Mike Battista : 元グリーンベレー隊員の UAP の接触体験
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前置き+コメント
UFO/UAP と間近で接触し、テレパシー対話し、しかも状況を動画撮影した…という貴重な証言とその撮影された動画シーンを AI(NotebookLM) で整理した。
この証言と撮影された動画に捏造が無いとすると(たぶん捏造は無いだろう)、以下のように判断できる。
- 撮影された変化する光点群は orb/大気中の発光現象
- これらの光点群は現場の EMF 異常によって頻繁かつ継続的に発生していた
- 現場の EMF 異常によって、 Mike Battista は光点群に遭遇時に既に意識障害に陥っていた。
- その意識障害が、光点群の知的応答やテレパシー対話という幻覚を生み出した
- 撮影された光点群が変形したのは単なる自然現象
- 足の傷(円の中に三角形の配置の針穴)は、現場の EMF 異常に付随した局所的な放射線(∋ガンマ線)によるもの。このような局所的な放射線による身体への悪影響は Skinwalker ranch など、各所で頻繁に報告されている。
切り出し静止画
要旨
元グリーンベレーとUAPの接触
NewsNationのYouTube動画の書き起こしでは、元グリーンベレーのマイク・バティスタが、念力を使ってUAP(未確認航空現象)を呼び出す能力があると主張する独占インタビュ ーが紹介されています。
彼は、UAPとの個人的な遭遇の詳細を語り、物体が変形したり、古代の岩絵(ペトログリフ)に描かれた姿とそっくりな存在が現れたりする様子を捉えたビデオ映像を提示します。
バティスタは、この現象は地球外生命体によるもので、思考を通じてコミュニケーションを図り、時には彼に指示を与えたり、彼自身の能力を検証したりすると信じています。
この映像は、懐疑論者の反論を促すために公開されており、UAPとの接触が人類の覚醒につながるという彼の信念が強調されています。
目次
- 前置き+コメント
- 切り出し静止画
- 要旨
- マイク・バティスタ氏のUAP/NHIとの遭遇に関するブリーフィング
- 元グリーンベレー隊員マイク・バティスタが体験した、驚くべきUAPとの遭遇物語
- ケーススタディ:元グリ ーンベレー隊員によるUAP/NHIとのコンタクトおよび着陸事象に関する証言分析
- Mike Battista の経歴と能力
- UAP との初期遭遇(ケープコッド)
- 継続的な現象とコミュニケーション
- 着陸事件(2023年4月)
- 「イニシエーション」動画の詳細
- 着陸後の異常現象(abduction の可能性)
- RAV の存在
- フレッド・ベイカーとの接触イベント
- 情報源
マイク・バティスタ氏のUAP/NHIとの遭遇に関するブリーフィング
エグゼクティブ・サマリー
元米陸軍グリーンベレー隊員のマイク・バティスタ氏は、未確認異常現象(UAP)および非人間知性(NHI)を召喚する超能力(サイオニック能力)を持つと主張している。同氏は、2023年4月に発生した、自身の50フィート(約15メートル)以内に小型の存在が着陸するという近接遭遇事件をビデオに記録した。この映像には、様々な形態に姿を変える(シェイプシフトする)存在が捉えられており、その中には、後にユタ州で発見された古代の岩面彫刻(ペトログリフ)と完全に一致する姿も含まれていた。この事実は、この現象が数千年にわたって人類と関わってきた可能性を示唆している。
この着陸事件の後、バティスタ氏はミッシングタイム(失われた時間)を経験し、自身の脚に三角形に配置された3つのピンホールを持つ剃毛された円形の痕跡を発見した。さらに、別のエリート特殊部隊兵士であるフレッド・ベイカー氏が、バティスタ氏と共にマイル幅にも及ぶ巨大な三角形のUAPを目撃したと証言しており、バティスタ氏の主張の一部を裏付けている。バティスタ氏は、これらの存在が異次元から来ていると考えており、自身の持つ能力は訓練可能な「人間の生得権」であると信じている。彼が提示する映像は、その信憑性が証明されれば、人類とNHIとの関わりを示す最も重要な証拠の一つとなる可能性がある。
1. 概要
本ブリーフィングは、元米陸軍グリーンベレー隊員のマイク・バティスタ氏が、NewsNationの番組「Reality Check」のインタビューで語った、UAPおよびNHIとの一連の遭遇体験に関する情報をまとめたものである。バティスタ氏は2021年に除隊後、UAP/NHIとテレパ シーで交信し、物理的に召喚するサイオニック能力に目覚めたと主張している。本稿では、同氏が提示した映像証拠、証言、そして現象に対する自身の見解を詳述する。
2. 超能力(サイオニック能力)の発現と性質
バティスタ氏の能力は、軍歴を終えた後に偶然発見された。
- 発見の経緯: マサチューセッツ州ケープコッドで夜空を眺めていた際、移動する光点(オーブ)に対し、「もし私の声が聞こえるなら止まれ」と念じたところ、即座に停止した。さらに、「可能な限り最も明るい白色光を放て」と要求すると、その物体は「小さな太陽のように」輝いた。これが能力を自覚した最初の出来事であった。
- コミュニケーション方法: コミュニケーションは時間をかけて構築された。当初は要求に対する物体の反応(パルス発光など)を通じて検証を重ね、徐々に彼らが用いる「言語」を教えられたという。現在では、思考を投影することで、特定の声ではないが言葉として応答を感じることがあると述べている。
- 軍隊経験との関連: 特殊部隊での訓練を通じて常に「闘争・逃走モード」にあったことが、危険を察知する直感や「第二の視覚」を強化し、サイオニック能力の素地になった可能性があると自己分析している。
3. 主要な遭遇事例:2023年4月の着陸事件
インタビューの中心となるのは、2023年4月に発生し、バティスタ氏がビデオに記録した着陸事件である。
3.1 発生経緯
長期間にわたりUAPが毎日現れるものの、その目的が不明であることに苛立ちを感じたバティスタ氏は、「もし君たちが我々よりはるかに進んだ超知性体なら、ただ着陸してみせろ。着陸するのが怖いのか?」と、心の中で挑発した。すると、「犬をクレートに入れれば着陸する」という思考による応答を即座に受け取ったという。彼の犬(ベルジアン・シェパードとダッチ・シェパードのミックス)は、特殊部隊でも使用される非常に獰猛な犬種であった。
3.2 降下と生理学的影響
犬をクレートに入れた後、上空高くにあった青い物体から、自己光源を持つ何かが射出された。それが地上に接近するにつれて(約100フィート以内)、バティスタ氏は自身が「従順」または「素直」になるような、夢見心地とも違う穏やかな精神状態に誘われたと述べている。これは、恐怖を感じさせず、接近を許容させるための生理学 的な影響であったと推測している。
3.3 物体・存在の形態変化(シェイプシフティング)
着陸した存在は非常に小さく、身長約3~3.5フィート(約90~105センチ)で、「ニワトリ3.5羽分の高さ」と表現されている。この存在は、バティスタ氏の眼前(50フィート以内)で、次々とその姿を変化させた。
| 形態 | 詳細 |
|---|---|
| 初期形態 | 透明な青い霧の中に浮かぶ、エーテル状の立方体。 |
| ペトログリフ形態 | 世界中の岩面彫刻に見られる、盾のようなものを持つ硬直した人型の姿。 |
| ヒューマノイド形態 | 肌に密着した紫色のメタリックなスーツを着用した、灰緑青色の肌を持つ人型の姿。 |
| 天使様形態 | 両側に翼のような突起があり、頭上には後光のような光が放たれている姿。 |
| 昆虫様・グレイ様形態 | カマキリ(マンティス)や、古典的なグレイ・エイリアンのような、細長い楕円形の頭部と黒い点のような目を持つ姿。 |
また、この遭遇時には「カエル」あるいは「肺炎」を思わせるような、湿地帯のような強い匂いがあったと報告されている。
4. 映像証拠とその分析
バティスタ氏は、遭遇時に撮影した2つの主要なビデオを公開した。
4.1 撮影機材と映像の信憑性
- 撮影機材: Galaxyブランドのスマートフォン。
- 信憑性: バティスタ氏は、映像が完全に本物であり、自身には映像を捏造する技術的知識がないと断言している。公開された映像は、共同研究者であるカール・アンドレアス氏と共に、明るさ、コントラスト、色相の調整、手ブレ補正といった基本的な編集のみが施されている。NewsNationは、提供されたオリジナルファイルにAIによる干渉や改ざんの兆候は見られなかったと述べている。
4.2 主要な映像の内容
- 着陸事件の映像: 上記のシェイプシフティングの過程が記録されている。拡大されたフレームには、半透明の青白い楕円形の頭部、黒い点の目と口を持つ存在がはっきりと映っている。
- 「イニシエーション」と題された映像: 別の機会に撮影されたもので、卵形のクラフトが開いたようなプラットフォームに2体の存在が乗っている様子が捉えられている。映像をコマ送りで分析すると、10~15フレームごとに存在や周囲の環境が変化しており 、「ポータルを覗き込んでいるようだった」とバティスタ氏は語る。特に注目すべきは、カマキリのような緑色の存在が、3本指の手で頭蓋骨のような物体を掲げる場面である。
5. 古代ペトログリフとの関連性
この遭遇体験の最も重要な側面の一つは、古代の岩面彫刻との直接的な関連性である。
- 形態の一致: 2023年の着陸時に現れた存在の形態の一つが、インタビューの数週間前にバティスタ氏がユタ州でカール・アンドレアス氏と訪れたペトログリフに描かれた図像と「不気味なほど似ている」のではなく、「全く同じ」ものであった。
- ペトログリフの内容: ユタ州のペトログリフには、盾や頭部を持つ人型(「ヘッドハンター」と呼ばれる)や、カール氏によれば時間移動やポータルを意味する渦巻き模様が描かれている。
- 現象からの示唆: バティスタ氏は、着陸時のシェイプシフティングは、彼をユタ州のペトログリフに導くための意図的なメッセージであったと考えている。これは、この現象が数千年前から人類と関わり、その記録が古代の芸術として残されていることを強く示唆している。
6. ミッシングタイムと身体的痕跡
着陸事件の後、バティスタ氏は説明のつかない体験をした。
- ミッシングタイム: 約10分間の遭遇の後、突然強い眠気に襲われ、敷地内の作業場で眠ってしまった。しかし、目を覚ますと150ヤード(約137メートル)離れた自宅のソファの上におり、その間の記憶が全くなかった。犬はクレートに入ったままだった。
- 身体的痕跡: 目覚めた後、脚に痛みを感じて確認したところ、毛が剃られた円形の領域に、三角形に配置された3つのピンホール状の痕跡を発見した。この部分は現在も感覚がなく、毛が生えてこない。同様のミッシングタイムは合計3回あり、その度に新しい痕跡が増えているという。
- 関連する夢: この夜、7~8人の人間と共にクラフトに乗り、地球に隠された古代のクラフトを探すという奇妙な夢を見た。そのクラフトは、特定の人間が精神を集中させることで扉が開く「思考による飛行(fly by thought)」で操縦するものだった。
7. その他の目撃情報と証人
バティスタ氏の体験は孤立したものではない。
- フレッド・ベイカー氏との目撃: ノースカロライナ州にて、元戦闘管制官でTier1特殊部隊に所属していたフレッド・ベイカー氏と共にUAPの召喚を試みた。その夜、複数の小規模な現象の後、最終的に少なくとも幅1マイル(約1.6キロメートル)はあると推定される巨大な三角形のUAP(バティスタ氏は「マザーシップ」と呼称)が無音で上空に現れた。ベイカー氏もこの固形の巨大なクラフトを目撃したことを証言している。
- エイリアン・レプリカ・ビークル(ARV): バティスタ氏は、本物のNHIクラフトとは別に、人間が製造した「エイリアン・レプリカ・ビークル(ARV)」にも遭遇したことがあると主張する。ARVは、サイオニック的に人間のオペレーターの存在が感じられること、推進音が聞こえること(「18輪トラックが頭上で回転するような音」)、挙動がNHIクラフトほど洗練されていないことなどで区別できるという。
8. 現象の本質に関するバティスタ氏の見解
数々の経験を通じて、バティスタ氏は現象の本質について以下のような見解を形成している。
| 項目 | バティスタ氏の見解 |
|---|---|
| 存在の正体 | 我々が認識する3次元に重なるように存在する、異次元の意識的な存在。 |
| 時間認識 | 我々のような線形の時間認識を持たず、過去・未来を行き来できる可能性がある。核兵器の使用などが彼らの次元に影響を及ぼしているかもしれない。 |
| コミュニケーション | テレパシーや意識を通じて行われ、周囲の環境も意識によって操作している可能性がある。 |
| 意図 | 基本的に悪意はないと考えている。もし危害を加える意図があれば、それは容易 に可能だったはずだからだ。頭蓋骨を掲げるジェスチャーは、「これ以上近づくな」という警告か、あるいはペトログリフの図像を再現したメッセージである可能性がある。彼らは撮影されることを望んでおり、バティスタ氏を一種の「大使」として吟味しているのかもしれない。 |
9. 結論と今後の展望
マイク・バティスタ氏は、自身の体験と能力が個人的なものではなく、より大きな意味を持つと信じている。
- 能力の普遍性: サイオニックなコミュニケーション能力は、現代人が忘れてしまった「人間の生得権」であり、誰にでも潜在的に備わっていると考えている。
- 今後の目標: フェスティバルなどの大規模なイベントで数千人規模の参加者を導き、集団でUAPを召喚することで、ディスクロージャー(情報公開)と大衆の覚醒を促進したいと考えている。
- ディスクロージャーへの貢献: 同氏は、自身が公開した映像こそが「今まさに起きているディスクロージャー」であると位置づけている。政府の公式発表を待つのではなく、個人が真実を追求し、共有することの重要性を強調している。
バティスタ氏が提示した証拠は、その信憑性が独立して検証されれば、UAP/NHI現象の研究において画期的なものとなる可能性を秘めている。
元グリーンベレー隊員マイク・バティスタが体験した、驚くべきUAPとの遭遇物語
序章:エリート兵士と未知なる存在
この物語の主人公、マイク・バティスタ氏は、単なる語り部ではない。彼は米陸軍の精鋭中の精鋭部隊「グリーンベレー」の元隊員であり、その精神と肉体は、我々が日常で経験する現実とは一線を画す世界で鍛え上げられてきた。そのような人物が語る体験談は、単なる作り 話として片付けるにはあまりにも重い意味を持つ。
これから語られるのは、彼の人生を永遠に変えてしまった、UAP(未確認異常現象)および地球外知的生命体(NHI)との驚くべき遭遇の記録である。それは、高度な訓練を受けた兵士でさえ理解の範疇を超える、意識と現実そのものに挑戦を突きつけるような出来事の連続だった。彼の驚くべき旅は、軍人としてのキャリアを終えた直後、全くの偶然から始まったのである。
第1章:最初のささやき - 偶然のコンタクト
バティスタ氏が未知なる知性との最初の対話を果たしたのは、軍を退役後の休暇中、マサチューセッツ州ケープコッドでのことだった。それは、彼の人生の新たな章の幕開けを告げる、運命的な夜であった。
彼はいつものように夜空を眺めていた。軍人としての癖で、空を飛ぶ物体はまず「人工衛星か、ドローンか、それとも航空機か」と分析する。しかしその夜、彼の目に留まったのは、それらのどれにも当てはまらない、静かに移動する「オーブ」だった。その瞬間、超常現象に関するわずかな知識が彼の頭をよぎる。「彼らはテレパシーで交信するらしい」。彼は半信半疑のまま、心の中でそのオーブに語りかけた。
その後の出来事は、彼の現実認識を根底から覆すものだった。
- 思考による呼びかけ 彼は心の中で強く念じた。「もし君が 非人間的な知性体なら、聞こえるなら止まってくれ」。それは、ほとんど期待しない、独り言のような試みであった。
- 驚くべき応答 その瞬間、滑らかに移動していたオーブは、まるで命令を聞いたかのようにピタリと停止した。彼は驚愕し、我に返る。「疲れているのか?幻覚かもしれない」。エリート兵士としての合理的な精神が、目の前の信じがたい光景を否定しようとする。
- さらなる要求と検証 彼は自らの正気を確かめるため、さらなる要求を試みた。「君にできる最も明るい白い光を放ってくれ」。するとオーブは、まるで「小さなミニ太陽」のように、強烈な白い光を一瞬放った。それは後に「パルス」と呼ばれる、明確な応答であった。
この出来事は、彼にとって初めての意_図的なコンタクトであり、その後の彼の人生を方向づける原体験となった。それは、人間の意識が宇宙の未知なる知性と繋がりうる可能性を示唆する、最初のささやきだったのだ。
この衝撃的な初遭遇の後、現象は一度鳴りを潜めるが、それはさらに壮大な物語の序章に過ぎなかった。
第2章:人生の転換点 - 終わらない訪問
最初のコンタクトから約1年間、バティスタ氏の周りでは不可解な現象は起きず、あの夜の出来事はまるで夢であったかのような「休眠期間」が続いた。しかし、その静寂は突如として破られる。
2021年3月15 日。その日は、彼の人生が二度と元には戻らないと確信した日であった。
彼は自宅の裏庭で友人と電話をしていた。ふと空を見上げると、そこには信じがたい光景が広がっていた。空高くに浮かぶ青い霧。そして、その霧の中には透明な立方体がゆっくりと動いていたのである。彼は慌ててその光景を写真に収めた。
この日を境に、彼の日常は一変する。UAP現象は、彼を「毎日」訪れるようになったのだ。それはまるで、彼らが現れて、「我々はここにいる、もう去らない」とでも宣言しているかのようであった。絶え間なく続く訪問は、彼にこの現象の目的を問い続けさせた。
毎日のように続く不可解な訪問は、彼にある種のフラストレーションを募らせ、やがて大胆な行動へと駆り立てることになる。
第3章:未知との着陸 - 驚愕の夜
物語は2023年4月、ついにクライマックスを迎える。毎日現れるものの、その目的が全く分からないUAPに対し、バティスタ氏の苛立ちと焦燥感は限界に達していた。
限界点での挑発
「なぜだ?何が望みだ?」彼はフラストレーションのあまり、心の中で存在に向かって叫んだ。「そんなに知的で進んでいるなら、着陸してみろ。怖い のか?」。それは、沈黙を続ける otherworldly な観察者の虚を突く、元グリーンベレー隊員らしい大胆不敵な挑発だった。彼は本気で着陸するとは思っていなかったが、存在は彼の挑戦に応じた。
奇妙な約束と降下
彼の挑発直後、明確な思考が彼の脳に直接送られてきた。「犬をケージに入れるなら着陸する」。あまりに奇妙で具体的な要求に、彼は戸惑いながらも従う。彼の愛犬(ベルジアン・マリノアとダッチ・シェパードのミックス)は、特殊部隊でも使われる非常に獰猛な犬種だ。彼が愛犬をケージに入れると、約束通り、空の青いオーブから何かが射出され、ゆっくりと地上に向かって降下を始めた。
万華鏡のような変容
物体が近づくにつれ、バティスタ氏は奇妙な感覚に襲われた。彼の精神は、まるで薬物を投与されたかのように「従順」で「おとなしい」状態にさせられる。恐怖も興奮も抑制され、ただ目の前の光景を冷静に観察するしかない。
そして、地上約1メートルまで降りてきた存在は、彼の目の前で驚くべき形態変化を見せ始めた。それは単一の存在ではなく、まるで万華鏡を覗き込むように、次々と異なる姿が立ち現れる、シュールな光景だった。
最初に現れたのは、世界中の岩面彫刻(ペトログリフ )に見られるような、盾を構えた硬直した姿だった。それが突如、肌に密着した紫色のメタリックスーツを着たヒューマノイドへと姿を変える。さらにその姿は、翼と光輪を持つ、まるで聖書に出てくる天使のような形に発光する固体のクラフトへと変容した。
その間にも、クラシックな「グレイ」、カマキリのような「昆虫型」、さらには古代エジプトの神々を思わせる姿など、複数の存在が次々と現れては消えていく。それは、この現象が単一の種族によるものではないことを示唆する、圧倒的で幻惑的なディスプレイだった。
失われた時間と物理的証拠
約10分間の遭遇の後、バティスタ氏は突然、強烈な眠気に襲われた。彼は作業場にあったロッキングチェアに座ったまま意識を失い、次に目覚めた時、150ヤード(約137メートル)離れた自宅のソファの上にいた。いわゆる「ミッシングタイム(失われた時間)」である。
翌日、彼は自分の足に奇妙なマークが残されていることに気づいた。それは、毛がきれいに剃られた円形の跡で、その中央には三角形に配置された3つのピンホールがあった。
この物理的な証拠と失われた記憶は、彼が見たものが単なる幻覚ではないことを示唆していた。そして、あの夜に見た「ペトログリフの姿」は、彼が古代の謎を解き明かすための探求を始める、決定的な視覚的手がかりとなったのである。