Preston Dennett : 墜落 UFO の回収、10 事例
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前置き+コメント
Preston Dennett が 10事例を解説している動画を AI(NotebookLM) で整理した。
大半の事例が誤認や捏造証言だと判断できる。いくつかの事例で具体的に指摘すれば…
父と子が基地で UFO と ET を目撃
- 明らかな捏造話。
- 「1946年6月、当時10歳だったテックス・マーティンは、学業成績優秀のご褒美として、父ジャックが働くライト・パターソン空軍基地(当時はライトフィールド)に数日間同行することを許された。」…ありえない。軍が兵士の児童の成績が良かったから、その児童が数日間、父との同行を許可する…そんな軍はこの世の存在しない。
1947-07 Roswell UFO墜落の目撃者
- 典型的な捏造話。1947-07 Roswell で「無傷の」円盤状の機体を回収したという証言は他には存在しない。
- 「トーマスは、機体に開口部を作るよう命じられた」とあるが、それはあり得ない。その開口部を作ることで、UFO の機能に破壊的な影響を与える可能性がある。貴重な未知の装置に、乱暴に開口部を開けろと命じるはずがない。無傷のまま基地に持ち帰り、非破壊で慎重に検査するのが常識。穴を開けるのは非破壊検査を全て完了させた後のこと。
軍事基地の内部職員からの情報漏洩
- この民間人の通信部隊職員の女性は当時、若かった筈。基地の軍所属写真家や通信兵が彼女の気を惹こうとして、捏造した極秘情報で彼女にアタックしたのだと解釈できる。
- 写真家の見せた UFO 写真は捏造。本物の写真を(基地に出入りする資格と持つと言えど)民間人に見せることはあり得ない。軍の機密管理の手続きは事細かく規定されており、機密映像を扱う際の現像場所もネガも写真も厳重に管理されている。
- テレタイプのメッセージは彼女の周囲の通信員が彼女をからかうために仕込んだもの。このような重大な内容を民間人が閲覧可能なテレタイプで送受信するこはありえない。