Gary Heseltine (UK の UFO 研究者): Rendlesham UFO 事件の深層を語る
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前置き+コメント
UK で起きた Rendlesham UFO 事件を、UK の UFO 研究者が地道に調査した内容を語っている。その内容を AI(NotebookLM) で整理した。
情報源となった動画のタイトルにある "Ep. 2253 Gary Hezeltine: Rendlesham" にはゲストの氏名の誤記がある。Gary Heseltine が正しい(z ではなく s)。
binary code について、
分析: Heseltine 氏はバイナリコードの話に懐疑的である。30年間誰にも語らなかったこと、また、その記憶が蘇ったとされる催眠療法セッションで「バイナリコードが見えますか?」という誘導的な質問があった可能性を指摘している。
の「その記憶が蘇ったとされる催眠療法セッション」という箇所は注目に値する。
それが事実なら、
- 誘導的な質問があったかどうかを問題にする前に、
- Jim Penniston は退行催眠を受けるまで binary code を思い出さなかった
という事となる。だが、それでは Penniston 自身の過去の証言と食い違う。
この事件は 1980年12月26日、03:00AM ごろ、イギリス(Rendlesham Forest, Suffolk, England)で起きた。Jim Penniston(当時、軍曹)が UFO に触れた時、0 と 1 の羅列が記憶に焼き付いたという。
彼は事件の直後、自宅でその 0 と 1 の羅列を手帳に 16ページに渡って書き写した。記録を書き写し終えた時、彼の記憶に焼き付いていた 1 と 1 の羅列は消え去った。このように彼は証言している。
これは、binary code が後付の「真っ赤な嘘」である可能性よりも
- 退行催眠がトリガーとなって binary code というネタが Penniston の深層意識で無自覚の内に創作され、
- その無自覚で創作されたネタにそって binary code を Penniston が具体化(=偽造)した
という可能性の方が高いと思える。
さて、Gary Heseltine は
と述べているが、これは矛盾でも嘘でもなく、
- Rendlesham の森では昔から謎の発光現象や、怪奇現象が多発していた(*1)。
- それらの発光現象や怪奇現象は、現場での EMF 異常による orb や意識書害が原因だった(*2)。
- この 1980年の UFO 事件も orb と意識障害が招いた幻覚が原因
- 幻覚体験なので、個々人で証言内容が相違した
ためだと見なすのが無理がない。幻覚体験だから
矛盾点: 現在公開されているのは約18分間の抜粋ですが、研究者の故ジョージーナ・ブルーニ氏は、ホルト中佐から直接「5時間以上の録音が存在する」と聞かされたと証言しています。ホルト中佐は、完全版を公開できない理由として、内容が「あまりにクレイジー(too crazy)」だからだと語ったとされています。
といういように too crazy となるし、Larry Warren の
Larry Warren の証言動画(58分) (2013-12-14)
のような証言が生まれた。
(*1)
Andrew Collins:Rendlesham Forest では数百年前から謎の光や怪奇生物が目撃されていた (2024-08-24)
Nick Redfern : Rendlesham UFO 事件 : 黄色の霧と UFO (+追加1) (2023-03-27)
(*2)
Andrew Collins:1980-12-26, Rendlesham UFO 事件:森を探索した軍人たちは強い静電気を感じ、現実感覚が歪んだ (2024-08-24)
要旨
Rendlesham UFO事件の深層
この音源の文字起こしは、司会者であるジミー・チャーチと、元英国警察官でありUFO研究者である Gary Heseltine との間の「FADE TO BLACK Radio」ポッドキャストのエピソードからの抜粋です。
対談では、Rendlesham の森事件が中心的な話題となっており、 Heseltine が元警察官としての調査スキルをこの複雑なUFO事案にどのように適用したか、そして事件を取り巻く軍事的な目撃証言や隠蔽工作について詳細に議論されています。
彼らは、事件の目撃者の証言の信頼性、核兵器が事件と関連している可能性、そしてメディアによる灯台説のような事件の否定工作について深く掘り下げています。
また、米国政府によるUFO情報の開示に対する英国の反応についても触れられています。