Frieve(小林由幸) : 文明進化論としての生成AIと「真のプロ」の過酷な選別
· 約43分
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前置き+コメント
この動画は「喋り芸」としても面白いので視聴を勧める。
Frieve(小林由幸)が一段と過激な発言をしている。困ったことに大枠において正論となっている。その意味では、いわゆる「強者による ロジハラ(和製英語)」気味でもある。
視聴者は誤解しがちだが、彼の主張に「その通りだ」と同意する視聴者の大半も、彼のお眼鏡に適わない側に属している。ニーチェの本を読んでその通りだと思う読者自身も、ニーチェのお眼鏡に適わない側であるのと同じ構造。
彼の言う「真のプロ」は、単なる AI 肯定派などではなく、
- 「AI 活用派」 かつ 「トップレベルの才能の持ち主」
の事なので、当てはまるのは甘く見積もっても人間の 数% 程度。我々は皆、「その他大勢」に括られる。
当然、我々のようなボンクラが AI を使ったところで、成果はたかが知れている。ストラディヴァリウスのような優れた楽器は演奏者を選ぶ。優れた AI も同じ。つまり、
| 真のプロフェッショナル(活用・推進派) | エセプロフェッショナル(否定・拒絶派) |
|---|---|
| 賢い我々 | ダメなヤツら |
という構図ではなく、
| 真のプロフェッショナル |
|---|