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Eric Davis : George H. W. Bush 本人から「Holloman 空軍基地での ET との接触事件」は事実だと聴いた

· 88 min read
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(全体俯瞰 : AI 生成) click で拡大

前置き+コメント

タイトルの件は過去記事(*1)でも取り上げたが、昨日、Eric Davis 本人が証言している別の短い動画が up された。その Eric Davis の証言を AI(NotebookLM) で整理した。

gh_20260212_eric_bush.jpg

この短い証言動画の最も重要な点を AI との対話で代替えする。


Me: ソース動画の文字起こしには映像が皆無なので、補足すると映像に登場している人物(語り手)の Eric とは Eric Davis という科学者です。この Eric Davis 本人が 元 大統領の W. H. Bush と電話して得た情報だというのが、Eric の主張ですね?

AI

はい、その通りです。ご指摘の通り、このソース(トランスクリプト)において、語り手である Eric(Eric Davis 博士)は、‌‌彼自身が George H. W. Bush 元大統領(父ブッシュ)と直接電話で話し、その会話を通じてこの情報を得た‌‌と明確に主張しています。

ソースには、その主張を裏付ける以下の具体的な記述があります。

1. 本人が直接会話したという主張

Eric 氏は、第三者からの伝聞ではなく、自分自身が Bush 氏と一連の電話会議を行ったと述べています。

  • ‌時期:‌‌ 2003年から2004年にかけて。
  • ‌手段:‌‌ 電話("I got in contact with him by phone")。
  • ‌頻度と状況:‌‌ Bush 氏が移動中(in transit)に頻繁に電話をかけてくる形で、1回につき20〜30分程度の会話を複数回行ったとしています。
  • ‌相手の特定:‌‌ Eric 氏は、相手が息子の George W. Bush ではなく、「シニア(父)」の George H. W. Bush であることを明確に確認しています。

2. コンタクトが生まれた経緯

エリック氏の主張によると、この異例のコンタクトが可能になった背景には、‌‌AFIO(元情報将校協会)‌‌を通じたコネクションがありました。

  • ‌きっかけ:‌‌ 2002年、Eric 氏らがラスベガスにAFIOの新しい支部を設立しようとしていた際、当時のAFIO事務局長と親しくなりました。
  • ‌紹介:‌‌ その事務局長が、Eric 氏の経歴(Bigelow Aerospace や NIDS での活動)を知り、「AFIOの名誉会長である George H. W. Bush が、君たちを驚かせるようなUFOの話を持っている」と伝え、連絡を仲介してくれたと説明しています。

3. 情報の入手経路

Eric 氏は、この電話会談の中で Bush 氏本人から、「CIA長官就任時のブリーフィングで、担当官の勘違いによりUAP着陸イベント( Holloman 空軍基地の件)の詳細を聞かされた」という話を直接聞いたと証言しています。

つまり、このソース全体は「Eric Davis 氏が、元大統領本人から直接聞いた一次情報である」という主張に基づいています。


Holloman AFB での事件については過去記事(*2) で何度も述べたように 軍/情報機関 の捏造で、映画関係者に捏造動画をチラ見せしたものが始まり。

つまり、Eric Davis はマンマと撹乱情報に騙されている。Eric が電話で対話した相手が George H. W. Bush 本人か、別人/AI の声真似 かはさておき、騙されていることに違いはない。

こうやって Eric の NIDS 時代からの仲間である Bigelow も騙された。同じ NIDS の主要メンバーだった Jacques Vallee は(騙されるにしては賢すぎるし、彼の Control System 説と Eric の証言内容は相容れないので)騙す側だと思うが。

(*1)

Eric Davis : UFO/UAP の隠蔽工作と、UFO のリバースエンジニアリング計画 (2026-01-18)

Richard Dolan : Jacques Vallee : Eric Davis が Bush(父) 元大統領に「Philip Corso はナチス技術を UFO と誤認か?」と質問 → Bush は否定 (2023-03-26)

Richard Dolan : Jacques Vallee : Eric Davis が Bush(父)元大統領に UFO の軍基地着陸動画の件を直接質問 → 驚きの解答 (途中1) (2023-03-26)

(*2)

1965年2月11日、ニューメキシコ州:Holloman 空軍基地に UFO が着陸? (途中:その5) (2020-10-13)

「Holloman 空軍基地に UFO が着陸/ET と会見」の動画を見た: Robert Emenegger と Paul Shartie の証言動画 (全発言+日本語訳) (2023-05-13)

「Holloman 空軍基地に着陸した UFO の動画」に関する証言 (文字起こし+日本語訳) (2023-05-15)

要旨

AI

このソースは、元情報機関職員が‌‌ George H. W. Bush 元大統領‌‌から直接聞いたとされる、驚くべき機密情報の告発内容をまとめたものです。Bush 氏が‌‌CIA長官‌‌に就任した際、連絡官の誤解によって、‌‌1964年にニューメキシコ州の Holloman 空軍基地‌‌で発生したとされる‌‌非人類知性体との接触事件‌‌について詳細を明かされた経緯が語られています。

さらに、米政府が‌‌UFOの回収やリバースエンジニアリング‌‌を行うプログラムを保持している可能性や、長官であってもアクセスが制限される厳格な‌‌知る必要性(Need-to-know)‌‌の仕組みについても触れています。最終的にこのテキストは、元大統領が目撃したとされる‌‌エイリアンとの遭遇記録‌‌と、それを管理する高度な隠蔽体制の実態を浮き彫りにしています。