100万回再生動画 : 53歳、貯金 430万円で引退した男の体験談
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前置き+コメント
カネよりも時間や健康の方が貴重だ…という話。カネは稼げばいくらでも取り戻せるが、健康を取り戻すのは困難。まして時間は二度と取り戻せないと。
多くの日本人、特に月給取り(サラリーマンや公務員)には、この人物のような行動は難しいと思える。仕事と勤務先が人格の大部分を作り上げてしまっている。
つまり、仕事と勤務先とそこでの地位こそが彼の魂。それゆえ、40代や 50代で引退しても既に手遅れで、魂を失った抜け殻の人形と化す。引退後に自由を得るどころか、人生の目的を喪失してしまっていることに気づく。
言い換えると、引退して仕事から解放されても、その大勢が
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(a) 経済的自由はまだ不完全。カネが足りないという金銭的束縛が残っており、しかも
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(b) 精神的自由はおろか、その精神自体が既に抜け殻と化している
という状況に陥っている。
運よく富裕層入りして a の経済的自由を得ても、今度はその資産形成の過程で精神が俗物化してしまっている(*1)ことが大半。
そういうわけで、毎日の労働によってカネを得るしかない底辺層の出身者(=我々の大半)が後に経済的自由と精神的自由の両方を共に達成する(=仏教用語で尾ひれをつけて大袈裟に言えば 日用即道/衆生所遊楽/還相回向/法界遊戯/戯論寂滅)のは簡単ではない。
(*1)
その具体例を下の過去記事で取り上げた。10年以上前の短い記事だが、「資産家 ロンドン 空港」という検索ワードで local PC 上の全文検索が瞬時に以下を見つけてくれた。
ref: サウジ富豪のレイプの言い訳:「よろめいて彼女に倒れこんだ時、挿入してしまった」 (2015-12-18)
ロンドン在住のサウジの富豪(Ehsan Abdulaziz、46歳)が 24歳と 18歳の女性を自宅に招いた。彼はまず 24歳の女性と性交渉した。その後、ソファーで眠っている 18歳の女性をレイプした。
そのレイプの言い訳がタイトルの発言。
(skip)
このソース記事で、あるイギリスの資産家(初老の男性)の話を思い出した。その資産家の執事役の男が新聞記者に告白した内容が記事になったもの。当然、記事の中では関係者の名前は明記されていなかった。ざっとこんな内容の記事。
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この資産家は孤独で、北欧の 10代の美女ととっかえひっかえ性交渉するのがほとんど唯一の生きがいになっている。つまり、北欧の 10代の美女を高額の報酬でイギリスの自宅へ招き(当然、旅費も支給)、昼間から性交渉に耽るのが彼のお好み。
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事を終えた夕方、この執事役の男が車で美女を帰りの航空便に間に合うように空港へと送り届ける手筈になっている。
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だが、道路が混雑していて予定の飛行機の離陸時間には間に合いそうになかった。しかたなく、「明日の飛行機で帰ることにしたらどう? 家に引き返すから、今晩は泊まるといいよ」と美女を説得。
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おかげで、資産家はその夜もこの美女と性交渉することができた。
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実は「わざと混雑した道路を走らせて、帰りの航空便には間に合わないようにしろ」と資産家が指示を出していた。そうやって毎回、何度も性交渉するのが資産家のお得意の手口だった。
要旨
53歳でキャリアを捨て、健康と時間を優先した男性の体験談です。貯金2万ポンドで退職後、ミニマムな生活費を算出し、不用品販売や転売で生計を立てています。
食事改善と自然の中での運動により持病を克服。自由な時間こそが最大の資産であると説いています。