Robert Hastings : 「UFO と核兵器」を語る
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前置き
Robert Hastings の "UFO and Nukes" については過去記事で何度も取り上げてきた。彼の最近のインタビュー動画を AI(NotebookLM) で整理した。
以下の内容が目新しい。
- Elizondo が Bob Jacobs の撮影した ICBM 撃墜動画(*1)を閲覧していたと Hastings に語った。
- ビッグサーUFO事件: 同時期同場所で、空軍のカメラマンであったボブ・ジェイコブズ博士が、ミサイル実験の撮影中に、円盤状の物体が模擬弾頭に接近し、プラズマのような光線を照射して弾頭を機能不全に陥らせ、太平洋に墜落させる様子をフィルムに記録した。このフィルムはCIAに没収されたが、後に国防総省のAATIP(先進航空宇宙脅威識別計画)の元責任者であるルイス・エリゾンド氏が、そのフィルムを閲覧し、ジェイコブズ博士の証言通りの内容であったことを Hastings 氏に認めた。
- Bob Jacobs も abductee だと認めていた。
数十年間秘密にしてきた個人的な経験を公表するきっかけの一つは、核兵器サイトの目撃者であったボブ・ジェイコブス博士との相互告白でした。
- ジェイコブス博士との共著: 2012年、 Hastings 氏はジェイコブス博士に自身の拉致経験を打ち明けたところ、驚いたことにジェイコブス博士も同様の経験者(abductee)であることを告白しました。
因みに、核ミサイル(ICBM)関連では Robert Salas も abductee だと告白している。
Robert Salas : 自身の abduction 体験を告白 (2022-03-15)
こういった ICBM 関係者(+ これら事件を追求してきた UFO 研究者)の abduction 体験事例が幾つも発生しているのは、深刻な心理的ショックが生み出した abduction の夢を現実の出来事だと誤認したものだ…これが私の判断(*2)。
(*1)
【編】1964-09-15, カリフォルニア:UFO がテスト発射した ICBM を撃墜 → この UFO の正体を合理的に説明 (+追加 2) (2024-04-28)
(*2)
不思議な事に誰も試していないようだが、abduction 体験は比較的簡単に誘発できる。OBE や明晰夢より遥かに簡単。私はそれを自身で試して何度も成功している。
勿論、現実の abduction 体験ではなく、リアルな abduction 体験の「夢」だが。UFO に搭乗もしたし、implant を埋め込まれるシーンも体験した。
こういった私の体験と、遠隔視で UFO の中の ET と対話したという著名遠隔視演者の証言、たとえば
Joe McMoneagle : 遠隔視で UFO 内部の ET と対話した。 (2019-01-24)
と本質において変わるところがない筈。
目次
- 前置き
- 要旨
- UFOと核兵器: Robert Hastings 氏の調査と証言に関するブリーフィング
- UFO拉致(アブダクション)現象入門
- インシデント報告書:米軍核兵器施設における未確認航空現象(UAP)の干渉に関する軍関係者証言の分析
- Robert Hastings 氏の拉致体験に関する事例研究:研究者としての公的ペルソナと個人的体験の交錯
- 調査の経緯とデータ収集
- 核施設における主要な UFO 介入事例
- Hastings 自身の abduction 体験
- ET の動機と非人類知性(NHI)
- 政府の隠蔽と情報開示の課題
- 情報源
要旨
UFOと核兵器、 Robert Hastings とのライブストリーム
この文書は、YouTubeチャンネル「New Thinking Allowed with Jeffrey Mishlove」のライブ配信「UFOs and Nukes, Live Stream with Robert Hastings」のトランスクリプトからの抜粋です。
このライブストリームでは、 Robert Hastings 氏がゲストとして招かれ、UFOと核兵器基地の関係、特に米国およびソ連の核ミサイル施設周辺でのUFOの侵入と、それに伴う核兵器の機能不全について議論されています。
また、 Hastings 氏自身の未公開のUFO遭遇や誘拐体験、そしてバート氏による1964年のバンデンバーグ空軍基地でのUFO誘拐とテレパシーによるメッセージといった具体的な証拠についても詳細に語られています。出演者たちは、非人間的実体が核戦争による地球の破滅を防ぐために介入しているという可能性についても探り、政府によるUFO情報の隠蔽(レガシープログラム)の現状にも 言及しています。
UFOと核兵器: Robert Hastings 氏の調査と証言に関するブリーフィング
エグゼクティブ・サマリー
本ブリーフィングは、作家であり研究者である Robert Hastings 氏が、YouTubeチャンネル「New Thinking Allowed」のライブストリームで詳述した、UFO(未確認飛行物体)と核兵器の関連性に関する調査結果と個人的 体験を統合したものである。 Hastings 氏の数十年にわたる研究の中心的な結論は、非人類知性体(NHI)が人類の核兵器能力を組織的かつ継続的に監視し、時には無力化、あるいは起動させるなどの干渉を行ってきたというものである。
この結論は、1973年以降に Hastings 氏がインタビューした169名に及ぶ米軍退役軍人の証言に基づいている。これらの証言は、核ミサイル基地上空にUFOが出現し、ミサイルが機能不全に陥るという事案が、米ソ両国で繰り返し発生していたことを示している。証言によれば、NHIが伝えたとされるメッセージは、彼らが地球規模の核戦争による破局を防ぐために介入する準備があるというものであり、その主な動機は人類そのものではなく「地球という惑星の保護」にあると示唆されている。
さらに、 Hastings 氏は、自身が長年にわたりエイリアンによる誘拐(アブダクション)を繰り返し体験してきたことを告白しており、これが彼の研究に個人的かつ複雑な側面を加えている。これらの体験には、テレパシーによる交信、空中浮遊、そして幼少期にまで遡る可能性のあるNHIとの接触が含まれる。
本稿では、これらの主要なテーマを、具体的な事例、証言、そして政府による情報隠蔽(いわゆる「レガシー・プログラム」)と情報公開(ディスクロージャー)の現状に関する Hastings 氏の見解を交えながら、詳細に分析する。
UFOによる核施設への介入
Hastings 氏の研究の中核をなすのは、UFOが核兵器施設に対して示す一貫した関心と、物理的な干渉能力である。この現象は、特定の時代や場所に限定されず、冷戦期を通じて米ソの双方で確認されている。
主要な証拠と事例
Hastings 氏は、数々の退役軍人からの証言に基づき、以下の重要な事例を報告している。
- ヴァンデンバーグ空軍基地(1964年9月):
- リチャード・バース事件: 元空軍警備兵のリチャード・バース氏が、ミニットマン核ミサイルの実験発射施設近くで、人間のような姿の存在に遭遇。彼はテレパシーで精神に侵入され、腕を麻痺させられた後、意識を失った。その後、宇宙船と思われる内部で目を覚まし、「グレイ」と呼ばれる形態の存在4体のシルエットを目撃。人間のような姿の存在から、「我々は核軍拡競争を監視しており、人類が核戦争で地球を破壊するのを防ぐために介入する」というメッセージをテレパシーで受け取った。この体験は、彼が数十年前に話した3人の知人(うち1人は心理学博士)によって、内容の信憑性が裏付けられている。
- ビッグサーUFO事件: 同時期同場所で、空軍のカメラマンであったボブ・ジェイコブズ博士が、ミサイル実験の撮影中に、円盤状の物体が模擬弾頭に接近し、プラズマのような光線を照射して弾頭を機能不全に陥らせ、太平洋に墜落させる様子をフィルムに記録した。このフィルムはCIAに没収されたが、後に国防総省のAATIP(先進航空宇 宙脅威識別計画)の元責任者であるルイス・エリゾンド氏が、そのフィルムを閲覧し、ジェイコブズ博士の証言通りの内容であったことを Hastings 氏に認めた。
- マイノット空軍基地(ノースダコタ州、1966年):
- ミサイル発射担当官であったデビッド・ショアー氏の証言。地上警備員が円盤状の物体のホバリングを報告している最中、彼の担当する核ミサイルが複数、一時的に発射準備状態(起動)になった。ショアー氏は、未許可の発射シーケンスを停止させるため、手動で「インヒビット・スイッチ(禁止スイッチ)」を操作する必要があった。この事例は、NHIが兵器を無力化するだけでなく、起動させる能力も持つことを示唆している。
- マルムストローム空軍基地(モンタナ州、1967年3月):
- Hastings 氏の父親が同基地に勤務しており、NORAD関連のレーダー施設で核ミサイルサイト付近のUFOの追跡を認識していた。
- Hastings 氏自身も当時、基地の航空管制塔で清掃員として働いており、FAA(連邦航空局)の管制官がUFOをレーダーで追跡している現場を偶然目撃した。
- 後に、同基地のミサイル発射担当官であったロバート・サラス氏が、UFOがミサイルサイロ上空にホバリングし、複数のミサイルを同時に機能不全に陥らせた事件について公に証言した。この事件は、 Hastings 氏が管制塔で目撃した事象と時間的にほぼ一致する。
- 旧ソビエト連邦での事例:
- ジャーナリストのジョージ・ナップ氏が1993年に旧ソ連から数百点の軍事文書を密かに持ち出した。これらの文書には、ソ連の核ミサイル基地へのUFO 侵入事例が含まれており、その中にはミサイルが一時的に起動された事例も記録されていた。これは、NHIの行動が特定の国を標的にしたものではなく、全世界的な現象であることを示している。
証言者の概要
Hastings 氏がインタビューした169名の退役軍人は、様々な職務に従事していた。
- 軍警察官(地上警備員)
- ミサイル発射担当官
- ミサイル保守要員
- ターゲティング要員
これらの証言者たちは、異なる基地、異なる時代に勤務していたにもかかわらず、独立して同様の事象を報告している。その典型的なパターンは、「UAP(未確認航空現象)が突如出現し、核ミサイルサイト上空の低空をホバリングし、地上の警備員がそれを目撃する中、地下の発射管制室ではミサイルが次々とオフラインになる」というものである。
非人類知性体(NHI)の目的と性質
Hastings 氏の調査は、単なる現象の記録に留まらず、これらの行動の背後にあるNHIの意図や性質にも迫ろうとしている。