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David Paulides : Bigfoot の DNA と Bigfoot に関連する超常現象

· 約102分

前置き+コメント

David Paulides の主張動画を取り上げる。AI(NotebookLM) で整理した。

Paulides の主張を私は次のように判断する。

  1. DNA → その採取された DNA が Bigfoot のものだという根拠が薄弱。
  2. Bigfoot が超常現象を引き起こした → 現場での一時的な意識障害が 「Bigfoot や超常現象」 という幻覚をもたらした。

以下、具体例に基づいて説明する。

NIDS の DNA 分析が間違いだった例

以下の過去記事で取り上げた、よく似た事例もある。

  • 11:00 NIDS (The National Institute for Discovery Science) も巻き込んでこの「ET の爪」の DNA テストを行った。複数の研究機関で調査。結果、地球上の DNA ではないと。つまり遺伝子データベースには存在しないものだったと。

  • 20:20 審査つきの学会誌に論文を提出することにした。だが、NIDS のあるメンバーが次のように告げた。念には念を入れて RNA のテストもしてみたらどうか…と。

  • 21:00 そこで RNA のテストをしたら…。その RNA が(RNA の)遺伝子データベースの中のものと一致した。ナメクジの RNA だった。RNA がニュージーランドのナメクジのそれに 97% 一致した。ウミウシには 94% 一致した。

ref: 寝室に出現する ET が幻覚や投映映像ではなく、実在した生物である証拠 (全体+追加3)

Paulides らが断定する Bigfoot の DNA も 「念には念を入れて RNA のテストもしてみたら」既存のデータと一致する可能性がある。

聴覚的模倣と幻覚

以下の証言、

  • 聴覚的模倣と幻覚:
    • 研究者のロン・モーヘッド氏は、シエラネバダ山脈のキャンプで、キャンプが破壊される音(ガラスが割れ、テーブルや木が壊れる音)を聞いたが、外に出てみると何も触られていなかったという体験をした。
    • また、最も近い道路から8〜9マイル離れた同じキャンプで、車のドアが開閉する音をはっきりと聞いた。ネイティブアメリカンは、彼らが「世界中のあらゆるものを模倣できる」と伝えている。

は、

  • Bigfoot が幻覚や音を作り出したのではなく、
  • 幻覚が、Bigfoot や 幻の音 を生み出した

と判断するのが妥当。

重量を示す足跡

Paulides の

  • 圧倒的な重量の証拠: ポーライデス氏が一人で釣りをしていた際、来た時にはなかったはずの場所に、一つの紛れもない足跡が残されていた。彼が体重200ポンド(約90kg)の全体重をかけても全く凹まない乾いた地面に、その足跡は深く刻まれており、足跡の主が1,200〜1,400ポンド(約540〜635kg)の体重を持っていたことを示唆していた。

という体験は、

  • 来た時にはなかった「はず」の場所

という点が重要。既に存在していた足跡を「来た時」には気づかなかった可能性が高い。「圧倒的な重量」とあるが、地面がぬかるんでいた時に形成された足跡に過ぎない可能性も残る。

何よりも、その足跡が Bigfoot のものだという根拠はなにもない。