Peter J. Carroll(魔術師) : 魔術は自然現象、神や霊的存在は実在しない
· 約150分
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前置き+コメント
Dean Radin が Peter J. Carroll にインタビューしている動画を AI(NotebookLM) で整理した。
Peter J. Carroll はまことに魔術師らしからぬ以下のような主張をしている。
- 神々や霊的存在、超自然的な領域は実在しない
- 意識は物質とエネルギーに関わる複雑な自然現象
- 意識は魔術の発生に不可欠の要素ではない
- いずれ、魔術的現象の物理的メカニズムが解明される
- 魔術とは「確率の調整」である。つまり「既にゼロではない確率を持つ自称の成功確率」を僅かに高めものだ。
彼の語る量子論を援用した解釈は、既に量子論の専門家によって否定された俗説(誤謬)なので無価値だが、上記の 4 や 5 は面白い見解。1 や 4 にも同意できる。
上の 2 で、彼はまだ「意識の神秘化」の幻想から覚めていないことがわかる。
要旨
AI
このソースは、ピーター・J・キャロルとディーン・ラディンとの独占的な対話の文字起こしからの抜粋であり、主に魔術と物理学の関係に焦点を当てています。
キャロルは、意識が魔術の中心的な役割を果たすとは限らないという唯物論的な宇宙観を説明し、魔術を自然現象として捉えています。彼は、自身のハイパースフィア宇宙論や三次元時間モデルなど、主流のビッグバンモデルに異議を唱える物理学の考え方を用いて、魔術現象を説明しようと試みています。
また、サイ実験への参加には消極的であるものの、意図の力や想像上の構築物が現実世界に影響を与えるという魔術的視点を教育に取り入れる可能性について議論しています。