Prof. Xueqin Jiang(江学勤): 第三次世界大戦への連鎖反応が始まっている
· 約44分
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前置き+コメント
Xueqin Jiang の中国国内からの発言であることに留意。
Prof. Xueqin Jiang のこの予想はハズレると私は予想する。理由は単純。ロシアもそうだが、中国も見掛け倒しで US と真正面から激突するだけの実力を備えていない。中国は外からの力で潰される前に、中国国内の秩序維持に失敗し内破(=中国崩壊)に向かう筈。
US は中国崩壊の影響が最小限になるよう、その内破を回避させ、緩やかな CCP の自滅になるように微妙な匙加減に神経を使っている筈。下手をすれば世界恐慌で US 経済も大打撃。
そういった事態を回避するためには、US の一時的な譲歩(台湾や尖閣諸島の一時的な CCP による支配すら)も選択肢に入っている筈。どうせ CCP の支配は長くは保たないから、一時的にくれてやれ、あとで取り返して台湾や日本に恩義を売りつける材料になる…と。
今の US にとって日本や台湾といった同盟 国/地域 の信頼すら交渉材料のひとつ。必要とあらば同盟国(=子分)の信頼など、平然として裏切る。