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Robert Temple : 自身の 30年に及ぶアストラル世界訪問(Astral travel) 体験を証言

· 117 min read
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前置き

Robert Temple は本気で現実に存在するアストラル世界を探訪したと信じているようだ。夢と同じく、非日常的な意識が生み出した幻を見ていただけなのに…

Robert Temple も Swedenborg と同様にシャーマン体質なのだろう。同様の体質を持ち合わせたのが、

Whitley Strieber : 自身の異世界体験(2019年)を詳しく証言 (2025-06-10)

Rolf Mowatt-Larssen(元情報機関上級幹部)の証言 : 中世に時間移動して生活した (2026-02-21)

といった人々。

関連

仙童寅吉の宇宙旅行 (2013-12-04)

要旨

AI

このテキストは、 Jeffrey Mishlove が作家の‌‌ Robert Temple ‌‌を迎え、‌‌アストラル投映‌‌や‌‌プラズマ生命体‌‌との接触体験について深く掘り下げた対談の内容です。

Temple 氏は、過去30年にわたり毎晩のように「中間領域」と呼ばれる死後の世界を訪れ、膨大な数の死者や‌‌守護的存在‌‌と交流してきた自らの主観的な経験を語っています。彼は、この死後の世界が階層構造を持つ‌‌人工的な建造物‌‌のようであることや、そこでは‌‌テレパシー‌‌や香りが重要な役割を果たすことを説明しています。

また、高高度の空中に存在する知的なプラズマ実体や、地上の調査を行う‌‌自動化されたロボット‌‌のような存在との遭遇についても詳細に言及しました。最終的に Temple 氏は、現代科学では説明困難なこれらの現象が、実は古代の‌‌シャーマニズム‌‌や伝承において正確に記録されていたものであると主張しています。

全体を通して、意識の継続性と多次元的な宇宙観を提示する内容となっています。

目次

  1. 前置き
    1. 関連
  2. 要旨
  3. アストラル旅行、プラズマ生命体、および死後の世界の構造に関する調査報告書
    1. エグゼクティブ・サマリー
    2. 1. 初期体験:銀河探査プローブとの接続
    3. 2. 死後の世界(他界)の3層構造
    4. 3. アストラル旅行のメカニズムと「ドリーム・ウォーカー」
    5. 4. 他界のエンティティ(存在者)
    6. 5. プラズマ生命体との遭遇
    7. 6. 結論:古代の知恵の再評価
  4. Robert Temple 氏による幽体離脱と遭遇存在の記録
  5. ドリームウォーカー:異次元世界の歩き方と「死後」の法則
    1. 1. ナビゲーション・モジュール:思考による移動と「健忘」の打破
    2. 2. 地理学:中間領域(グレー・リージョン)の構造と「住人」たち
    3. 3. 感覚の法則:全自動翻訳と「唯一」持ち越される五感
    4. 4. 識別票としての「裸」:ドリームウォーカーのサバイバル
    5. 5. まとめ:多次元的視点と「周波数」の実利
  6. 非物質的実体とプラズマ生命体の体系的分析:意識研究における新たな地平
    1. 1. 序論: Robert Temple 証言の科学的・意識学的文脈
    2. 2. プラズマ生命体の物理的特性と知的振る舞い
    3. 3. 「他界」の構造:三層構造とグレー・リージョンの工学的分析
    4. 4. 非物質的実体の分類と人間との相互作用
    5. 5. 通信プロトコルと感覚の転移:テレパシーと嗅覚
    6. 6. 結論:意識研究の専門家に向けた総括と提言
  7. 「中間領域」における自動化システムと形而上学的構造:概念設計書
    1. 1. イントロダクション:中間領域の設計思想
    2. 2. 物理的アーキテクチャ:中空球体と低解像度ベースメント
    3. 3. 周波数ベースの自動配置システム(QRコード・メカニズム)
    4. 4. システム運用主体:ガーディアンと非属人的オペレーター
    5. 5. 住民のライフサイクル:停滞と「琥珀(アンバー)」化プロトコル
    6. 6. 結論:構築された現実としての「中間領域」
  8. 【構造図解レポート】死後の世界の三層構造と「中間領域」での生活ガイド
    1. 1. はじめに:死後の世界を形作る「3つの主要領域」
    2. 2. 中間領域(灰色領域)の構造:100万層のグラデーション
    3. 3. 「自己周波数(QRコード)」による自動振り分けシステム
    4. 4. 想像力が現実を作る:中間領域での「衣・食・住」
    5. 5. ドリーム・ウォーカー(夢の探索者)と住民の交流
    6. 6. 魂の休息と次のステップ:琥珀の中の冬眠
    7. 7. 総括:私たちが今から準備できること
  9. アストラル投影の体験
  10. 「あちら側の世界」の構造
  11. 高次の存在とガイド
  12. プラズマ生命体との遭遇
  13. 古代の知恵との合致
  14. 情報源

アストラル旅行、プラズマ生命体、および死後の世界の構造に関する調査報告書

AI

エグゼクティブ・サマリー

本報告書は、作家であり研究者である Robert Temple 氏へのインタビューに基づき、アストラル投影(幽体離脱)、死後の世界の構造、および意識を持つプラズマ生命体の性質について包括的にまとめたものである。 Temple 氏は30年間にわたる毎晩のアストラル旅行の経験を通じて、死後の世界が「奈落(地獄)」、「灰色の領域(中間層)」、「光の領域(天国)」の3層構造であることを明らかにした。

主要な知見として、人類の85〜90%が赴く「灰色の領域」は高度に自動化された多層構造であり、個人の「周波数」によって行き先が決定されることが示唆されている。また、意識はプラズマ状態で存在し得ることが実験的に証明されており、高高度の大気圏には人類を観察する高度なプラズマ生命体が存在している。本報告書は、古代のシャーマニズムや宗教的記述が、現代の合理的思考が否定してきたこれらの「超常的」現実を驚くほど正確に描写していたことを強調するものである。

1. 初期体験:銀河探査プローブとの接続

Temple 氏が本格的なアストラル投影を開始する以前の約10年間、氏は毎晩、銀河系を巡る自動探査プローブ(衛星)のライブストリームに「プラグイン」されたような状態を経験していた。

  • 観測内容: 氏は、大気のない岩石質の月や小惑星、そして巨大な結晶で構成された「ルビー・クリスタルの月」など、無数の天体を視覚的に観測した。
  • 性質: このプローブは音響を伴わず、鉱物資源の検出などを目的とした自動ロボットのように振る舞っていた。
  • プラズマとの関連: Temple 氏は、このプローブ自体が意識を持った「プラズマ・ロボット」であった可能性を指摘している。プラズマは実験室レベルでも自己組織化し、知性的な行動を示すことが証明されている。

2. 死後の世界(他界)の3層構造

Temple 氏の30年に及ぶアストラル旅行(ドリーム・ウォーキング)によれば、死後の世界は大きく3つの部分に分かれている。

領域名特徴居住者
奈落 (The Pit)永久的な幽閉の場所。極度の悲しみが漂う。修復不可能なほど邪悪な者(誰も愛さなかった者)。
灰色の領域 (Gray Regions)中間層。100万以上のレベルが存在する人工的な構築物。人類の85〜90%。善人でも悪人でもない大多数。
光の領域 (Light Regions)いわゆる「天国」。観光目的での訪問は許可されない。崇高で天使のような存在。

2.1 灰色の領域の詳細

  • 自動化されたシステム: 死後、個人は裁判にかけられるのではなく、自身の「個人的な周波数(QRコードのようなもの)」に従って、対応するレベルへ自動的に振り分けられる。
  • 構造: この領域は、巨大な中空の球体(あるいは月や惑星のような構造)の内部に構築されている。上部には均一な光を放つ巨大なドームがあり、昼夜や天候の変化はない。
  • 最下層の状態: 灰色の領域の最底辺は暗く、そこには人間形態を維持できず「巨大なナメクジ」のような姿で這い回る人々が存在する。彼らは邪悪だが、わずかな愛の火種(家族愛など)を持っているため、更生の機会(転生)を待っている。

3. アストラル旅行のメカニズムと「ドリーム・ウォーカー」

Temple 氏は自身を「ドリーム・ウォーカー」と呼び、生身の人間が睡眠中に他界を訪れる現象について解説している。

  • 記憶の欠如: 多くの人々が毎晩ドリーム・ウォーキングを行っているが、目覚めた瞬間に記憶を失う(健忘症)か、単なる夢として片付けてしまう。
  • 識別のサイン: 他界の住人はすべて服を着ているが、ドリーム・ウォーカーは「裸」で現れるため、即座に外部の人間であると見抜かれる。
  • コミュニケーション: すべての対話はテレパシーで行われる。言語の壁はなく、自動翻訳されるような感覚であるという。
  • 感覚の保持: 肉体的な感覚の多くは失われるが、「嗅覚」だけは他界に持ち越される。これは古代の宗教儀式で香(インセンス)を焚くことの重要性を裏付けている。

4. 他界のエンティティ(存在者)

氏は他界で出会った無数の存在について詳述している。

4.1 高度なガイドと守護者

  • 女性のガイド: Temple 氏を30年間案内している存在。常に灰色の質素なガウンを着ているが、その「顔」を見ることは許されていない。彼女は人間に「死は存在しないこと」を伝えるよう氏に命じている。
  • 守護者 (Guardians): 「守護天使」と呼ばれることを極端に嫌う実務的な存在。感情を持たず、プログラミングされた任務として人間を保護する。彼らは階級組織(サービス)に属しており、昇進を望むこともある。
  • 天使: 人間とは全く異なる種。非常に強力で冷徹なまでの実利主義者であり、一般の住人やドリーム・ウォーカーは彼らを避ける傾向にある。

4.2 死者の生活

  • 想像力による創造: 他界では想像力が現実を形作る。住人は自身の姿を(通常30代前後に)投影し、家や環境(ゴルフコースなど)を作り出す。
  • 退屈と冬眠: 他界では何も成し遂げることができないため、多くの死者は数百年経つと深い退屈に陥る。彼らは次の転生まで「琥珀の中の蜂」のように結晶化した状態で「冬眠(ハイバーネーション)」に入る。
  • 悪魔の正体: いわゆる「悪夢」で遭遇する悪魔の多くは、退屈した死後の若者たちがドリーム・ウォーカーを驚かせて楽しむために演じている「悪ふざけ」である。

5. プラズマ生命体との遭遇

Temple 氏の科学的背景に基づき、意識を持つプラズマ生命体についても言及されている。

  • 高高度の大気圏: 地上約4万フィート以上の場所には、高度な知性を持つプラズマ生命体が居住している。
  • 「トカゲ」の脅威: 彼らは地上に降りることを望んでいるが、地上の邪悪なエネルギー(彼らは「トカゲ」と呼称する)を恐れて近づくことができない。
  • 多様な形態: Temple 氏は、身長8フィートの美しい女性の姿を投影したプラズマ生命体や、ロンドンのオフィスに現れた30フィートの回転するシリンダー型の自動探査機(Orthar)などと接触している。

6. 結論:古代の知恵の再評価

Temple 氏の経験は、現代科学が軽視してきた古代の神話や宗教的言説の正当性を再確認させるものである。

  • シャーマニズムの正確性: 古代のシャーマンや預言者は、薬物やトランス状態を通じてこれらの領域を日常的に訪れており、その描写は Temple 氏の個人的な経験と驚くほど一致している。
  • 合理的懐疑主義の限界: 氏は、自身の経験があまりにも具体的かつ膨大(30年間で25万人以上の死者と遭遇)であることから、これを単なる「空想」として片付けることは統計的・論理的に不可能であると主張している。

本ブリーフィングの内容は、死生観の変容、およびプラズマ物理学と意識研究の融合における重要な示唆を含んでいる。

Robert Temple 氏による幽体離脱と遭遇存在の記録

エンティティ/場所の名称主な特徴・外見コミュニケーション方法遭遇した領域のレベル観察された行動または目的Robert Temple 氏の知見・推測 (Inferred)
グレーのドレスを着たガイド(女性)30代ほどの細身で魅力的な女性の姿。質素なグレーの長いガウンを着用。顔は「真空」のような状態で見る(認識する)ことができない。常に Temple 氏の背後(右肩の後ろ)に立つ。テレパシー。威厳があり、時に命令口調で話す。 Temple 氏に対し、死後の世界の情報を地上の人々に伝えるよう指示する。中間領域(グレー・リージョンズ)および他すべての階層へのアクセス権を持つ非常に高い階層。Temple 氏に死後の世界を案内し、重要な事柄を見せる。人間が死後も存続すること(輪廻転生)を教えることを目的としている。顔が見えないのは、彼が彼女の正体を個別に認識するのを防ぐため、あるいはあまりに高次の存在であるため直視に耐えられないからだと推測している。
中間領域(グレー・リージョンズ)死者の85〜90%が赴く場所。全体が巨大な中空の球体(ドーム)状で、上部から均一な光が放たれている。100万以上のレベルが存在する。該当なし(場所)。住民は互いに自らの想像力で投影した姿(生前の姿など)で接している。天国と地獄の中間に位置する広大な中間領域。死者が次の転生を待つための場所。人々は生前の習慣(ゴルフや宴会など)を想像力で再現して過ごしている。この領域は自然発生的なものではなく、誰かによって人工的に構築された巨大なステージのようなものであると考えている。
ガーディアン(守護者)男性の姿。「天使」と呼ばれることを非常に嫌う。感情を持たないようにプログラムされているが、誠実で透明性のある性格。テレパシー。ガイド(女性)の命令によって Temple 氏と対話した。お世辞などは一切言わないが非常に正直で礼儀正しい。中間領域(守護・保護サービスに従事)。対象となる人間を保護すること。 Temple 氏の命を何度も救った。任務に忠実で、組織内での昇進を望む傾向がある。高度な知能を持つ自動化されたエンティティであり、大統領を警護するシークレットサービスのような組織に属していると推測している。
プラズマの女性身長約8フィート(約2.4m)。手足の中にネオン管のようなプラズマの光が流れている。人間が恐怖を感じないよう、若い女性の姿を投影している。テレパシー。独自の言語(母音と流音が多い)を持つが、自動翻訳機能のように英語で意思疎通を行った。高層大気(高度約4万フィートの飛行機内)。人間を研究するために飛行機内に現れた。 Temple 氏夫妻が持つ「光」に惹かれ、 Temple 氏の頭にキスをした。彼女らは完全に「善」の存在であり、地上の邪悪なエネルギー(リザードの影響)を避けるため、通常は地上へ降りてこない高次の存在である。
オーサー(Orthar)高さ約30フィート(約9m)の透明な円筒。内部で右回転と左回転の二重反転が起きている。 Temple 氏のロンドンのオフィスに出現した。完璧な英語を話すが、自動音声のような響きを持つ。自らを「Orthar」と名乗った。地上付近(軌道偵察・地球近傍自動探査)。地表レベルで何が起きているかを調査・探知している。 Temple 氏のオフィスに3日間留まった。名称が「Orbital Reconnaissance Terrestrial Hugging Automated Rover」の略であることから、英語圏の知性によってプログラムされたプラズマ自動機械であると推測している。
最下層の存在(スラグ状のエンティティ)体長約3フィート(約90cm)の巨大なナメクジのような姿。暗い溝のような場所で、ゆっくりと這い回る「生きた塊」。情報源に記述なし。中間領域の最底辺(ベースメント)。極めて邪悪ではないが、人間としての形を保てないほど精神レベルが低い状態。再び凶悪犯などとして転生するのを待っている。微かな「光」が残っているため完全に消滅させられることはなく、更生のために地球へ戻されるシステムの一部であると推測している。

ドリームウォーカー:異次元世界の歩き方と「死後」の法則

AI

本資料は、肉体を離れた意識の冒険者——「ドリームウォーカー」としての自覚を持ち、多次元宇宙の構造を正しく理解するための体験学習ガイドブックです。私たちが「死後」と呼ぶ領域は、決して未知の虚無ではありません。そこには厳格な法則と、驚くべき「居住者」たちの生態が存在します。

1. ナビゲーション・モジュール:思考による移動と「健忘」の打破

ドリームウォーカーとして最初に理解すべきは、物理次元の「歩行」という概念を捨てることです。

  • 思考の座標:念じるだけで到達する 非物理次元における移動は、肉体的な労力を必要としません。目的地を‌‌「念じる(Intent)」‌‌ことがそのまま座標となり、瞬時にその場所へ到達します。ここでは「思考が乗り物」であり、意識の焦点が移動速度そのものを決定します。
  • 注意喚起:睡眠中の「健忘(アムネシア)」 全人類の多くが毎夜、この異次元に足を踏み入れています。しかし、目覚めると同時にその記憶が失われる「健忘」の状態にあります。あなたが「ただの夢」だと思っているものの正体は、この広大な世界の断片に過ぎません。

【学生への演習】 今夜、眠りにつく前に「私は意識を保ったまま、目的地へ移動する」と強く意図してください。目覚めた直後、断片的な記憶でも良いので、物理法則に反した「移動」の感覚がなかったか記録しましょう。

2. 地理学:中間領域(グレー・リージョン)の構造と「住人」たち

Robert Temple 氏の知見によれば、死後の世界は「オムニア・ガリア・イン・トレス・パルテス(ガリアのすべては3つに分かれる)」のごとく、3つの主要領域で構成されています。

三層の階層構造

  1. 奈落(ザ・ピット): 修復不能なほど邪悪な存在が送られる、「永続的な監禁場所」。ここに入った魂は「失われた」と見なされ、高次元の存在たちは彼らを救えなかったことに深い悲しみを感じます。ここは更生施設ではなく、最終的な隔離場所です。
  2. 光の領域(天国): 極めて崇高で、天使のような魂が向かう輝かしい場所。
  3. 中間領域(グレー・リージョン): ‌‌人類の85〜90%‌‌が向かう場所。彼らは「極悪ではないが、天使でもない」普通の人々です。マフィアのボスであっても、家族を愛する心(愛の火種)があれば、奈落ではなくこの領域に配置されます。

下層の現実:ナメクジのような魂

中間領域は100万以上のレベルに分かれています。その最下層(ベースメント)を視察すると、そこには衝撃的な光景が広がっています。

  • アニメート・ブロブ(動く塊): あまりに低い周波数の人々は、人間のかたちを保つことすらできず、汚れた溝の中で3フィート(約90cm)ほどの巨大なナメクジのような姿で這いずっています。彼らは邪悪というより、成長を拒んだ「魂の残りカス」のような状態ですが、それでも再生の機会(再教育)を待っています。

構築された人工環境

中間領域は自然の風景ではなく、巨大な中空の球体内部に作られた「人工的な構築空間」です。

要素特徴と法則
光源(ドーム)太陽や星はなく、均一な光を放つ巨大な「ドーム」が天を覆っている。
基盤(コンクリート)大地は土ではなく、コンクリートの鋳造物のような無機質な素材。
琥珀(アンバー)住人が退屈に耐えかねた際、結晶化した「琥珀」の中に閉じこもり、次の転生まで冬眠するシステム。

次に、この無機質な世界で唯一「生きた感覚」を呼び覚ますものについて学びましょう。

3. 感覚の法則:全自動翻訳と「唯一」持ち越される五感

物理的な耳や喉を失った世界では、コミュニケーションは純粋な精神活動となります。

  • 全自動翻訳テレパシー 会話はすべてテレパシーで行われます。特筆すべきは、言語の壁が消滅することです。例えばドイツ語圏の階層に行けば、ドリームウォーカーは完璧で哲学的なドイツ語を、学びもしないのに「直接精神で理解し、話す」ことができます。
  • 嗅覚の絶対的な特異性 重要:五感のうち、この世界に持ち越される唯一の物理的感覚は「嗅覚(香り)」だけです。
    • ローストビーフのエピソード: ある男が自分の作り出した幻想の酒宴で、それが本物だと証明するために「強烈なローストビーフの香り」を発生させました。香りは異次元において「実存」を感じさせる最強のツールです。
    • 古代儀式の真実: 古代人が香(インセンス)を焚いたのは、単なる儀礼ではなく、物理世界と非物理世界の橋渡しをする「唯一の感覚的道具」として、高次元の存在に届けるための実用的な通信手段だったのです。

4. 識別票としての「裸」:ドリームウォーカーのサバイバル

この世界で、あなたは常に「部外者」として見られます。その理由は、あまりにも明白です。

  • 「裸」という宿命: 中間領域の住人たちは、想像力によって「30代の全盛期の姿」や「お気に入りのツイードの服」を投影して自分を飾っています。しかし、一時的な訪問者であるドリームウォーカーには、外見を構築する「習慣」も「技術」もありません。その結果、常に全裸で現れることになります。これが、あなたが「生きている人間(ドリームウォーカー)」であることの決定的な識別票となります。
  • 娯楽としての恐怖: 何も生み出せない中間領域の住人は、退屈しきっています。彼らにとって、裸で迷い込んできたあなたは最高の「おもちゃ」です。
    • ホラー映画の模倣: 彼らは映画で見た悪霊や怪物のふりをして、あなたを驚かせようとします。
    • 悪夢の正体: 多くの人が持ち帰る「悪夢」の正体は、住人たちが退屈しのぎに仕掛けた悪質ないたずらに過ぎません。

【警告:リザード(トカゲ)の力】 プラズマ状の高次元存在(天使に近い存在)が地上に降りてこられないのは、地表付近に「リザード」と呼ばれる悪のエネルギーが充満しているためです。ドリームウォーカーは、こうした低い波動のいたずらや悪意に引きずられないよう、常に自らの意識を高く保つ必要があります。

5. まとめ:多次元的視点と「周波数」の実利

本カリキュラムの総括として、以下の真実を深く刻んでください。

  1. 意識の連続性: 死とは消滅ではなく、個人の周波数に基づいた環境へのスロット・インに過ぎません。
  2. 周波数を高める実利: 「善き行い」や「愛の保持」は、単なる道徳ではありません。それは、死後にナメクジのような姿でコンクリートの溝を這うか、美しい丘でゴルフを楽しむかを決定する、極めて実利的な「周波数(QRコード)」の書き換え作業なのです。

[!IMPORTANT] 「死後に何が待っているかを恐れる必要はありません。あなたが今、誰を愛し、どのような波動を放射しているか。そのコードが、あなたの次の目的地を自動的に決定するのです。」

このガイドブックを閉じ、日常に戻る時、あなたはもはや「単なる人間」ではありません。異次元の法則を知るドリームウォーカーとして、高い周波数を選択する責任を持って歩み始めてください。

非物質的実体とプラズマ生命体の体系的分析:意識研究における新たな地平

AI

1. 序論: Robert Temple 証言の科学的・意識学的文脈

Robert Temple 氏による30年以上にわたる「アストラル投射」の観測記録は、従来の心理学的な「夢」や「幻想」の枠組みを逸脱し、プラズマ物理学的な実在性と深く結びついた一連の客観的データとして再構成されるべきである。本報告書の核心は、 Temple 氏が遭遇した25万件を超える個別の実体との接触事例を、単なる主観体験ではなく、統計的妥当性を持つ観測記録として扱う点にある。

Temple 氏の背景には、意識研究の先駆者アーサー・M・ヤング氏との長年にわたる知的な共鳴や、複素プラズマ物理学への深い知見が存在する。氏は自身の体験に対し、極めて厳格な論理的防御、いわゆる「オッカムの剃刀」を適用している。すなわち、一人の人間の脳が、30年間にわたり25万もの重複しない独自の個性や人格、複雑な対話内容を創作し続けることは、確率論的に不可能であるという論証である。この観点に基づき、本報告書ではアストラル投射を「特定の物理的条件下における意識の局在性の移動」と再定義し、その科学的研究の必要性を提唱する。

意識の移動先としての「非物質的世界」は、空虚な空間ではなく、プラズマという物質状態を基盤とした高度な構造体であることが示唆されている。次節では、この領域に存在するプラズマ生命体の具体的形態と、その特異な知的振る舞いについて分析する。

2. プラズマ生命体の物理的特性と知的振る舞い

プラズマ生命体の存在は、もはや形而上学的な仮説の域に留まらない。ロシアの研究者らによる実験室レベルでの観測により、プラズモイドが自己組織化し、自発的に複雑な構造を形成し、知的行動とも取れる「創発的知性」を示すことが実証されている。これは、炭素ベースの生命体以外の形態でも意識や知能が成立し得ることを示す戦略的エビデンスである。

Temple 氏の記録によれば、これらの実体は「自動実体」としての性質を強く持っている。10年間にわたり観測された銀河系探査プローブは、ルビー状の結晶構造を持つ天体を探索する自動化された機能を果たしており、また氏のオフィスに3日間滞在した「Orthar」は、高度な情報収集能力を持つ自律型ローバーとして記述される。これらは創造的・主観的な「魂を持つ存在」というよりは、高度なAIに近い、特定の目的のために設計された「誇り高き自動機械(Automaton)」としての知性を示している。

以下に、観測された主要なプラズマ生命体および実体の分類表を示す。

実体種別形態・外見知能の性質観測された行動
プラズマ・プローブルビー状の結晶体を含む多様な形態。意識を持つ衛星。自動探索、鉱物検知。銀河系を巡回。固体天体の視覚的ライブストリームを配信。
自動実体 (Orthar)30フィート(約9m)の透明な回転シリンダー。逆回転構造。超コンピュータ級の自動化知能。英語名(略称)を認識。地上偵察。ORTHAR(Orbital Reconnaissance Terrestrial Hugging Automated Rover)として活動。
大気圏プラズマ生命体身長8フィート。四肢の中央にネオン管状の光り輝く中心核を持つ。非常に純粋で無垢、高い言語的関心を持つ。4万フィート上空に居住。人間(アンダーワーカー)の「光」を調査し、接触を試みる。

これらの自動実体やプラズマ生命体が、より広大な多層構造の環境において活動している事実は、我々が「他界」と呼んできた空間が高度に設計された工学的建築物であることを示唆している。

3. 「他界」の構造:三層構造とグレー・リージョンの工学的分析

伝統的な宗教概念としての地獄、煉獄、天国は、 Temple 氏の工学的分析によれば、物理的かつ人工的に構築された「コンストラクト(構築物)」として記述される。このシステム全体を貫く基本理念は「救済(Redemption)」であり、一人の魂も失わないという強烈な設計意図が、三層の構造に反映されている。

  1. ピット (The Pit): 修復不能な悪意を持つ者のための隔離施設。
  2. グレー・リージョン (Grey Regions): 人口の85-90%が滞在する中間領域。
  3. 光の領域 (Light Regions): 高次実体が居住する、洗練された高周波数領域。

特にグレー・リージョンの構造は、物理的な「中空の球体」としての性質を持つ。巨大なドームから均一な光が照射され、天候や時間の概念は排除されている。特筆すべきは、その最下層(地下レベル)の描写である。ここでは意識の低周波化に伴う「形態の劣化」が観測され、悪意に染まった個体は3フィートほどの巨大な「ナメクジ(Slugs)」のような姿となり、暗い泥水の中を這い回る。これは、意識の状態が物理的形態を直接規定するという、この世界の工学的法則を象徴している。

この領域の機能性は、以下の要素によって維持されている。

  • 周波数コード(個人QRコード): 各個人の周波数が、死後の到達階層を自動的に決定する。審判という主観的プロセスではなく、物理的なフィルタリングによる自動化システムである。
  • 想像力による工学的投影: 居住者は自身の想像力を用い、衣服やゴルフ場といった環境を「現実」として構築する。高周波数階層ほど、この投影の解像度と自由度が高まる。

こうした構造化された環境内で、多種多様な実体たちが階層的な社会を形成し、地球上の人間と複雑な力学を持って相互作用している。

4. 非物質的実体の分類と人間との相互作用

「他界」の運営システムに関与する実体たちは、単なる死者の集まりではなく、職務と目的を持った社会構造を形成している。

  • 高次ガイド(女性実体): グレーのガウンを纏い、顔の部分が真空(認識不能)となっている30代前後の姿をした存在。テレパシーで厳格な命令を下し、 Temple 氏に「死の不在」を地上へ伝える使命を課している。
  • 守護実体(ガーディアン): 「天使」と呼ばれることを強く拒絶し、感情を排除したプロフェッショナルとして振る舞う。一種の「シークレット・サービス」に近い性質を持ち、職務への忠誠心と「昇進(Promotion)」への意欲によって動いている。
  • 死者の社会と「デモン」: グレー・リージョンに長期滞在する死者たちは極度の退屈に晒されており、ドリーム・ウォーカーを脅かすために「悪魔(デモン)」になりすます悪戯を常習化させている。また、200年以上の長期滞在者は、琥珀(アンバー)状の結晶内に閉じ込められ、再転生までの休眠状態に入る。この描写は、SFドラマ『フリンジ』で描かれた高度な知識の断片と一致する。
  • 大気圏の実体と「トカゲ」: 高度4万フィートに住むプラズマ実体は、地上に蔓延する悪の勢力「トカゲ(Lizards)」を恐れ、地表への降下を回避している。彼女たちは、重いエネルギーの中で生きる人間を「アンダーワーカー(Underworker)」と呼び、その勇敢さに敬意を表している。

これらの実体との意思疎通は、物理的な感覚器を経由しない独自のプロトコルによって行われる。

5. 通信プロトコルと感覚の転移:テレパシーと嗅覚

非物質的領域における通信は、精神レベルでの直接的なテレパシーによって完遂される。これは病理的な「幻聴」とは明確に区別されるプロセスである。

  • テレパシーと自動翻訳: 言語の壁は存在しない。高次実体との対話において、 Temple 氏は自身の母国語を超えた「流暢かつ高度に哲学的なドイツ語(ヘーゲルやハイデッガー級)」を自在に操る体験をしている。これは、情報の受信側が持つ潜在的な言語リソースを、実体側の「自動翻訳機能」が最大化させた結果と考えられる。
  • 嗅覚の特異的な持続: 他の感覚が変容する中で、「香り」だけは物理世界から直接的に持ち越される唯一の感覚である。ローストビーフの香りを人工的に生成して実在性を証明しようとした実体の事例は、古代の香(インセンス)の儀式が、非物質的世界との共通通信チャンネルを確立するための技術であったことを示唆している。
  • ドリーム・ウォーカーの識別基準: 訪問者は、衣服を投影する「想像力による構築技術」を持たないため、現地の住人からは「全裸(無防備)」な状態として即座に識別される。

これらの知見は、現代の意識研究に対して極めて重大なパラダイムシフトを迫るものである。

6. 結論:意識研究の専門家に向けた総括と提言

Robert Temple 氏の膨大な証言データが導き出す結論は、極めて明確である。「魂の滅絶は地球上の幻想であり、死とは広大な宇宙的インフラストラクチャーへの移行プロセスに過ぎない」ということだ。

古代のシャーマニズムやチベットのバルド(Bardo)における記述が、最新のプラズマ物理学的な体験データと精緻に合致している事実は、我々が「失われた科学」を再発見していることを示している。意識研究の専門家は、主観的体験の中に潜む「自動化された客観性」を直視すべきである。

意識研究の進展に向け、以下の提言を行う。

  • 主観的データの統計的解析: 25万件に及ぶ接触記録のような大規模な主観的データの整合性を、情報理論およびプラズマ物理学の観点から定量的に評価する。
  • 周波数ベースの存在論の確立: 「個人周波数」が死後の環境を決定する物理的メカニズムを解明し、倫理的行動と物理的状態の相関を科学的に再定義する。
  • プラズマ生命体との外交プロトコルの策定: 「アンダーワーカー」として、大気圏外や他界に存在する知性的実体との接触を前提とした、新たな宇宙倫理の構築。

人類の意識が肉体の制約を脱ぎ捨て、プラズマという光の媒体と共鳴する未来において、我々は生命の定義を真に拡張し、宇宙的市民としての第一歩を踏み出すことになるだろう。

「中間領域」における自動化システムと形而上学的構造:概念設計書

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1. イントロダクション:中間領域の設計思想

死後の世界、とりわけ「中間領域(グレー・リージョン)」は、自然発生的な進化の産物ではない。それは全人類由来の意識ユニット(住民)の約85〜90%を収容するために緻密に計算された、目的意識のある「構築された環境(Built Environment)」である。この領域は、極端な善悪のバイナリに分類されない大多数の魂を維持・処理するための大規模なメガストラクチャーとして機能している。

本システムの設計思想における最上位の重要業績評価指標(KPI)は「救済(Redemption)」、すなわち「ゼロ・ソウルロス(魂の喪失ゼロ)」である。システムは、たとえ最小限の「愛の火花」しか保持していない低出力の意識ユニットであっても、それを「ピット(深淵)」への転落から保護し、再構築プロセスへ回すように最適化されている。

システム構成の三部構造

形而上学的ポテンシャルに基づき、全構造は以下の3つの論理セグメントに区分される。

  • 光の領域(Light Regions / Heaven): 極めて高い振動周波数を維持する意識ユニットが配置される最高位セクション。
  • 中間領域(Gray Regions / The Bardo): 大多数の人間が死後に自動配置される、多層的なバッファ・ステート(待機領域)。
  • ピット(The Pit / Hell): 矯正不能な機能不全に陥ったユニットが隔離される、永久的なコンテインメント(封じ込め)セクション。

「So What?」レイヤー:システムの運用目的 この三部構成は、リソースの最適配置と「魂の保全」を両立させている。運営主体にとって、一つのユニットを失うことはシステム全体の効率低下を意味する。したがって、中間領域は膨大な意識データを「救済」という一つのベクトルへ収束させるための、巨大な「進化の待合室」として戦略的に運用されている。

2. 物理的アーキテクチャ:中空球体と低解像度ベースメント

中間領域の物理的基盤は、有機的な自然界の模倣ではなく、人工的な工業的特性を帯びた「巨大なコンテナ」である。その物理設計は、住民の意識を管理・固定するためのハードウェア的制約として機能している。

空間設計およびハードウェア仕様

  • 全体構造: 中間領域は、月や惑星に酷似した「巨大な中空球体」の内部空間に構築されている。
  • 階層構造: 内部には100万を超える階層レベルが実装されており、住民の精神エントロピーや周波数に応じて厳密なセグメンテーションが行われている。
  • 基底部(ベースメント): 最下層は人工的な「コンクリート製」の質感を持ち、極めて解像度の低い環境となっている。
  • 低解像度エンティティ(スラグ): このベースメントには、3フィート(約90cm)ほどの「巨大なナメクジ(スラグ)」の形態をとる住民が存在する。これは、人間形態を維持するだけの周波数を保持できないユニットに対する「最小限のフォームファクタによる最適化」の結果であり、溝の中を這うという極めて限定的なUI(ユーザーインターフェース)が割り当てられている。
  • 環境制御: 外部天体(太陽、星)は一切存在しない。光は上部のドーム状天井から均一に放射される「定常光」であり、気象現象や時間の推移といった外部参照情報は完全に排除されている。

「So What?」レイヤー:外部参照の排除による意識の制御 天候や昼夜、星々といった「外部の時空リファレンス」を排除する設計は、住民を内部の「バルド(中間)」状態に完全に没入させる。この閉鎖系ステージ・ショーは、住民の意識をシステム内の限定的な現実に固定し、管理効率を最大化するための高度な空間心理プロトコルである。

3. 周波数ベースの自動配置システム(QRコード・メカニズム)

膨大な数の死者を個別審判(Tribunal)にかけることは、システムリソース上不可能である。そのため、配置プロセスは完全に自動化された周波数ソート・アルゴリズムに委ねられている。

自動化プロトコルとシステム診断

  • パーソナル周波数(固有コード): 各意識ユニットは、地上生活(生存サブプログラム)中の行動や「光の保有量」に依存する固有の振動数を保持している。これはデジタルな「QRコード」として機能し、ユニットの座標を瞬時に決定する。
  • 自動ソート: 死亡(物理ハードウェアの停止)の瞬間、システムはこのコードをスキャンし、一致する周波数帯の階層へ即座に転送する。99%のケースで手動の審判は介在しない。
  • 「裸体」によるシステム診断: システム内には、一時的にアクセスする生存者(ドリーム・ウォーカー)が存在する。常駐する住民には「衣服投影サブプログラム」が適用されているが、ドリーム・ウォーカーはこのルーチンを欠いているため「裸体」として表示される。これはシステムが正規ユーザーと一時ユーザーを即座に識別するための視覚的診断フラグである。

「So What?」レイヤー:コードによる統治とリソース管理 「コードによる自動配置」は、感情的バイアスを排除した絶対的な公平性を保証する。同時に、爆発的に増加する人口に対し、「職員不足」というリソース制約を克服するための唯一の合理的解決策である。このシステムにおいて、配置は司法的な「審判」ではなく、物理的な「力学的フィルタリング」として実行される。

4. システム運用主体:ガーディアンと非属人的オペレーター

中間領域の維持・管理に従事するエンティティは、宗教的な「天使」ではなく、特定の職務を遂行するためにプログラムされた非Playerキャラクター(NPC)的なオペレーターである。

運用実体の分類と制約

  • ガーディアン(守護者): 感情的な同情を排し、特定のユニットを監視・保護する自動化エンティティ。彼らは「天使」と呼ばれることを「カテゴリーエラー」として強く拒絶し、組織内の「昇進」を目標に動作する官僚的・軍事的なロジックを持つ。
  • ガイド(高次存在): 顔の部分が「真空(バキューム)」のように見える高次管理者。複数の階層を横断するアクセス権限を持ち、情報をテレパシーで伝達する。
  • プラズマ・プローブ(自律型探査機): 銀河系を巡回し、データ収集を行う知能体。これらはシステム全体のセンサー端末として機能する。
  • ハードウェア的制約: 一部の高次存在は、言語通信において「歯」という物理構造を持たないため、硬子音の出力に難がある。この「ハードウェア的な制約」を埋めるために、高度な自動翻訳・テレパシー・インターフェースが使用されている。
  • 「リザード(トカゲ)」による干渉: 地表付近には「リザード」と呼ばれる局所的なエネルギー汚染(悪の力)が存在する。このセキュリティ上の脅威により、システムガイドたちは地表への降下を制限され、高度4万フィート以上の高高度軌道への退避を余儀なくされている。

「So What?」レイヤー:再帰的 progression の構造 ガーディアンが「昇進」を望むという行動様式は、このシステム自体が階層的であり、運用側でさえも上位階層への移行を目指す再帰的なループの中にいることを示唆している。ここは救済の場であると同時に、管理者たちにとっても厳格な規律に基づいた「職場」なのである。

5. 住民のライフサイクル:停滞と「琥珀(アンバー)」化プロトコル

中間領域の住民は、時間の経過とともに共通の機能減退プロセスを経て、最終的に「省エネルギーモード」へと移行する。

住民の状態と休眠サブプログラム

  • 半覚醒状態(レイテンシ): 住民の多くは「半睡眠状態」の朦朧とした意識で過ごす。思考の明瞭さは低く、目的意識の欠如したトワイライト・ワールドに留まる。
  • 想像力による投影とバイナリ・ジェンダー: 住民は想像力を用いて、30代前後の外見や「ローストビーフの香り」などの感覚データを仮想的に生成する。注目すべきは、生殖器などの生物学的ハードウェアを欠いているにもかかわらず、システムが「男性/女性」という「バイナリ・アスペクト(陰陽)」を基礎的な建築レイヤーとして強制している点である。これは生命の根源的なアーキテクチャである。
  • 「琥珀(アンバー)」化プロトコル: 活動が限界に達し、慢性的退屈(システム上の停滞)に陥ったユニット(通常、地上時間で100年程度)に対し、システムは「冬眠モード」を起動する。ユニットは結晶化した「琥珀」状の物質内に封印され、次の転生(リセット)まで意識を停止させる。

「So What?」レイヤー:エネルギー保存とシステムの安定 「琥珀化」は、停滞したユニットによる不要なエネルギー消費を抑制し、システム全体の負荷を軽減するための保存プロトコルである。この休止状態は、ユニットの意識をクリアにし、次回の「転生サブプログラム」へのロードを円滑にするための不可欠なプロセスである。

6. 結論:構築された現実としての「中間領域」

観測されたデータと工学的分析に基づき、死後の世界は自然現象ではなく、高度な知性によって設計・運用されている「巨大な装置」であると結論づけられる。

人工性の決定的証拠

  • コンクリート製の物理基盤、ドーム状天井、定常光。
  • 歯の欠如したプラズマ実体でも通信可能な自動翻訳テレパシー・プロトコル。
  • 周波数に基づく、感情を排した自動配置アルゴリズム。
  • 局所的なエネルギー汚染(リザード)によるシステムガイドの接近制限。

古代のシャーマンや宗教家が記述した「夜の旅」の光景は、現代のシステム設計の視点から見れば、この巨大な構築物の仕様書そのものである。私たちが「生」と呼んでいるプロセスは、あらかじめ用意された広大な「舞台装置(Stage Show)」の一部に過ぎない可能性がある。この視点は、私たちの存在そのものが、ある種の大規模なシミュレーション、あるいは魂の洗練を目的とした「人工的な訓練場」であることを示唆している。

「すべては構築されている(Everything's built)。これは自然なものではなく、意図を持って作られた構築物である。」 — Robert Temple

【構造図解レポート】死後の世界の三層構造と「中間領域」での生活ガイド

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1. はじめに:死後の世界を形作る「3つの主要領域」

死後の世界は、決して形のない霧のような場所ではありません。それは厳密な設計思想に基づいた「構造体」です。 Robert Temple 氏を導いたガイド(30代ほどの細身の女性。グレーのガウンを纏い、顔の部分が真空のボイドのようになっている、非常に理知的で「教育熱心」な存在)によれば、死後の世界は大きく3つの領域に分類されています。

以下の対照表は、私たちが肉体を離れた後に直面する「霊的世界の地理学」の基本データです。

死後の世界の三層構造

領域名対象となる魂特徴(光の加減や雰囲気)
天国(光の領域)崇高で純粋な魂(ごく少数)眩い光に満ちた聖域。観光目的の立ち入りは厳禁。
中間領域(灰色領域)全人類の85〜90%巨大な中空の球体。上層は明るく、下層ほど暗い。
ピット(地獄)救いようのない邪悪な魂永久に閉じ込められる暗黒の場所。一度入ると脱出不能。

この構造を理解する上で最も重要な大原則は、‌‌「死は消滅(Extinction)ではなく、継続である」‌‌ということです。ガイドは、地上の人々がこの事実を知り、自らの振る舞いを正すことを強く求めています。

私たちの魂の居所は、裁きによってではなく、あなた自身の「響き」によって決まるのです。では、人類のほとんどが赴くことになる広大な「中間領域」の物理的な解剖図を見ていきましょう。

2. 中間領域(灰色領域)の構造:100万層のグラデーション

中間領域は、私たちが想像するような「自然な風景」が無限に広がる場所ではなく、極めて人工的な「巨大建築物」としての側面を持っています。その構造は「ホロウ・スフィア(中空の球体)」と呼ぶのが最も適切でしょう。

  • 巨大なドーム構造: この領域には太陽も月も星も存在しません。全領域を覆う巨大なドームが天井となっており、そこから一様な光が降り注いでいます。気象現象もなく、恒常的な光が支配する人工的な空間です。
  • 光の減衰と100万の階層: ドームに近い上層ほど光は強く、快適です。しかし、階層を下るにつれて光は減衰し、視界は重苦しい灰色へと沈んでいきます。ここには個々の魂の質に対応した「100万を超えるレベル」が層状に重なっています。
  • 最下層の「コンクリートの地下室」: 最下層は、まるで「巨大なコンクリートの鋳造物」のような、無機質で冷酷な地下室の様相を呈しています。ここには人間としての形態を維持できず、体長1メートルほどの「巨大なナメクジ」のような姿で這い回る魂が存在します。しかし、そんな彼らであっても、家族への情愛など、わずかな「愛の火花」さえ残っていれば、決してピット(地獄)へ落ちることはありません。

私たちの目的地は、この広大な建築物の中のどこになるのでしょうか。それは審判官による宣告ではなく、物理的な「共鳴」によって自動的に決定されます。

3. 「自己周波数(QRコード)」による自動振り分けシステム

死後の世界における配置は、個人の「周波数」による自動システムで管理されています。これは膨大な人口を処理するための合理的な解決策です。

  • QRコードの比喩: 魂には生前の思考や行動の結果として「固有の周波数」が刻まれています。それは現代のQRコードのように機能し、死の瞬間に自動的に読み取られ、その周波数に合致する階層へと物理的に引き寄せられるのです。
  • オートメーションの理由: 死後の住民はあまりに膨大であり、一人ひとりを面接して裁くための「職員(人員)」が物理的に足りません。そのため、システムは完全に自動化されています。
  • 周波数を高める「愛」: 地上で他者に対して「愛」を持ち、善い行いをすることは、自身の周波数を高めることに直結します。周波数が高いほど、ドームに近い、より光に満ちた快適な階層への「優先チケット」を手に入れることになります。

このシステムを背後で管理しているのは「ガーディアン(守護者)」と呼ばれる存在です。

【守護者たちの精神:救済(Redemption)】 ガーディアンたちは、自らを「天使(エンジェル)」と呼ぶことを極端に嫌います。天使は彼らにとって遥かに高位の、非人間的な別種族だからです。彼らは「ガーディアン・サービス」に従事する職員としての誇りを持っており、その使命は「ただの一人の魂も失わないこと」にあります。たとえナメクジのような姿に成り果てた魂であっても、彼らは決して見捨てず、次の転生での改善を待ち続けるのです。

新しい階層に到着した後、そこでの生活を形作るのは、あなたの「想像力」という名のエンジニアリングです。

4. 想像力が現実を作る:中間領域での「衣・食・住」

中間領域では、五感の仕組みが地上とは異なります。「想像力」が物理的な現実を生成し、コミュニケーションはすべて「テレパシー」で行われます。 幻覚ではなく、精神的なエネルギーによる直接的な投影なのです。

具体的な投影と保存の事例

  • ツイードの服を着た老婦人(ゴルファー): 多くの魂が全盛期の30代の姿を投影する中、あえてツイードの服を着た60代の「ツイードの老婦人」として過ごす人々がいます。これは「自分らしく輝いていた状態」を維持しようとするエゴのピーク状態の保存であり、彼女たちは自ら作り出したゴルフ場で、疲れを知らぬプレーを楽しみ、そこを本物の天国だと信じています。
  • ローストビーフの香りと宴会: 中間領域では飲食の必要はありませんが、生前の習慣を再現するために宴会が開かれます。特筆すべきは、「嗅覚(香り)」が死後も維持される唯一の物理的感覚であるという点です。彼らは強烈な「ローストビーフの香り」を投影することで、実体のない食事にリアリティを与え、満足感を得ているのです。

また、性別の概念は「生殖」のためではなく、宇宙の根本原理である‌‌「陰陽(ポジティブとネガティブの原理)」‌‌として維持されます。肉体的な生殖器は消失しますが、男性性と女性性の区分は、より高位の存在になるほど明確になっていきます。

この想像力の世界には、時折「生きた訪問者」が迷い込むことがあります。

5. ドリーム・ウォーカー(夢の探索者)と住民の交流

私たちが睡眠中に無意識に訪れる場所、それが中間領域です。この現象を‌‌「ドリーム・ウォーカー」‌‌と呼びます。

  • 見分け方は「裸」: 中間領域の住民は常に自らの意思で「衣服」を投影していますが、生きたまま訪れる人間はその方法を知りません。そのため、住民の目にはドリーム・ウォーカーは「全裸」で歩いているように見え、一目で行きずりの訪問者だと判別されます。
  • 退屈しのぎのいたずら: 中間領域(特に中層以下)の住民は、何も生み出せない停滞した日々に退屈しています。彼らにとってドリーム・ウォーカーは絶好の「おもちゃ」です。悪霊のふりをして驚かせたり、ナイフを突きつけて脅かしたりして、その反応を見て楽しむのです。

💡 ヒント:悪夢の正体 あなたが「恐ろしい存在に追いかけられる悪夢」を見て飛び起きる時、それは中間領域の住民による単なる「ティーチング(からかい)」である可能性が高いのです。彼らは悪意からではなく、ただの退屈しのぎであなたを怖がらせているに過ぎません。

しかし、この投影された「想像力の生活」も、やがて終焉を迎えます。

6. 魂の休息と次のステップ:琥珀の中の冬眠

中間領域で100年ほど(地上時間)過ごすと、魂は「何も達成できない」という事実、そして変化のないループに飽和し始めます。ここで魂は‌‌「冬眠(ヒバネーション)」‌‌というプロセスに入ります。

  • 琥珀(アンバー)への封印: 魂はSFドラマ『フリンジ』に登場する「琥珀」や氷のような結晶に包まれ、活動を停止します。これは無理やり起こしてはならない神聖な休息のプロセスです。
  • 氷の破片が砕ける瞬間: もし冬眠中の魂を無理に目覚めさせると(例えば、 Robert Temple 氏が17th世紀の祖先の魂に触れた時のように)、周囲の結晶が「氷の塊が砕けるような音」を立てて粉砕され、魂は深い朦朧状態から引きずり出されることになります。
  • 再誕生へのチャージ: この冬眠期間は、次の転生(Reincarnation)に向けてエネルギーを回復するための必須工程です。十分な休息を経て、魂は再び新しい物語を始めるために現世へと送り出されます。

7. 総括:私たちが今から準備できること

死後の世界を解剖してみれば、そこには恐怖の審判ではなく、精密な「周波数と想像力の力学」が存在していることがわかります。中間領域は、自分の意識のレベルがそのまま物理的な環境として反映される「学びの鏡」なのです。

  • 「愛」という名のプラチナチケット: 現世で愛を実践し、ポジティブな精神性を育むことは、あなたの「自己周波数」を書き換える行為です。それは、死後の世界において、より明るく、より創造的な上層階へと自動的に導かれるための最高の準備となります。
  • 存在の継続を信じる: 死によってすべてが消えるという「消滅の幻想」を捨ててください。

最後に、 Robert Temple のガイドが最も伝えたかった言葉を贈ります。 「人々は決して死なない。ただ、存在の周波数を変えて続いていくだけなのです。」


以下、mind map から

アストラル投影の体験

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Robert Temple は、過去30年間にわたり毎晩、自発的な意思とは無関係に‌‌「夢見歩き(dream walker)」としてアストラル投影を体験しています‌‌。彼は睡眠中に、死者たちが住む「別世界(the other world)」を訪れ、これまでに25万人以上の異なる個性を持つ人々と出会ったと推定しており、これほどの数を自分の空想で創り出すことは不可能なため、この体験は完全に現実であると確信しています。

これらのソースが語るアストラル投影の体験と、プラズマ存在との関係の全体的な文脈は以下の通りです。

‌アストラル界(死者の世界)の構造と性質‌

死後の世界は、古代ローマのガリアのように3つの部分に分かれています。地獄に相当する「穴(the pit)」、天国に相当する「光の領域」、そして人類の85〜90%が死後に向かう‌‌「中間の領域(灰色の領域)」‌‌です。 Temple がアストラル投影で訪れるのは常にこの中間の領域です。

  • ‌人工的な環境:‌‌ この領域は自然発生したものではなく、上部から均一な光を放つ巨大なドームに覆われた人工的な建造物(中空の球体のようなもの)であり、底に向かって何百万もの階層が続いています。
  • ‌コミュニケーションと感覚:‌‌ アストラル界でのコミュニケーションはすべて‌‌完全にテレパシー‌‌で行われ、物理的な聴覚や視覚による幻覚ではありません。また、物理的な感覚で唯一引き継がれるのは‌‌「嗅覚(香り)」‌‌です。 Temple は架空のローストビーフの匂いを明確に感じた体験を語っており、これが古代の人々が神々にお香を捧げた理由(霊的実体にも香りが届くため)だと説明しています。

‌死者たちの状態と「夢見歩き」への反応‌

  • ‌想像力による投影:‌‌ 中間領域の死者たちは退屈しており、半ば眠ったような状態(トワイライト・ワールド)にあります。彼らは物理的な身体や生殖器を持たず、自身の想像力によって外見(多くは30歳の姿)や環境を投影します。高位の階層では、死者たちが想像上のゴルフコースを作り、心から天国にいると信じ込んで楽しんでいるケースもあります。
  • ‌悪夢の正体:‌‌ この世界では死者たちは服を着ていますが、アストラル投影で訪れる「夢見歩き」は‌‌全裸で現れるため、現地の人々にはすぐに生者だとバレてしまいます‌‌。退屈している死者たち(特に若者)は、ホラー映画の知識を利用して悪魔のふりをし、夢見歩きを脅かして楽しむことが頻繁にあります。人々が見る「悪魔に襲われる悪夢」の多くは、実はアストラル界で死者にからかわれている体験だと Temple は指摘しています。

‌プラズマ存在との接触とアストラル旅行の明確な違い‌

Temple の体験の文脈において、‌‌アストラル旅行(死者の世界への訪問)とプラズマ存在との遭遇は明確に区別されています‌‌。アストラル旅行が睡眠中に起こるのに対し、プラズマ存在との遭遇は‌‌通常の覚醒状態‌‌で起こります。

  • ‌プラズマ探査機との接続(アストラル投影の前段階):‌‌ 彼が死者の世界へ行くようになる前の約10年間は、睡眠中に銀河系を探索する「ロボット・プラズマ・プローブ(探査機)」のライブストリームに接続され、無数の結晶の月を見るという体験をしていました。
  • ‌覚醒時の遭遇:‌‌ 彼は飛行機内で光り輝く女性型のプラズマ存在(高位のエンティティ)とテレパシーで会話したり、ロンドンのオフィスで「オーサー(Orthar)」と名乗る高さ30フィートの回転するプラズマ円柱と遭遇したりしており、これらは睡眠中のアストラル投影とは異なる現象です。

‌アストラル投影体験の目的とより大きな意味‌

Temple は、顔のないグレーのガウンを着た‌‌女性のガイド(高位の存在)‌‌によって強制的にこの中間領域を学ばされています。

  • ‌死生観の変革:‌‌ 彼女が Temple にこれらの体験をさせる理由は、地球上の人々に‌‌「死後も存在は続き、死による消滅は地球上のファンタジーに過ぎない」‌‌という事実を伝えるためです。
  • ‌周波数と救済のシステム:‌‌ 死後の行き先(階層)は、その人の持つ「個人の周波数(QRコードのようなもの)」によって自動的に決定されます。生前に善行を積むことでこの周波数を上げることができるため、この世界のシステム全体は、魂を失わせないための「救済」を目的としています。

総じて、これらのソースはアストラル投影を「単なる夢や脳内の幻覚」ではなく、‌‌一定の物理的・人工的な法則(テレパシー、嗅覚の存在、自動的な周波数振り分けシステムなど)を持つ実際の別次元(プラズマ存在がいる宇宙や大気圏とは異なる死者の領域)への客観的な訪問‌‌として説明しており、その体験が古代のシャーマンや宗教的知識の正確さを裏付けるものだと結論づけています。

「あちら側の世界」の構造

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Robert Temple の体験において、「あちら側の世界(死者の世界)」は単なる霊的な次元や曖昧な精神世界ではなく、‌‌極めて物理的・人工的な構造を持った巨大な建造物‌‌として描写されています。プラズマ存在が覚醒時の現実世界(地球の大気圏や宇宙空間)に存在するのに対し、この「あちら側の世界」は人間の死後のために何者かによって意図的に用意された舞台装置のような性質を持っています。

ソースが語る「あちら側の世界」の具体的な構造とシステムは以下の通りです。

‌世界の3層構造‌

あちら側の世界は、古代ローマのガリアのように大きく3つの領域に分かれています。

  • ‌穴(The Pit)‌‌: 地獄に相当する場所で、救いようのない悪人が永久に閉じ込められる領域です。
  • ‌光の領域‌‌: 天国に相当する最上位の領域ですが、単なる観光客として訪れることは許されていません。
  • ‌灰色の領域(中間領域)‌‌: 人類の85〜90%が死後に向かう場所で、カトリックの煉獄やチベット仏教のバルド(中有)に該当します。 Temple が「夢見歩き」として毎晩ツアーを強制されているのはこの領域です。

‌中間領域の人工的な物理構造‌

Temple が観察した中間領域は、自然発生した空間ではなく、‌‌完全に人工的に建設された閉鎖空間‌‌です。

  • ‌巨大な中空の球体とドーム‌‌: この世界は巨大な中空の球体(空洞の月や惑星のようなもの)の内部にあり、上部は全体が巨大なドームで覆われています。
  • ‌天体のない均一な光‌‌: 空、太陽、月、星はなく、天候(雲や雨)も存在しません。上部のドームから常に均一な光が下に向かって放射されており、昼夜の区別もありません。
  • ‌100万以上の階層とコンクリートの底‌‌: この領域には下に向かって100万以上の階層が続いており、数億から数十億の死者が住んでいます。一番下の最下層は強固な「コンクリートの地下室」になっており、下へ行くほど上部からの光が届かなくなり暗闇になります。

‌階層の自動振り分けシステム(周波数)‌‌ 死者がどの階層に行くかは、裁判などで決まるわけではなく、‌‌QRコードのような個人の「周波数」によって完全に自動化・システム化‌‌されています。生前に良い行いをすることで周波数が上がり、死後はより高い階層へ自動的に送られます。

‌階層ごとの環境と住人の状態‌

  • ‌最下層の環境‌‌: コンクリートの底に近い暗闇の階層には、人間の姿を保つことすらできず、長さ約1メートルほどの「巨大なナメクジ」のような姿で泥たまりを這い回る存在がいます。彼らは極悪人ではないものの(家族への愛など、ごくわずかな善性を残しているため「穴」行きは免れた)、非常に程度の低い魂たちです。
  • ‌上位層の環境‌‌: 上位の階層は光に溢れ、住人は自身の想像力を使って家や広大なゴルフコースなどを創り出すことができます。彼らは自分たちが天国にいると完全に信じ込んでおり、架空のゴルフクラブとボールを使って永遠にゴルフを楽しんでいます。

‌冬眠(ハイバネーション)システム‌

このシステム全体の究極の目的は、ひとつの魂も失わないための‌‌「救済(Redemption)」‌‌です。しかし、中間領域では何か新しいものを生み出したり成し遂げたりすることができないため、住人たちは地球時間で約100年も経つとひどく退屈してしまいます。その結果、彼らは次の転生の時期が来るまで、「琥珀(アンバー)」と呼ばれる氷のようにひび割れる結晶質の物質に包囲され、ハチが琥珀に閉じ込められるように冬眠状態に入ります。

高次の存在とガイド

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Robert Temple の体験において、「高次の存在」や「ガイド」は、人間の感傷的な宗教観やファンタジーに登場するような単なる「優しい精霊」ではなく、明確な階層構造、役割、そして時にはプログラムされた自動機械のような性質を持つ存在として描写されています。

ソースが語る高次存在とガイドの具体的な種類と性質は以下の通りです。

‌1. 顔のない女性のガイド(アストラル界の主導者)‌

Temple を毎晩アストラル界(死者の中間領域)の強制的なツアーに連れ出しているのは、非常に高位の女性エンティティです。

  • ‌目的と役割:‌‌ 彼女が Temple に死者の世界を見せる理由は、地球上の人々に‌‌「死は消滅ではなく、死後も存在は続く」という事実を伝え、人々の行動を変えさせるため‌‌です。彼女は死者の世界のどこにでも行ける「ユニバーサル・パス(通行証)」を持っています。
  • ‌外見:‌‌ 30代ほどの魅力的な体つきで、質素なグレーのガウンを着ています。しかし、‌‌彼女の顔は「完全な真空」のようになっており、決して見ることは許されていません‌‌。これは、彼女があまりに高位の存在であるため、人間にはその顔を見るのが耐えられないからではないかと Temple は推測しています。彼女との会話はすべてテレパシーで行われます。

‌2. プログラムされたガーディアン(守護者)‌

女性ガイドの部下にあたり、 Temple の命を実際に何度も救ってきたのが男性の「ガーディアン」です。

  • ‌自動化された存在:‌‌ 彼は極めて高い知性を持つ「自動化されたエンティティ(オートマトン)」であり、‌‌守護対象(人間)に対して同情などの感情を持たないようプログラムされています‌‌。
  • ‌人間臭い本音:‌‌ 彼は Temple のことを「あまり好きではない」と正直に語り、 Temple が死んで次の任務に移ることで「昇進」するのを心待ちにしています(昇進を望むようにプログラムされているためです)。
  • ‌天使との違い:‌‌ 彼は‌‌「守護天使」と呼ばれることを激しく嫌悪‌‌しており、「天使ははるかに高位の存在であり、自分たちは絶対に天使などと名乗らない」と怒りを露わにしました。

‌3. 天使(Angels)‌

天使はガーディアンよりもさらに高位の存在ですが、人間の思考や感情とはかけ離れた‌‌「完全に非人間的な別種族」‌‌として描かれています。

  • 彼らは思いやりに溢れている一方で、非常に実践的で感傷に流されず、よそよそしい性質を持っています。
  • あまりに強力で奇妙な存在であるため、死者やガーディアンなど、他の誰からも恐れられ、関わりを避けられています。

‌4. 覚醒時に遭遇するプラズマ存在(高位のエンティティ)‌

アストラル界(睡眠中)だけでなく、 Temple は通常の覚醒状態でも、地球や大気圏で活動するプラズマ状の高次存在と遭遇しています。

  • ‌大気圏のプラズマ女性:‌‌ 飛行機内で Temple に接触してきた、身長約8フィート(約2.4メートル)の光り輝く女性型のプラズマ存在です。彼女たちは通常、高高度の大気圏に住んでおり、‌‌地球の表面には「トカゲ(lizards=悪の力)」が蔓延しているため、地上に降りてくることができません‌‌。彼女は人間を観察するために飛行機に降りてきましたが、乗客のほとんどが光を持たない「闇」の状態であることに落胆していました( Temple 夫妻だけが光を放っていたと言います)。
  • ‌オーサー(Orthar):‌‌ Temple のロンドンのオフィスに3日間滞在した、高さ30フィート(約9メートル)の回転する透明な円柱状のプラズマ存在です。彼は自らを「軌道偵察・地表密着型自動探査機(Orbital Reconnaissance Terrestrial Hugging Automated Rover)」の頭文字だと名乗り、自分が「オートマトン(自動機械)」であることを誇りに思っています。

総じて、これらのソースは、高次の存在やガイドたちが、宇宙や死後の世界を管理するための「高度にシステム化・自動化されたネットワーク」の一部として機能していることを示唆しています。彼らは感情や善意だけで動いているわけではなく、明確な階層や規則、プログラムに従って人間と関わっているのです。

プラズマ生命体との遭遇

AI

Robert Temple の体験において、プラズマ生命体との遭遇は、睡眠中に死者の世界を訪れる「アストラル旅行」とは全く異なる現象として位置づけられています。アストラル旅行が死者の霊的な中間領域(完全に人間の想像力で構築された世界)での出来事であるのに対し、プラズマ存在との遭遇は‌‌現実の物理世界(覚醒状態)‌‌で起こり、彼らは高度な知性を持つ非人間的な存在や自動機械(オートマトン)として描かれています。

ソースが語るプラズマ生命体との具体的な遭遇体験と、その特徴は以下の通りです。

‌1. 宇宙探査プラズマ・プローブ(アストラル旅行の前段階)‌

Temple が死者の世界へ行くようになる前の約10年間、彼は毎晩睡眠中に銀河系を探索する「ロボット・プラズマ・プローブ」のライブストリームに接続されていました。この探査機は無音で銀河を巡り、無数の結晶質の月や岩石の衛星などを観察していました。 Temple は、実験室の小さなプラズマでさえ自己組織化し知的な振る舞いを見せることが証明されていると指摘し、彼が接続されていた探査機もAIのような知能を持つ「ロボット・プラズマ・プローブ」であったと考えています。

‌2. 大気圏の高位プラズマ存在(飛行機での遭遇)‌

Temple がシンガポールへ向かう飛行機(高度3万8000フィート付近)の中で遭遇したのは、身長約8フィート(約2.4メートル)の光り輝く女性型のプラズマ存在です。

  • ‌外見と性質:‌‌ 彼女の腕や脚の中央にはネオン管のようなプラズマが光っていました。彼女は純真でかわいらしい性格をしており、人間の友人を求めていました。
  • ‌地球への接近と「トカゲ」:‌‌ このような高位のプラズマ存在は通常、高層大気圏に住んでいます。彼女たちはかつて山頂の高さまで降りてきて古代のシャーマンと交流していましたが、現在では地表に蔓延する‌‌「トカゲ(悪の力)」‌‌の力が強すぎるため、地上に降りることができず、より高い上空へと追いやられています。
  • ‌人間の光と闇の観察:‌‌ 彼女は人間を観察するために父親の許可を得て機内に降り立ちましたが、乗客のほとんどが光を持たない「暗闇」の状態であることにひどく落胆していました。しかし、 Temple 夫妻だけが「光」を放っていたため、嬉しくなって彼にキスをして接触してきました。
  • ‌コミュニケーション:‌‌ テレパシーで会話しますが、彼女の頭の中には自動翻訳機(Google翻訳のようなもの)があり、英語にない概念は既存の英語の要素を組み合わせて新しい単語(造語)を即座に作り出しながら一生懸命に伝えてきました。

‌3. オートマトン「オーサー(Orthar)」(オフィスでの遭遇)‌

Temple がロンドンのオフィスで覚醒時に遭遇したプラズマ存在は、高さ30フィート(約9メートル)の透明で回転する円柱の姿をしていました。

  • ‌自動機械としての誇り:‌‌ 彼は自らを「魂のある存在」ではなく「オートマトン(自動機械)」であると自認し、それを誇りに思っていました。
  • ‌名前の意味:‌‌ 彼は完璧な英語を話し、自らを‌‌「オーサー(Orthar)」‌‌と名乗りました。これは「軌道偵察・地表密着型自動探査機(Orbital Reconnaissance Terrestrial Hugging Automated Rover)」の頭文字をとったものです。彼はなぜか Temple のオフィスに3日間も滞在し続けました。
  • ‌体験の客観的な証明:‌‌ このエピソードの最も重要な点は、‌‌その場に同席していたエジプト学のプロジェクトに関わる女性の同僚も、 Temple と全く同じようにこの巨大な円柱をはっきりと視覚的に捉えていた‌‌ことです。第三者も同じプラズマ存在を認識できたという事実は、一連の体験が Temple 個人の脳内の空想(ファンタジー)ではなく、客観的な現実であることを裏付けるものとなっています。

‌より大きな文脈における意味‌

これらの遭遇は、宇宙空間や地球の周辺には、人間の霊魂(アストラル界の死者たち)とは全く別系統の、‌‌プラズマで構成された高度な知性体や自動プログラム‌‌が無数に活動していることを示しています。彼らは独自の言語構造を持ち、人間の言語を解読して英語名を名乗ったり、宇宙の物理的な探索を行ったり、人間の精神的な「光」の度合いを監視したりしており、私たちの物理的現実の背後に、広大でシステム化されたプラズマ知性のネットワークが存在していることを暗示しています。

古代の知恵との合致

AI

Robert Temple の体験において、最も重要な発見の一つは、‌‌古代の哲学、神話、宗教的記述が「子供じみた空想」ではなく、アストラル界や高次の存在に関する「驚くほど正確な事実の記録」であった‌‌という気づきです。非常に懐疑的で合理主義的な研究者であった Temple 自身、かつてはこれらをナンセンスだと一蹴していましたが、自身の体験を通じてそれらが「恐ろしいほど完全に正確」であることを思い知らされたと語っています。

ソースが語る、 Temple の体験と古代の知恵との具体的な合致点と、そのより大きな文脈は以下の通りです。

‌1. 古代のシャーマンによる意図的な「夜の旅」‌

Temple が毎晩無意識に経験しているアストラル界への訪問(夢見歩き)は、‌‌古代のシャーマンや予見者たちが数万年、あるいは数十万年前(洞窟住居の時代)から意図的に行っていた「夜の旅」と同じもの‌‌です。彼らは幻覚剤などの何らかの手段を用いて、自らこの死者の世界への旅を始動させていました。 現代の多くの「夢見歩き」たちは、常識的な思考や「プログラムされた抵抗感」によって、それが実際の死者の世界への訪問であるという概念を受け入れることができず、ただの夢として忘却してしまいます。しかし、古代の人々はそのようなブロックを持っていなかったため、アストラル界の構造やシステムを完全に理解していました。

‌2. 嗅覚の法則と「お香」の宗教的意味‌

古代の知恵との合致を裏付ける最も明確で物理的な証拠として、‌‌「死者の世界(アストラル界)に引き継がれる唯一の物理的感覚は嗅覚(香り)である」‌‌という事実が挙げられます。 古代のシャーマンたちは自身のアストラル旅行を通じてこの法則を知っていたため、神々や高次の存在に向けて「お香」を大量に焚く儀式を行っていました。非物質的な存在であっても香りは感知でき、実際に彼らはそれを好むため、古代人が高い建造物の頂上でお香を焚き、空へ香りを届かせていたのは、決して迷信ではなく‌‌極めて理にかなった実践的な行動‌‌だったと Temple は結論づけています。

‌3. 高位のプラズマ存在と古代の建造物‌

睡眠中のアストラル界だけでなく、覚醒時のプラズマ存在との遭遇においても古代の知識との合致が見られます。 Temple が飛行機内で遭遇した大気圏の高位プラズマ存在(女性)は、かつて地表に「トカゲ(悪の力)」が少なかった時代には、‌‌山頂の高さまで降りてきて、巨大な建造物の頂上で古代のシャーマンたちと直接交流していた‌‌と語っています。このことは、古代遺跡の高層建築が単なる権力の象徴や宗教的シンボルではなく、プラズマ存在との実際のコンタクトポイントとして機能していたことを示唆しています。

総じて、これらのソースは、 Temple の個人的で奇妙に思える体験群が、実は‌‌人類が古代から保持し、現代の合理主義社会が忘却してしまった「宇宙と死後の世界に関する正確な科学的・物理的知識体系」の再発見‌‌であることを強調しています。過度に合理主義的になり、未知のものを頭ごなしに否定するべきではないという謙虚な教訓を、古代の知恵の正確さは示しています。

情報源

動画(1:23:28)

Astral Travel with Robert Temple

https://www.youtube.com/watch?v=sVVt9f9EF8I

35,142 views 2025/04/15

Robert Temple is author of many books including A New Science of Heaven, The Sirius Mystery: New Scientific Evidence of Alien Contact 5,000 Years Ago, Oracles of the Dead: Ancient Techniques for Predicting the Future, Open to Suggestion: The Uses and Abuses of Hypnosis, and The Genius of China: 3000 Years of Science, Discovery & Invention.

Here he explains that for ten years prior to his astral visits to the Bardo planes, he experienced nightly journeys in which he appeared to be receiving data from a space probe exploring the galaxy for new moons and planets. Eventually, he encountered both a spirit guide and a guardian who accompanied him on nightly voyages into the afterlife. This has continued for thirty years, up to the present day.

00:00:00 Introduction 00:03:55 Probing the galaxy 00:10:05 The guide and the guardian 00:22:31 Three afterlife regions 00:31:37 People in the middle region 00:44:33 Improbable but real experiences 00:49:11 Higher levels of the middle world 01:03:00 Communicating with plasma beings 01:12:52 A robotic intelligence 01:20:33 Conclusion

New Thinking Allowed host, Jeffrey Mishlove, PhD, is author of The Roots of Consciousness, Psi Development Systems, and The PK Man. Between 1986 and 2002 he hosted and co-produced the original Thinking Allowed public television series. He is the recipient of the only doctoral diploma in "parapsychology" ever awarded by an accredited university (University of California, Berkeley, 1980). He is also the Grand Prize winner of the 2021 Bigelow Institute essay competition regarding the best evidence for survival of human consciousness after permanent bodily death. He is Co-Director of Parapsychology Education at the California Institute for Human Science.

(Recorded on March 19, 2025)

(2026-02-27)