Jacob W. Glazier, PhD : デリダの憑在論を超心理学に接続させる試み
· 約112分
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前置き+コメント
Jacob W. Glazier が、デリダ哲学のデリダの憑在論を超心理学に適用しようとしている動画を AI(NotebookLM) で整理した。
Jacob W. Glazier の試みは、私には哲学風の装いを纏ったタワゴトに聞こえる。つまり言葉のお遊びに終始し、内実がない。ついでに言えば、デリダの脱構築は中途半端でヌルい(*1)ので私は評価しないし、デリダを持ち上げる連中が漂わせている独特の臭みも好みではない。
(*1)
中途半端でヌルいから、「強力なツールとして、特にフェミニスト理論家、クィア理論家、批判的人種理論家たちによって重要視され、応用されてき」た。
言い換えれば、こういうレベルの応用のされ方止まりの思想だったという事。
脱構築が本物なら、「脱構築という考え方それ自体」も脱構築の対象になるが、それには失敗しているように見受ける。デリダ本人もその失敗の言い逃れをあれこれしているが、説得力に欠ける。デリダも「正義」を特別扱いしているようでは…。