長谷川 幸洋 : 中核連が示す「左翼の破産」
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前置き+コメント
東京新聞の論説副主幹だった 長谷川幸洋 がタイトルの趣旨の解説をしている。自ら「元左翼」と自称するだけあって長谷川は
- 左翼応援団としての立ち位置にあるマスメディアが今回の 中核連 に寝耳に水の衝撃を受けている
と述べている。だが、長谷川幸洋は未だに左翼を理想化する惰性的感覚から抜け出せていないように見受ける。
北朝鮮を翼賛し、中国共産党のウィグルやチベットでの虐殺を黙認してきた過去があり、今現在も強い中国の影響下にある日本のマスメディアが、
- 公明党が突きつけた池田大作テーゼを立憲側が丸呑みした程度の「些細な逸脱行為」
で 中核連 への支持を止めるわけが無い。今後は、毎日新聞を筆頭に、朝日新聞も東京新聞も NHK も日経もみな、聖教新聞の紙面のような気持ちの悪い文言が増える筈。
そうやって、マスメディアの応援もあり、しばらくは打算による政略結婚生活が続くだろうが、数年で組織内の対立が激化して離婚(解党)になる筈。
2026年、世界では大動乱が連鎖しているのに、日本では馬鹿げた茶番劇が進行中w
要旨
AI
このソースは、ジャーナリストの長谷川幸洋氏が立憲民主党と公明党の接近(中道改革連合)を、日本の左翼勢力の完全な破産として鋭く批判した動画です。
長谷川氏は、元左翼の視点から、左翼知識人やマスコミが信じてきた「歴史の正しさ」という根拠が失われ、野党が宗教的理念にすがらざるを得ない現状を分析しています。
米中ロによるパワー・オブ・ポリティクスへの世界情勢の変化が、この政治的転換の背景にあると指摘されています。自らのイデオロギーを捨ててまで存続を図る野党の姿を、氏は「歴史の必然」による敗北であると断じています。
取り残された活動家やメディアはもはや影響力を失い、社会的な存在意義を消失したというのが彼の結論です。