Jordan Crowder による再解釈: LOOSH 説の苦味を砂糖で置き換え
(全体俯瞰 : AI 生成) click で拡大
前置き+コメント
Robert Monroe の編み出した LOOSH という概念を、 Jordan Crowder が「お花畑」的、楽天的に再解釈している動画を AI(NotebookLM) で整理した。
Monroe の LOOSH はグノーシス的な発想に基づくもの。
そしてグノーシスも、グノーシスが批判した伝統的神学思想もどちらも超越願望(=この現実世界を超越した世界が存在し、それが私の魂の本源であり、この現実世界は幻影だ…という願望)という共通の誤謬の上に構築されている。
当然、Monroe の LOOSH 説もその伝統的誤謬を引き継いでいる。いわく、人間(牧場の牛)が生み出した精神的エネルギーの精錬成分(=牛乳=LOOSH)を上位存在(牛の所有者)が搾取していると。
その Monroe の苦みの強い LOOSH 説を、意識の進化がどうの、無条件の愛がこうの、といった精神世界に蔓延る人工甘味料のヨタ話でお子様の舌向けに盛大に味付けしたのが、Jordan Crowder の再解釈。
つまり、Jordan Crowder は Robert Monroe より数段、思想的にも精神的にも幼稚化している。それでも Jordan Crowder はまだ LOOSH の苦味の一部を飲み下す事ができているが、Monroe Inst. の最古参の Tom Campbell はその苦味の一部すら飲み下すことができないほどのお子様。
要旨
このソースは、体外離脱の先駆者として知られる Robert Monroe が提唱したエネルギー概念「ルージュ」の真実について解説しています。
一般的にルージュは、高次元の存在が人間の恐怖や苦痛を糧にするための「魂の収穫」という否定的な文脈で語られがちですが、著者はその解釈が不完全であると指摘します。モンローの著作を紐解くと、この宇宙は意識の進化を促すための「圧縮学習装置」であり、負の感情は初期段階の副産物に過ぎないことが明かされます。
最終的に、創造主や収集者が求めている最も純粋で強力なエネルギーは、恐怖ではなく無条件の愛であることが強調されています。つまり、人間は単なる家畜ではなく、愛という究極のエネルギーを生み出す特別な創造物として描かれているのです。著者は過去の恐怖に基づく解釈を捨て、人間が持つ神聖な輝きと愛の力に注目すべきだと結論付けています。