RYU : 信用創造文明の終焉、日米中欧の経済破綻シナリオ分析
· 約160分
(全体俯瞰 : AI 生成) click で拡大
前置き+コメント
Youtube には無数の自称 投資家/投資の目利き がカネ目的で大量のゴミ動画を up しているが、そういった無数のゴミ動画の中で目を惹いたのがコレ。
語り手の RYU なる人物が先入観を廃して現実を冷徹に俯瞰して今後の展開を分析している。過去と現在の延長線上でしか見通せない人間ばかりが目につく中で、彼は異色。日本人には珍しいタイプ。
彼の世界経済を俯瞰した解説動画を AI(NotebookLM) で整理した。
惜しむらくは、彼の予測シナリオは性急すぎると私には思える。中国は既に崩壊したという観点は見事だし、ヨーロッパの後戻り不能の解体が進行という診断もその通りだと思えるが、US や日本の破綻はまだまだ時間がかかり、我々の生きている間には起きないと思える。US 経済の慣性はそれほどまでに巨大。
要旨
AI
このソースは、現代の信用創造に基づいた世界文明が終焉に向かっているという衝撃的な予測を解説しています。著者によれば、中国はすでに実質的な崩壊を終えて内部処理の段階にあり、アメリカは世界を巻き込みながら最後に破綻する帝国として描かれています。
一方で、欧州は移民問題によって国家の枠組み自体が解体されつつあり、日本は安定しているように見えても米国への過度な依存から逃れられない運命にあります。最終的に、これらは個別の国家の危機ではなく、未来を前借りして成長を続けてきた地球文明モデル全体の限界であると結論づけています。
私たちは今、国家や通貨が形を変え、新たな価値観へと移行する大きな歴史の転換点に立たされているのです。