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Niara Isley : 被験者から覚醒した証人へ

· 67 min read

前置き+コメント

Niara Isley の事例は、証言者の abductee/Milabs 体験が

  • 退行催眠による無自覚の創作
  • 意識障害による幻覚

である事を示す好例になっている。彼女の場合は、

と自ら告白しているように、脳神経系が妄想に陥りやすい特質を生得的に備えていた可能性があり、その妄想傾向を退行催眠が助長したのではないか。

Niara Isley 関連の過去記事

空軍のレーダー担当者の証言: UFO に搭乗して月に行き、そこで掘削作業に従事した(途中:その1) (2015-03-24)

1982年、沖縄:米軍基地で尋問を受け、特殊な装置で記憶を混乱させられた (2016-01-25)

1990年、イラク:空の特定領域の監視を命じられた。二日後にそこに UFO が出現 (2016-01-27)

Niara Isley がインタビューで Milabs 体験を語る。 (2018-12-03)

Niara Isley : 自身の Milabs 体験を証言 (2025-12-03)

Niara Isley の証言 : 地対空ミサイル・レーダによる UFO 追尾体験 → 軍による記憶消去 (2025-12-06)

全文検索の雑感

Elasticsearch/Opensearch による Local での全文検索(*1)の威力は絶大。10年前の記事でも見つけてくる。しかも Isley を Islei と誤記した場合でも曖昧検索が機能してヒットする。

この絶大な有効性から、UFO 研究者/マニア ならずとも大量の資料や文献を扱うのであれば、必須の道具と言っても言い過ぎではないと思える。local で全文検索を実装し利用してからまだ 3-4か月しか経過していないが、もう手放せない。

あとは、大量の書籍文書の local AI による OCR 処理だが、これも 1-2年後には個人用 PC でも可能となる筈。既に十分な性能の AI OCR モデルがいくつも出現している。

(*1)

全文検索(Opensearch/Elasticsearch + FESS)によるデスクトップ検索の面倒を解決する方法 (2025-10-03)

要旨

AI

被験者から覚醒した証人へ

この文書は、‌‌リチャード・ドーラン・インテリジェント・ディスクロージャー‌‌のYouTubeチャンネルにアップロードされた動画「断片化した自己を取り戻す:被誘拐者から目覚めた証人へ」のトランスクリプトの抜粋です。

対談形式で進行しており、‌‌著者は自分の本と個人的な経験‌‌、特に地球外生命体(ET)との遭遇について語っています。議論は、‌‌UFO目撃情報と軍事関係者の関与‌‌、および‌‌トラウマに基づくマインドコントロール技術‌‌を含む、人類の意識を抑圧しようとする陰謀へと展開します。

著者は、自己の精神的な側面を受け入れ、‌‌トラウマを乗り越えて力を得る‌‌ことの重要性を強調し、人々が自分の経験を記録するよう奨励しています。

目次

  1. 前置き+コメント
    1. Niara Isley 関連の過去記事
    2. (*1)
  2. 要旨
  3. シャッタード・セルフの再生:被誘拐者から覚醒した目撃者へ
    1. 要旨
    2. 1. 個人的な体験と非人間的存在との接触
    3. 2. 「意識をめぐる戦争」という中心テーマ
    4. 3. マインドコントロールと記憶操作
    5. 4. 集合的記憶と文化的退行
    6. 5. スピリチュアルな洞察と自己のエンパワーメント
  4. 影と向き合い、光を抱きしめて:ある女性の魂の旅路
    1. 序章:砕かれた自己からの再生
    2. 第一部:影に覆われた過去 ― 消せない痕跡と謎の遭遇
    3. 第二部:内なる声 ― もう一つの惑星からのメッセージ
    4. 第三部:明かされた真実 ― 意識を巡る見えざる戦争
    5. 第四部:光を取り戻す ― 自己を解放し、真実を語る力
    6. 終章:未来へのメッセージ
  5. 特異な体験と UFO との遭遇
    1. 特異な体験とUFO遭遇の詳細
    2. 意識のシフトと非人間の交流
    3. 記憶と意識の操作というより大きな文脈
  6. 意識の変容とスピリチュアルな洞察
    1. 意識の変容と拡大をめぐる闘争
    2. スピリチュアルな洞察:自己の非物理的側面
    3. 変容のプロセスとしての自己の解放
  7. 非人間との相互作用と意識の戦争
    1. 非人間との相互作用の性質
    2. 意識の戦争とその管理
  8. 情報源

シャッタード・セルフの再生:被誘拐者から覚醒した目撃者へ

AI

要旨

本ブリーフィング・ドキュメントは、ナラ・エリー氏がリチャード・ドーラン氏のインタビューで語った内容を統合したものである。エリー氏は、自身の著書『Facing the Shadow Embracing the Light』を基に、幼少期からの非人間的存在による誘拐、軍隊での特異な経験、そしてマインドコントロールの実態について詳述している。彼女の中心的な主張は、地球上で現在進行している唯一の真の戦争は、人間と非人間からなるエリート層によって仕掛けられた「意識の拡大に対する戦争」であるというものである。エリー氏は、フッ素添加物やメディアによる洗脳といった手段が、人類の松果体を攻撃し、覚醒を妨げていると論じる。さらに、トラウマに基づいたマインドコントロール技術が、ペーパークリップ作戦以降、より洗練され、現在も使用されていると指摘する。これらの体験を通じて得られたスピリチュアルな洞察として、自己の非物質的な側面を認識することが不正と戦う力となり、自身の物語を書き記すことが恐怖を克服し、自己を力づける治癒のプロセスになると結論付けている。

1. 個人的な体験と非人間的存在との接触

ナラ・エリー氏の主張の根幹には、幼少期から現在に至るまでの一連の異常な体験がある。これらの体験は、非人間的存在との直接的な接触、軍隊での任務、そして超常的なコミュニケーションにまで及ぶ。

1.1. 幼少期からの誘拐と軍隊での経験

  • 継続的な誘拐体験: エリー氏は幼少期から、「非人間的と思われる存在」による誘拐を経験してきた。これには、彼女のセクシュアリティを操作するような行為も含まれていた。
  • 不可解な身体的痕跡: これらの体験は1990年代後半になっても続き、カリフォルニア州オーバーン在住時には、太ももの内側に「赤ちゃんの指のような3つの小さな」痣ができて目覚めるなど、奇妙な痣が体に現れることがあった。
  • 空軍でのUFO目撃: エリー氏は空軍に所属し、トノパーで任務に就いていた際、UFO(未確認飛行物体)または「空飛ぶ円盤」と思われる物体の展示を目撃した。
  • 軍事技術の限界: 当時(1980年頃)の地対空ミサイルレーダー技術では、これらの物体を追跡することは不可能だった。目標を「撃墜」と見なすには最低5分間の追跡が必要だったが、UFOの動きはそれを全く許さなかった。この技術的限界は、1990年の砂漠の盾作戦に参加した湾岸戦争の退役軍人が語った同様の体験談とも一致する。

1.2. テレパシー交信と異世界の記憶

  • テレパシーによるメッセージ: エリー氏は長年にわたり、頭の中に言葉として現れるテレパシーメッセージを受け取ってきた。当初はその出所を疑っていたが、同じ考えが繰り返し送られてくることで、その存在を無視できなくなった。
  • 意識的なコンタクト: オーバーン近郊のアメリカン・リバー合流点で、彼女が「あなたたちは本当にそこにいるのですか?」と問いかけたところ、「はい、私たちは本当にあなたに話しかけています」という明瞭かつ即時的な応答があった。
  • 青い肌の存在: メッセージの送り主は、「グレイ」とは異なる存在である。彼らは非常に人間に似ているが「青みがかった肌」を持ち、「非常に愛情深く」、ネイティブアメリカンのように地球と深く繋がっているとされる。
  • 『アバター』との関連性: エリー氏は、ジェームズ・キャメロン監督の映画『アバター』が、監督自身が20年前に見た青い肌の人々と惑星に関する夢に基づいている点に言及。これは単なる映画ではなく、監督が彼女と同じ場所の記憶にアクセスした可能性を示唆している。
  • 「LRA」での記憶: 彼女は自身の著書の中で「インタラクト」と呼ぶ、鮮明で強力な感情を伴う記憶について述べている。これらは「LRA」と彼女が呼ぶ別の惑星で別の人生を生きた「覚醒時の記憶」のようなものである。
  • 指導者としての役割: これらの存在の目的は、エリー氏が「愚かな人間の過ち」を犯さないようにすることではなく、彼女を教育し、何が重要かを見極めさせることにある。

2. 「意識をめぐる戦争」という中心テーマ

エリー氏の思想の中核をなすのは、地球上で起きている全ての紛争や問題は、より大きな根本的な戦いの兆候に過ぎないという考えである。

2.1. 支配と抑圧のメカニズム

  • 唯一の戦争: エリー氏は「この惑星で起きている唯一の戦争は、意識の拡大に対する戦争である」と断言する。他のすべての問題は、この戦争の症状に過ぎない。
  • 松果体への攻撃: この戦争は、水道水中のフッ素や、様々な食品・水への添加物を通じて、人間の脳全体、特に「魂の座」である松果体を標的にして行われている。支配者層は、人類の集合的な覚醒の源であるこの器官が「オンになること」を望んでいない。
  • 意識による現実創造: 『ホログラフィック・ユニバース』(マイケル・タルボット著)や映画『What the Bleep Do We Know!?』で示されるように、我々が意識の中で保持するものが、周囲の世界に現実として現れる。

2.2. 支配者層の正体

  • 意識の管理者: 「イルミナティ」「アルコン」「異次元存在」などと呼ばれる存在が、歴史を通じて人類の意識を管理し、彼らにとって都合が良く、我々を従属させ続けるバージョンの現実を創造してきた。
  • 現代の『マトリックス』: 映画『マトリックス』では人間が物理的なケーブルで繋がれていたが、我々の世界では、新聞、テレビ、宗教的教義、政治的教義といったものがそのケーブルの役割を果たしている。
  • 複合的な支配構造: この意識の抑制には、人間のエリート層だけでなく、非人間のエリート層も関与しているとエリー氏は考えている。

2.3. 人類の可能性と解放

  • エネルギーの再利用: 人々がこれらの教化プログラムに気づき、そこから自らのエネルギーを引き揚げることができれば、その莫大なエネルギーを集合的に用いて、より良い世界を創造できる。
  • 人類の潜在能力: 人類は、自らがまだ気づき始めたばかりの「信じられないほどの可能性」を秘めている。集合的な覚醒が起これば、この惑星のゲーム全体を変えることができる。
  • 寛容の重要性: 人々が自分らしさを捨てる必要はなく、友好的な形で他者と「意見が合わないことに同意する」ことを学ぶ必要がある。

3. マインドコントロールと記憶操作

エリー氏は、軍によるマインドコントロール技術が過去のものではなく、現在も進化を続けていると警告する。

3.1. トラウマに基づいた条件付け

  • プログラミング手法: 「トラウマに基づいたマインドコントロール」とは、被験者に極度のトラウマ状態を誘発させることで、非常にプログラムしやすいモードに切り替えさせ、その隙に特定のプログラムを挿入する手法である。
  • 解離性同一性障害(DID): この手法が子供に対して用いられると、人格が複数の「別人格(アルター)」に分裂することがある。これは現在、解離性同一性障害として知られている。
  • キーワードによる起動: 後年、電話などで特定の「キーワード」を告げるだけで、プログラムされた別人格を起動させることができる。この現象は映画『影なき狙撃者』(The Manchurian Candidate)で正確に描写されている。

3.2. 技術の進化と歴史的背景

  • 現代の技術: 現在の手法はより洗練され、悪魔的になっており、音や周波数を用いた「脳波エントレインメント(同調)」技術がトラウマと組み合わせて使用されている。
  • ペーパークリップ作戦: これらの計画のルーツは、第二次世界大戦後の「ペーパークリップ作戦」にある。アメリカ政府はナチス・ドイツの科学者をソ連に渡さないため、彼らを米国に迎え入れ、経歴を消去し、政府のために働かせた。エリー氏は、ナチ党員であり続けた彼らが、米政府内部からの転覆の始まりであったと信じている。
  • MKウルトラ計画: ドーラン氏もこれに同意し、広く知られている「MKウルトラ計画」は氷山の一角に過ぎず、これらのプログラムは1950年代から本格的な形で存在していると指摘している。

3.3. ETと軍の技術協力

  • 脳波操作: エリー氏は、少なくとも一部のグレイと米軍の間で、脳波操作に関する技術や情報の移転があったのではないかと推測している。
  • 混乱の助長: 覚醒時(ベータ波)、レム睡眠時、深い睡眠時(シータ波、デルタ波)で異なる脳波を外部から操作する能力が存在すれば、体験をより夢のように感じさせ、被験者が正確に記憶する能力を著しく損なうことができる。これは被験者の混乱を助長することを目的としている。

4. 集合的記憶と文化的退行

エリー氏とドーラン氏は、現代社会が意図的に劣化させられているという見解で一致している。

4.1. 集合的意識の覚醒

  • ミクロコスモスからマクロコスモスへ: 個人の記憶が特定の文脈(人、場所、状況)によって呼び起こされるように、人類全体も一つの集合体であり、現在の地球上の出来事が過去の文明の記憶を呼び起こすトリガーになり得るとエリー氏は提唱する。
  • アトランティスの記憶: 現在の世界情勢が「アトランティスの最後の日々」と奇妙に類似しているため、多くの人々がアトランティスやレムリアの記憶を表面化させている可能性がある。これは輪廻転生の概念と結びつき、我々がアトランティスで起きたことよりも良い方法で問題を解決するために戻ってきた同じ魂である可能性を示唆している。

4.2. 文化の意図的な劣化

  • 「ウォルター・クロンカイトの時代」との比較: 1950年代後半から60年代初頭の、人々が「身なりを整え、知的で、洗練され、敬意を払っていた」アメリカ文明の頂点と見なされる時代と現代を比較。
  • 現代文化の退行: 現代は、過激さ、口論、争い、そして「低俗化(dumbed down)」が蔓延しており、これは意図的に行われていると両者は考えている。この文化的退行は、自由の喪失と密接に関連している。

5. スピリチュアルな洞察と自己のエンパワーメント

エリー氏は、自身の過酷な体験から得られたスピリチュアルな教訓が、恐怖を乗り越え、他者を助ける原動力になっていると語る。

5.1. 非物質的な自己の認識

  • 肉体を超えた存在: 人間は単なる「皮に包まれた骨の袋」ではなく、非物質的な側面を持つ存在であると認識することが、不正と戦うための大きな力になる。
  • 臨死体験(NDE)と体外離脱体験(OBE)の研究: 自身が肉体ではないことを理解するために、これらの現象について学ぶことを奨励している。
  • 死との和解: 著書を執筆するにあたり、軍の機密情報に触れることで身の危険を感じたため、自らの死と向き合い、平和を見出すプロセスを経た。この恐怖を乗り越える行為が、結果的により大きな心の平穏をもたらした。

5.2. 物語を語ることの治癒力

  • エンパワーメントとしての執筆: 自身の体験を書き記すことは、たとえ出版されなくても、自分自身の「タイタニック号の戦い」に挑むことであり、自己を力づける行為である。
  • 他者へのアドバイス: 同様の体験を持つ人々に対し、生まれた時から現在までの年表を作成し、整理しようとしている出来事を書き留めることを勧めている。文章にすることで、さらなる記憶が蘇り、点と点が繋がり、そこに治癒がもたらされる。
  • リーダーとしての役割: ドーラン氏は、エリー氏の著書と彼女の語る言葉が、多くの人々にとってのインスピレーションとなり、彼女がリーダーシップと洞察を求められる存在になるだろうと結論付けている。

影と向き合い、光を抱きしめて:ある女性の魂の旅路

AI

序章:砕かれた自己からの再生

あなたの人生にも、説明のつかない出来事に心を揺さぶられ、自分が見ている世界が全てではないのかもしれない、と感じた瞬間はありませんか?ここに、幼い頃から不可解な現象に翻弄され、自らの記憶さえも異国の地のように感じ、自分自身に見知らぬ自分を見つめることになった一人の女性がいました。彼女の人生は、見えざる存在に操作される、混乱した迷路そのものでした。しかし、その影の中から、彼女は自らの声を見つけ出し、闇を光に変える魂の旅に出ます。これは、奇妙な現象の無力な犠牲者だった彼女が、人類への力強いメッセージを携えた覚醒した目撃者へと変貌を遂げる物語です。彼女がその壮絶な旅路の果てに見つけた真実とは、あなた自身の真実と、どう響き合うのでしょうか?

第一部:影に覆われた過去 ― 消せない痕跡と謎の遭遇

彼女の旅の始まりは、混乱と恐怖に満ちた、影に覆われた過去にありました。それは、後に大いなる気づきへと繋がる、 unwilling な旅の最初の、そして最も恐ろしい一歩でした。

1.1 不可解な体験の断片

彼女の記憶には、まるでパズルのピースのように、バラバラでありながらも強烈な印象を残す体験が刻まれています。これらは彼女に深い混乱と無力感をもたらしました。

  • 幼少期からの奇妙な体験: 物心ついた頃から、彼女は常に普通ではない出来事に遭遇していました。それは説明がつかず、彼女を孤独にさせ、自分が一体何者なのかという問いを抱かせ続けるものでした。
  • 空軍時代に目撃したUFO: アメリカ空軍に所属していた1980年、彼女は驚異的な飛行物体に遭遇します。当時の最新鋭地対空ミサイルレーダーをもってしても、目標を「撃墜可能」と見なすために必要な5分間の追跡が全く不可能でした。その物体の性能は人類の既知の技術を遥かに凌駕しており、この世界の常識を超えた存在が確かにあることを、否定しようもなく彼女に突きつけました。
  • 身体に残された謎の痣: ある朝、目覚めると彼女の内腿には、まるで赤ん坊の指のような3つの小さな痣が残されていました。誰にも説明できないこの身体的な痕跡は、自分の知らない間に何かが起きているという、拭いがたい不安と侵された感覚を彼女に与えました。

1.2 消された記憶

これらの体験に加え、彼女は常に「何者かに操作されている」という感覚と、重要な記憶が意図的に消去されているのではないかという疑念に苛まれていました。自らの過去が異国の地となり、自分自身が見知らぬ誰かになってしまったかのような感覚は、自己の連続性を奪い、深い葛藤とアイデンティティの喪失感をもたらしたのです。

しかし、この影に満ちた過去の断片こそが、彼女を内面世界の探求へと導くきっかけとなりました。外部からの不可解な干渉は、やがて内なる声からのメッセージへと姿を変えていきます。

第二部:内なる声 ― もう一つの惑星からのメッセージ

彼女の体験は、ある時点から大きくその性質を変えました。それは外部からの物理的な現象ではなく、彼女の意識の内側で起こる、より深く、より個人的な啓示へのシフトでした。

2.1 ライラからの記憶

彼女は、自身の著書の中で「インタラクト」と呼ぶ、極めて鮮明な記憶の断片を体験し始めます。それらは、この地球ではない、「ライラ(LRA)」と彼女が認識する別の惑星で生きた、もう一つの人生の記憶でした。これらの記憶は強力な感情を伴い、彼女が単なる地球での一つの人生を生きる存在ではないことを示唆していました。

2.2 意識的なコンタクト

彼女の人生の決定的な転換点は、カリフォルニア州の美しいアメリカン・リバーのほとりで訪れました。ほとばしる水のそばに座り、長年頭の中に響く言葉の出所を突き止めようとしていた彼女は、その声の主と意識的に対峙することを決意します。

「本当に私に話しかけているの?」 「そうだ、本当に話しかけている。」

その対話は、彼女が問いの最初の言葉を口にするかしないかのうちに、答えが返ってくるほど、明瞭で即時的なテレパシーによるものでした。この声の主は、「青い肌を持つ人間のような存在」であり、彼らは救済者として人類の歴史に介入するために来たのではありませんでした。彼らの目的は、「あなた自身の人生を生き抜く中で、何が重要かを示し、教えるためにここにいる」という、あくまで教師としての役割を果たすことだったのです。

この個人的な覚醒は、やがて彼女の視点を大きく広げます。彼女自身の体験が、実は地球全体で繰り広げられている、より広大で普遍的な真実の一部であるという気づきへと物語は展開していくのです。

第三部:明かされた真実 ― 意識を巡る見えざる戦争

彼女の個人的な旅を通して見えてきたのは、地球という惑星で繰り広げられている、目に見えない壮大な闘争の構図でした。

3.1 地球で唯一の戦争

この地球で起きている唯一の戦争とは「意識の拡大に対する戦争」である。

3.2 支配の構造

この「意識の戦争」は、人類の意識が本来持つ無限の可能性を抑圧し、人々を支配下に置こうとする勢力によって仕掛けられています。その構造は以下の通りです。

支配する者その手法
イルミナティ、アルコン、異次元的存在メディアやテレビによる教化
宗教的、政治的な洗脳
食品や水に含まれる化学物質(松果体を標的とする)

彼らは、恐怖や対立を煽り、私たちを物質的な世界に縛り付けることで、人類が自らの内なる力に目覚めることを妨げているのです。

この地球規模の闘争の真実を知ったことで、彼女は自らの過去の体験が個人的なものではなく、この普遍的な戦いの一部であったことを理解します。第一部で述べられた彼女の個人的な記憶操作の体験は、人類全体に向けられたこの「意識を巡る見えざる戦争」の縮図だったのです。そして彼女は、この支配の構造から自らを解放し、自己の力を取り戻すための具体的な方法を見出していきます。

第四部:光を取り戻す ― 自己を解放し、真実を語る力

見えざる戦争の真実を理解した彼女の旅は、最終章へと向かいます。それは、恐怖を乗り越え、自らの物語を語ることを通じて、自己と世界を癒やすという力強い行動でした。

4.1 物語を語るという癒やし

自らの壮絶な体験を書き記し、一冊の本にするという行為は、彼女にとって深い癒やしのプロセスでした。それは、内なる恐怖と向き合い、自らの声を見つけ出すための「壮絶な戦い」―その言葉が、彼女の経験の本質を完璧に捉えていると深く共鳴した―そのものでした。しかし、その物語を紡ぎ出すことで、彼女はバラバラだった自己の断片を統合し、かつてないほどの心の平穏と力を手に入れたのです。

4.2 解放への3つの鍵

彼女は、自らの体験を通して得た洞察を、私たち一人ひとりが自由を取り戻すための3つの鍵として提示しています。

  1. あなたは肉体以上の存在である: 私たちが単なる肉体ではなく、それを超えた非物理的な側面を持つ魂の存在であると理解することが、あらゆる解放の第一歩です。身体に残された不可解な痣のような体験も、この視点を持つことで、単なる物理的な侵害を超えた意味を理解する手がかりとなります。
  2. 自由はあなたの中に内在する: 真の自由とは、国家や権威によって与えられたり奪われたりするものではありません。それは、人間が生まれながらにして持つ、誰にも侵すことのできない権利です。この事実に目覚める時、私たちは外部からの支配を受け入れなくなります。
  3. あなたの物語を語りなさい: 彼女は、同じような体験を持つすべての人々に対し、自らの経験を書き出すことを強く勧めています。それは「砕かれた自己」を癒やし、統合するための力強い行為です。たとえ出版しなくても、経験を時系列に沿って書き記すことで記憶の点と点が繋がり、真実への扉が開かれるのです。

終章:未来へのメッセージ

かつて「砕かれた自己」として混乱の中にいた一人の女性は、影と向き合い、光を抱きしめる旅を経て、今や希望のメッセージを携えた力強い個人として私たちの前に立っています。彼女の物語は、単なる数奇な体験談ではありません。それは、私たち一人ひとりの内に眠る可能性に気づくための招待状なのです。

今、あなたが生きているこの現実は、本当に唯一の真実なのでしょうか? もしあなたの意識が、世界を創造する力を持っているとしたら、どんな未来を思い描きますか? 彼女の旅路は、あなた自身の内にある答えへと続く道を照らし出しています。自らの物語を探求し、語り始める時、あなたもまた、より良い世界を創造するための光となるのです。

特異な体験と UFO との遭遇

AI

このソースは、「アブダクティーから目覚めた証人へ」というより大きな文脈において、特異な体験とUFOとの遭遇が、‌‌個人的な経験と、より大きな意識の操作および非人間との交流‌‌という両方のレベルで語られていることを示しています。

特異な体験とUFO遭遇の詳細

  • ‌過去の個人的な遭遇:‌‌ 語り手(Nara Eley)は、幼い頃から、非人間と思われる存在に彼女のセクシュアリティを操作されるといった、風変わりで常軌を逸した経験をしてきました。
  • ‌軍隊でのUFO目撃:‌‌ 彼女が空軍のTonopah基地にいた際、‌‌空飛ぶ円盤またはUFOのように見えるもののディスプレイ‌‌を実際に見せられました。しかし、当時の技術的限界により、これらの飛行物体を追跡することは困難でした。1980年代の地対空ミサイルレーダー技術では、「撃墜」と見なすために最低5分間の航空機追跡が必要でしたが、それが不可能だったのです。
  • ‌技術的な非対称性:‌‌ この技術的な限界は、イラクの砂漠に配備されていた湾岸戦争の退役軍人の話と一致しており、彼らは1990年にUFOを目撃した際、それらが既知のいかなるものよりも非常に進歩しており、撃ち落とすチャンスは全くなかったと述べています。
  • ‌継続的な肉体的兆候:‌‌ 彼女の特異な経験は継続しており、1990年代後半にカリフォルニア州オーバーンに住んでいた頃も、例えば太ももの内側に赤ん坊の指のような小さなあざが3つあるといった、奇妙な打撲傷を負って目覚めることが時折あったと報告されています。

意識のシフトと非人間の交流

彼女の体験は時間の経過とともに変化し、より精神的な側面に移行しています。

  • ‌インタラクト(Interacts):‌‌ 彼女は現在、非常に鮮明で強力な感情的な負荷を伴う「インタラクト (interacts)」と呼ばれる記憶を持っています。これらは、‌‌Lyraと呼ばれる別の惑星で別の人生を送っている記憶‌‌であると彼女は認識しています。
  • ‌テレパシーによる接触:‌‌ 彼女はまた、長期間にわたり、ベンの死後に彼の声を聞いた『スター・ウォーズ』のルーク・スカイウォーカーのように、「どこから来ているのか」と疑問に思うようなメッセージをテレパシーで受け取っていました。
  • ‌非グレイの存在:‌‌ 彼女が後に確認したこのメッセージの送り手は、「グレイ」ではなく、青みがかった肌を持つ、非常に人間らしい姿をした存在です。彼らは非常に愛情深く、ネイティブ・アメリカンと同様に地球と深く繋がっていると説明されています。彼女はこれらのヴィジョンを夢ではなく、「‌‌目覚めの記憶 (waking memory)‌‌」として捉えています。
  • ‌指導の役割:‌‌ これらの存在は、彼女が人生で「愚かな人間の間違い」をこれ以上犯さないようにするためにいるのではないと述べ、彼女自身の人生を生き抜く必要がありながらも、‌‌重要なこと(彼らが重要だと考えること)を教える‌‌ために存在していると伝えています。
  • ‌集合的な見解:‌‌ 彼女の考えでは、人類の状況を外部から見守り、「必要な成長プロセスに干渉することなく、どう助けることができるか」を考えている、ポジティブな存在からなる「‌‌銀河連邦‌‌」のようなものが存在しています。

記憶と意識の操作というより大きな文脈

UFO遭遇や特異な体験は、人類の意識をめぐるより大きな闘争と結びついています。

  • ‌意識に対する戦争:‌‌ 彼女は、この惑星で起きている唯一の戦争は「‌‌意識の拡大に対する戦争‌‌」であり、他のあらゆる問題はその症状であると強く主張しています。
  • ‌記憶操作の技術:‌‌ 人間の記憶と心は管理・制御される可能性があり、これは多くの人々を驚かせるほどの規模です。ETsもまた脳波を操作しており、アルファ波、ベータ波、シータ波、デルタ波といった脳波を修正する能力があれば、体験を正確に記憶する能力に大きく影響します。
  • ‌混乱の促進:‌‌ このような脳波の操作は、少なくとも一部のグレイのグループと米軍の間で技術や情報が移転されている可能性があり、その目的は、対象者に混乱を促し、出来事を正確に記憶させないことにあると推測されています。
  • ‌精神的洞察:‌‌ このような闘争に対処し、不正義と闘う力を得るためには、人間が肉体の側面だけでなく、非物理的な側面を持つこと、つまり‌‌自分が単なる「骨と皮膚の袋」以上の存在である‌‌ことを認識することが重要であると彼女は述べています。彼女は、臨死体験や体外離脱体験について研究し、‌‌自分たちが肉体そのものではなく、単に肉体に宿っているにすぎない‌‌と理解することを勧めています。

意識の変容とスピリチュアルな洞察

AI

「アブダクティーから目覚めた証人へ:経験と洞察」というより大きな文脈において、これらのソースは、特異な体験を経て得られた‌‌意識の変容とスピリチュアルな洞察‌‌が、‌‌人類の集合的な意識をめぐる闘争‌‌において極めて重要であると強く主張しています。

意識の変容と拡大をめぐる闘争

ソースの核心的な洞察は、この地球上で起こっている唯一の真の戦争は「‌‌意識の拡大に対する戦争‌‌」であるという主張です。その他のあらゆる問題(例えば、水中のフッ化物や食品添加物による脳への攻撃)は、この戦争の‌‌症状‌‌に過ぎません。

  • ‌意識の管理と制御:‌‌ 人間の記憶と心は、多くの人々が想像する以上の規模で、管理・制御される可能性があります。これは、非人間的な存在(ETs)や人間のエリート集団によって何世紀にもわたって行われてきました。彼らは、人間を彼らに従属させるために機能する「現実のバージョン」を作り出すために、私たちの意識を管理してきました。
  • ‌松果体の役割:‌‌ 人間の体にある「魂の座」である松果体は、特に攻撃の対象となっています。彼らが「悟りの腺(gland of enlightenment)」が活性化することを望んでいないのは、人類が集合的な規模で悟りを開けば、この惑星のゲーム全体を変えることができるからです。
  • ‌脳波の操作:‌‌ ETsは脳波を操作し、アルファ波、ベータ波、シータ波、デルタ波などを修正する能力を持っています。この操作は、経験を正確に記憶する能力に大きな影響を与え、対象者に混乱を促し、正確な記憶を妨げることが目的であると推測されています。

スピリチュアルな洞察:自己の非物理的側面

この闘争に打ち勝ち、不正義と闘う力を得るために、語り手は深いスピリチュアルな洞察を強調しています。

  • ‌肉体以上の存在:‌‌ 人間が「骨と皮膚の袋」以上の存在であり、‌‌非物理的な側面‌‌を持っていることを認識することが、不正義と闘うための大きな力を与えます。
  • ‌肉体への「宿り」:‌‌ 彼女は、人々に対し、臨死体験(NDE)や体外離脱体験(OBE)について学ぶよう強く促しており、その目的は、‌‌自分たちが本当に自分の肉体そのものではなく、単に肉体に「宿っている(inhabit)」にすぎない‌‌ことを理解することです。
  • ‌創造的な記憶の力:‌‌ 集合的な意識の中で私たちが保持しているものが、周囲の世界で目にするものを決定するという理解があります。また、この時代の地球の状況は、遠い昔のアトランティスの終焉に「奇妙に似ている」ため、多くの人が現在、アトランティスやレムリアの記憶を呼び起こしているのかもしれません。もし転生を信じるなら、私たちは過去の文明の過ちをより良い方法でやり直すために戻ってきた同じ人々である可能性があります。

変容のプロセスとしての自己の解放

個人的な体験を記録し、公表する行為自体が、意識の変容と自己の解放に繋がります。

  • ‌物語の解放:‌‌ 自分の重要な物語を書き留めることは、たとえ出版されなくても、‌‌自分自身を力づける(empowering yourself)‌‌「タイタニックな個人的な戦い」となります。そうすることで、それまで知らなかった内なる強さを見出すことができます。
  • ‌癒しのタイムライン:‌‌ 経験を持つすべての人に対し、出生から現在までのタイムラインを作成し、出来事を書き出すことを勧めています。書き出すことで、より多くの記憶が表面化し、点が繋がり、‌‌癒し(healing)‌‌がもたらされます。
  • ‌恐怖の克服:‌‌ 語り手自身が、この本を書き、自分の発言を公にする恐怖を乗り越えることによって、以前よりもはるかに平穏な状態になったと述べています。

‌要するに、ソースは特異な体験が単なる個人的な出来事ではなく、人類の自由と進化(より高次の意識)のための戦いであり、その戦いに勝つための鍵は、私たちが肉体を超えたスピリチュアルな存在であることを認識し、集合的な意識を管理しようとする外部の操作から解放されることにあると示唆しています。‌

非人間との相互作用と意識の戦争

AI

「アブダクティーから目覚めた証人へ:経験と洞察」の文脈において、これらのソースは、非人間との相互作用が多岐にわたるものであり、その背後には‌‌人類の意識の拡大を阻止しようとする「意識の戦争」‌‌が存在するという洞察を提供しています。

非人間との相互作用の性質

ソースは、非人間との相互作用が、物理的な遭遇からテレパシーによる接触、そして過去生の記憶に至るまで、多様な形態をとっていることを示しています。

  1. ‌物理的な遭遇と技術的な非対称性:‌‌ 語り手(Nara Eley)は、幼少期に非人間的な存在によって彼女のセクシュアリティが操作されるといった、奇妙で常軌を逸した経験をしてきました。また、空軍のTonopah基地にいたときには、‌‌空飛ぶ円盤またはUFOのように見えるもののディスプレイ‌‌を実際に見せられました。当時の地対空ミサイルレーダー技術では、これらの物体を追跡し、「撃墜」と見なすのに必要な5分間の追跡が不可能でした。このことは、湾岸戦争の退役軍人が1990年に目撃したUFOが、既知の技術を遥かに超越し、撃墜するチャンスが全くなかったという証言とも一致しています。これは、非人間的な技術が人間の軍事技術を圧倒しているという非対称性を示唆しています。
  2. ‌テレパシーと非グレイの指導者:‌‌ 経験は時間の経過とともに変容し、彼女は、‌‌Lyraと呼ばれる別の惑星での異なる人生の記憶‌‌であると特定する、非常に鮮明で強力な感情的な負荷を伴う「インタラクト(interacts)」を持つようになりました。さらに、彼女は長期間にわたり、テレパシーによるメッセージを受け取っていました。 このメッセージの送り手は、後に彼女が確認したところによれば、「グレイ」ではなく、‌‌青みがかった肌を持ち、非常に人間らしい姿をした存在‌‌です。彼らは非常に愛情深く、ネイティブ・アメリカンと同様に地球と深く繋がっていると説明されています。これらの存在は、彼女が「愚かな人間の間違い」を避けるためにいるのではなく、彼女自身の人生を生き抜くことを尊重しつつ、‌‌彼らが重要だと考えることを教える‌‌ために存在していると述べています。
  3. ‌集合的な「銀河連邦」の視点:‌‌ 語り手は、人類の状況を外部から見守り、「‌‌必要な成長プロセスに干渉することなく、どう助けることができるか‌‌」を考えている、ポジティブな存在からなる「‌‌銀河連邦‌‌」のようなものが存在するという見解を持っています。

意識の戦争とその管理

非人間との相互作用のより大きな文脈は、人類の意識をめぐる深刻な闘争、すなわち「意識の戦争」です。

  • ‌唯一の戦争:‌‌ この惑星で進行中の唯一の戦争は、「‌‌意識の拡大に対する戦争‌‌」であり、フッ化物や食品添加物による脳への攻撃など、その他のあらゆる問題はその‌‌症状‌‌であると強く主張されています。
  • ‌意識の管理:‌‌ イルミナティ、アルコン、または超次元的存在と呼ばれる存在たちがこの地球に来ており、彼らが何世紀にもわたり‌‌私たちの意識を管理‌‌し、「彼らにとって都合がよく、私たちを彼らに従属させ続ける現実のバージョン」を作り出してきました。
  • ‌松果体への攻撃:‌‌ 人間の体における「魂の座」である‌‌松果体‌‌が特に攻撃の対象となっています。これは、人類が集合的な規模で悟りを開くと、この惑星のゲーム全体を変えることができるため、彼らは‌‌「悟りの腺(gland of enlightenment)」が活性化することを望んでいない‌‌からです。
  • ‌記憶操作と混乱の促進:‌‌ 非人間的な存在(ETs)もまた、アルファ波、ベータ波、シータ波、デルタ波などの‌‌脳波を操作‌‌しています。この操作は、人間が経験を正確に記憶する能力に影響を与えます。少なくとも一部のグレイのグループと米軍の間で技術や情報が移転されている可能性があり、その目的は、被験者の中に‌‌混乱を促進‌‌し、出来事を正確に記憶させないことにあると推測されています。
  • ‌トラウマに基づくプログラミング:‌‌ より洗練され、悪魔的になった手法として、‌‌音と周波数(音響的脳波同調)‌‌を用いたブレイン・エンターテイメント技術とトラウマを組み合わせることで、プログラミングを行っています。極度のトラウマ状態は、対象者を非常にプログラムしやすいモードに切り替え、その状態を利用して望むプログラムを挿入し、記憶の傷跡を残します。

‌結論として、ソースが示す非人間との相互作用は、人類の集合的な意識を管理し、その拡大を阻止しようとする勢力との間の「意識の戦争」という、より大きな闘争の一部として位置づけられています。‌

情報源

動画(26:25)

Reclaiming the Shattered Self: From Abductee to Awakened Witness

6,700 views 2025/12/08 #uaps #uapdisclosure

Concluding our archival triumph, this final installment from my 2014 interview with Niara Isley—once a dedicated USAF radar operator, forever altered by her Nevada Test Site nightmare—shifts from terror to triumph. Niara unpacks the aftermath of her three-month void: the gaslighting debriefs, the buried memories resurfacing like seismic aftershocks, and her defiant journey toward healing through art, advocacy, and unyielding truth-telling.

What emerges is a testament to resilience amid the ruins—visions of planetary stewardship clashing with militarized exploitation, and a call to integrate the extraterrestrial into our fractured human story. As fresh 2025 testimonies from UAP retrieval whistleblowers like Jake Barber validate the nonhuman tech at play in remote ops, Niara's voice cuts through: abductions aren't endpoints, but catalysts for collective awakening.

Her message? The stars demand we evolve beyond denial. Rescued from the archives, first shared April 28, 2014. The capstone to a must-watch three-part exploration—rewind to her Tonopah vanishing and onboard ordeals for the full arc. What's your take on abduction as initiation?

#RichardDolan #uapdisclosure #uaps

For over 25 years, Richard Dolan has been a leading UFO researcher and historian, dedicated to uncovering the truth behind the phenomenon. He offers thought-provoking insights and comprehensive analysis of UFOs/UAPs, exploring sightings, government cover-ups, and the ongoing push for disclosure. Richard's work provides crucial context by connecting the UFO subject to broader social, political, and technological developments, making him unique among researchers.

Dolan is the author of several groundbreaking books. His massive two-volume history, UFOs and the National Security State, has permanently altered our understanding of UFO history and government secrecy. In A.D. After Disclosure (co-authored), he speculates on the profound societal changes if extraterrestrial life were publicly acknowledged. UFOs for the 21st Century Mind: The Definitive Guide to the UFO Mystery serves as an updated, single-volume overview, incorporating recent developments and critical context, essential for both beginners and experienced researchers. He also uniquely analyzes the beings behind the phenomenon in The Alien Agendas, and his latest, A History of USOs: Unidentified Submerged Objects, meticulously documents mysterious objects observed in bodies of water.

(2025-12-11)