RYU の予想 : Gold 価格 $10,000 は必然であり中継地点に過ぎない
(全体俯瞰 : AI 生成) click で拡大
前置き+コメント
下のグラフからわかるように 2018年あたりから Gold 価格形成の様相が様変わりした。
ref: https://gold.mmc.co.jp/market/gold-price/#gold_longspan
この理由と今後の予想をかなり目にしてきたが、以下で紹介する RYU という人物のそれは群を抜いている。「経済から見た文明史観」の趣を感じさせるほどの俯瞰的視点を彼は持っている。
ただ、彼の予想は若干、性急である(or 劇的なドラマ展開を求めすぎている)ような印象を受けた。たとえば
- $10,000 は「文明の転換点」を示す象徴的なマイルストーンとなる
といった彼の主張。いずれ $10,000 を超える時がやって来るだろうが、その時も「文明の転換点」といえる程の大異変は伴わず、スルスルと静かに突破すると私には思える。長い目で見た時、$10,000 ではなく、 $2,000 が Gold 価格形成の様相の重大な転換点だったと見なされるのではないか。つまり既に RYU の言う「文明の転換点」は通り過ぎていると。
私も微量の Gold 保有者だが、私の願望を言えば、Gold 価格はもう上がって欲しくない。下がるか、せめて現在の価格のまま長期的に足踏み状態 で留まるのが望ましい。下がっても買い足す気はない。
日本円価格では一部で遂に 30,000円/g を突破したが、率直に言って嬉しさよりも今後への 不安感/恐怖心 の方がまさる。喩えると…。高さ 1m(1,000円/g)の脚立の上に立っても怖くはないが、高さ 30m(30,000円/g)のクレーンの上には怖くて立てない。
要旨
このソースは、世界的な債務超過や米ドルの信用低下を背景に、金価格が1万ドルを超える可能性について詳しく解説しています。
金は歴史的に究極の安全資産として機能してきましたが、今後の経済危機や通貨リセットの際、さらなる暴騰や国家による金没収のリスクがあると指摘しています。株式や不動産といった他の資産と比較しなが ら、金が持つ普遍的な価値と保険としての重要性を強調する内容です。
著者は、激動の時代において資産を守るためには、現物資産としての金をポートフォリオに組み込むことが不可欠であると結論付けています。
