John Burke(牧師) : 1,500件の NDE 事例を調査した結果
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前置き+コメント
John Burke は 元・技術者 の牧師。彼の主張を AI(NotebookLM) で整理した。
一部の臨死体験には「遠隔視のような特殊な認知」が付随している…この可能性を私は認める。遠隔視が統計的に有意なレベルで機能することに関して、科学的なデータがあるし、一定の再現性もあると CIA ですら認めているので、この可能性を考慮する価値はある筈。逆に言えば、遠隔視を超えたレベルの超常現象は起きていないと判断する。
さて、John Burke は科学的な NDE 調査だと主張しているが、科学的と呼ぶには無理がある。彼の論理展開は大穴だらけ、綻びまみれ。
一例を挙げれば、彼が「最も強力で、脳科学では説明不可能な証拠」だと主張する
生まれつき目の見えない人々の「視覚」体験 (The "Visual" Experiences of the Congenitally Blind)
ですら、それが本物の視覚体験だった根拠には全くなっていない。当人の証言を何の疑念も抱かず丸呑みしてしまっている。
生来の盲目者が外科手術で視覚を得ても、肉眼を通した視覚情報から「見る」ことは直ちにはできないことが臨床データから判明している。「見る」ためには、訓練された大脳視覚野が必要で、訓練されていないと混沌した色彩でしかない。
喩えると、(長期間の中国語学習を経ていないと)我々は中国語を耳で聞くことはできるが、それを聴き取って言葉として理解することはできない。視覚も同じことが言える。光は見えるが、それを光景として理解するには訓練が必要で、我々はそれを赤子の頃から数年かけて学習してきたから周囲が「見える」。
彼の他の主張は一々取りあげるまでもないレベル。
要旨
このテキストは、元エンジニアで牧師のジョン・バーク氏が、1,500件以上の臨死体験(NDE)を調査した結果について語るインタビュー記録です。
彼は当初、科学的で分析的な視点から懐疑的でしたが、多くの体験談に共通する「肉体を離れた意識の不変性」や「無条件の愛を注ぐ光の存在」に圧倒的な証拠を見出しました。調査を通じて、盲目の人が死の間際に視覚を得る現象や、宗教的背景を超えた普遍的な神の姿が浮き彫りになっています。
バーク氏は、人生の真の目的は物質的な成功ではなく、他者を愛し、神との絆を深めることにあると説いています。地獄のような恐ろしい体験から救われた事例も紹介され、死後の世界が現実よりも鮮明であることを示唆しています。
最終的に、これらの体験は現代人に希望を与え、日常の苦難に深い意味を見出す助けとなると強調されています。