Skip to main content

Mike Battista : 元グリーンベレー隊員の UAP の接触体験

· 119 min read
gh_20251217_mike.jpg

(全体俯瞰 : AI 生成) click で拡大

前置き+コメント

UFO/UAP と間近で接触し、テレパシー対話し、しかも状況を動画撮影した…という貴重な証言とその撮影された動画シーンを AI(NotebookLM) で整理した。

この証言と撮影された動画に捏造が無いとすると(たぶん捏造は無いだろう)、以下のように判断できる。

  • 撮影された変化する光点群は orb/大気中の発光現象
  • これらの光点群は現場の EMF 異常によって頻繁かつ継続的に発生していた
  • 現場の EMF 異常によって、 Mike Battista は光点群に遭遇時に既に意識障害に陥っていた。
  • その意識障害が、光点群の知的応答やテレパシー対話という幻覚を生み出した
  • 撮影された光点群が変形したのは単なる自然現象
  • 足の傷(円の中に三角形の配置の針穴)は、現場の EMF 異常に付随した局所的な放射線(∋ガンマ線)によるもの。このような局所的な放射線による身体への悪影響は Skinwalker ranch など、各所で頻繁に報告されている。

切り出し静止画

gh_20251217_mike1.jpg gh_20251217_mike2.jpg gh_20251217_mike3.jpg gh_20251217_mike4.jpg gh_20251217_mike5.jpg gh_20251217_mike6.jpg

要旨

AI

元グリーンベレーとUAPの接触

‌NewsNation‌‌のYouTube動画の書き起こしでは、元グリーンベレーの‌‌マイク・バティスタ‌‌が、‌‌念力‌‌を使って‌‌UAP‌‌(未確認航空現象)を呼び出す能力があると主張する‌‌独占インタビュー‌‌が紹介されています。

彼は、‌‌UAP‌‌との‌‌個人的な遭遇‌‌の詳細を語り、‌‌物体が変形‌‌したり、‌‌古代の岩絵‌‌(ペトログリフ)に描かれた姿と‌‌そっくりな存在‌‌が現れたりする様子を捉えた‌‌ビデオ映像‌‌を提示します。

バティスタは、この現象は‌‌地球外生命体‌‌によるもので、‌‌思考‌‌を通じて‌‌コミュニケーション‌‌を図り、時には彼に‌‌指示‌‌を与えたり、‌‌彼自身の能力‌‌を‌‌検証‌‌したりすると信じています。

この映像は、‌‌懐疑論者‌‌の‌‌反論‌‌を促すために公開されており、‌‌UAP‌‌との‌‌接触‌‌が‌‌人類の覚醒‌‌につながるという彼の‌‌信念‌‌が強調されています。

目次

  1. 前置き+コメント
  2. 切り出し静止画
  3. 要旨
  4. マイク・バティスタ氏のUAP/NHIとの遭遇に関するブリーフィング
    1. エグゼクティブ・サマリー
    2. 1. 概要
    3. 2. 超能力(サイオニック能力)の発現と性質
    4. 3. 主要な遭遇事例:2023年4月の着陸事件
    5. 4. 映像証拠とその分析
    6. 5. 古代ペトログリフとの関連性
    7. 6. ミッシングタイムと身体的痕跡
    8. 7. その他の目撃情報と証人
    9. 8. 現象の本質に関するバティスタ氏の見解
    10. 9. 結論と今後の展望
  5. 元グリーンベレー隊員マイク・バティスタが体験した、驚くべきUAPとの遭遇物語
    1. 序章:エリート兵士と未知なる存在
    2. 第1章:最初のささやき - 偶然のコンタクト
    3. 第2章:人生の転換点 - 終わらない訪問
    4. 第3章:未知との着陸 - 驚愕の夜
    5. 第4章:石に刻まれたこだま - 古代との繋がり
    6. 結論:旅は続く - 私たちへの問いかけ
  6. ケーススタディ:元グリーンベレー隊員によるUAP/NHIとのコンタクトおよび着陸事象に関する証言分析
    1. 1.0 序論
    2. 2.0 被験者の背景とサイオニック能力の覚醒
    3. 3.0 継続的コンタクトの開始とコミュニケーションの確立
    4. 4.0 主要事象:UAP/NHIの着陸(2023年4月)
    5. 5.0 着陸事象後の影響と関連体験
    6. 6.0 その他の注目すべき観測事例
    7. 7.0 被験者による現象の解釈と結論
  7. Mike Battista の経歴と能力
    1. 経歴とエリート部隊での経験
    2. サイオニック能力の発見と性質
  8. UAP との初期遭遇(ケープコッド)
    1. ケープコッドでの初期遭遇
  9. 継続的な現象とコミュニケーション
    1. 現象の継続性
    2. コミュニケーションの性質と発達
    3. サイオニック・サモニングと意図的な関与
    4. 認知機能と能力の強化
  10. 着陸事件(2023年4月)
    1. 着陸に至る経緯
    2. 着陸とコミュニケーション
    3. 遭遇中の影響と現象
    4. 遭遇後の影響と結果
  11. 「イニシエーション」動画の詳細
    1. 動画の背景と編集
    2. 動画で確認された主な要素とエンティティ
    3. 古代の芸術との関連性
  12. 着陸後の異常現象(abduction の可能性)
    1. 1. 失われた時間(Missing Time)の経験
    2. 2. 身体的なマークと症状
    3. 3. 健康状態と生理学的影響
    4. 4. 奇妙な夢
  13. RAV の存在
    1. ARVの存在と識別
    2. ARVとNHIのクラフトの主な違い
    3. ARVの挙動と意図
    4. サイオニック・インターフェースの可能性
  14. フレッド・ベイカーとの接触イベント
    1. フレッド・ベイカー氏の背景と参加
    2. 接触イベントの詳細
    3. 遭遇の深い影響
  15. 情報源

マイク・バティスタ氏のUAP/NHIとの遭遇に関するブリーフィング

AI

エグゼクティブ・サマリー

元米陸軍グリーンベレー隊員のマイク・バティスタ氏は、未確認異常現象(UAP)および非人間知性(NHI)を召喚する超能力(サイオニック能力)を持つと主張している。同氏は、2023年4月に発生した、自身の50フィート(約15メートル)以内に小型の存在が着陸するという近接遭遇事件をビデオに記録した。この映像には、様々な形態に姿を変える(シェイプシフトする)存在が捉えられており、その中には、後にユタ州で発見された古代の岩面彫刻(ペトログリフ)と完全に一致する姿も含まれていた。この事実は、この現象が数千年にわたって人類と関わってきた可能性を示唆している。

この着陸事件の後、バティスタ氏はミッシングタイム(失われた時間)を経験し、自身の脚に三角形に配置された3つのピンホールを持つ剃毛された円形の痕跡を発見した。さらに、別のエリート特殊部隊兵士であるフレッド・ベイカー氏が、バティスタ氏と共にマイル幅にも及ぶ巨大な三角形のUAPを目撃したと証言しており、バティスタ氏の主張の一部を裏付けている。バティスタ氏は、これらの存在が異次元から来ていると考えており、自身の持つ能力は訓練可能な「人間の生得権」であると信じている。彼が提示する映像は、その信憑性が証明されれば、人類とNHIとの関わりを示す最も重要な証拠の一つとなる可能性がある。

1. 概要

本ブリーフィングは、元米陸軍グリーンベレー隊員のマイク・バティスタ氏が、NewsNationの番組「Reality Check」のインタビューで語った、UAPおよびNHIとの一連の遭遇体験に関する情報をまとめたものである。バティスタ氏は2021年に除隊後、UAP/NHIとテレパシーで交信し、物理的に召喚するサイオニック能力に目覚めたと主張している。本稿では、同氏が提示した映像証拠、証言、そして現象に対する自身の見解を詳述する。

2. 超能力(サイオニック能力)の発現と性質

バティスタ氏の能力は、軍歴を終えた後に偶然発見された。

  • 発見の経緯: マサチューセッツ州ケープコッドで夜空を眺めていた際、移動する光点(オーブ)に対し、「もし私の声が聞こえるなら止まれ」と念じたところ、即座に停止した。さらに、「可能な限り最も明るい白色光を放て」と要求すると、その物体は「小さな太陽のように」輝いた。これが能力を自覚した最初の出来事であった。
  • コミュニケーション方法: コミュニケーションは時間をかけて構築された。当初は要求に対する物体の反応(パルス発光など)を通じて検証を重ね、徐々に彼らが用いる「言語」を教えられたという。現在では、思考を投影することで、特定の声ではないが言葉として応答を感じることがあると述べている。
  • 軍隊経験との関連: 特殊部隊での訓練を通じて常に「闘争・逃走モード」にあったことが、危険を察知する直感や「第二の視覚」を強化し、サイオニック能力の素地になった可能性があると自己分析している。

3. 主要な遭遇事例:2023年4月の着陸事件

インタビューの中心となるのは、2023年4月に発生し、バティスタ氏がビデオに記録した着陸事件である。

3.1 発生経緯

長期間にわたりUAPが毎日現れるものの、その目的が不明であることに苛立ちを感じたバティスタ氏は、「もし君たちが我々よりはるかに進んだ超知性体なら、ただ着陸してみせろ。着陸するのが怖いのか?」と、心の中で挑発した。すると、「犬をクレートに入れれば着陸する」という思考による応答を即座に受け取ったという。彼の犬(ベルジアン・シェパードとダッチ・シェパードのミックス)は、特殊部隊でも使用される非常に獰猛な犬種であった。

3.2 降下と生理学的影響

犬をクレートに入れた後、上空高くにあった青い物体から、自己光源を持つ何かが射出された。それが地上に接近するにつれて(約100フィート以内)、バティスタ氏は自身が「従順」または「素直」になるような、夢見心地とも違う穏やかな精神状態に誘われたと述べている。これは、恐怖を感じさせず、接近を許容させるための生理学的な影響であったと推測している。

3.3 物体・存在の形態変化(シェイプシフティング)

着陸した存在は非常に小さく、身長約3~3.5フィート(約90~105センチ)で、「ニワトリ3.5羽分の高さ」と表現されている。この存在は、バティスタ氏の眼前(50フィート以内)で、次々とその姿を変化させた。

形態詳細
初期形態透明な青い霧の中に浮かぶ、エーテル状の立方体。
ペトログリフ形態世界中の岩面彫刻に見られる、盾のようなものを持つ硬直した人型の姿。
ヒューマノイド形態肌に密着した紫色のメタリックなスーツを着用した、灰緑青色の肌を持つ人型の姿。
天使様形態両側に翼のような突起があり、頭上には後光のような光が放たれている姿。
昆虫様・グレイ様形態カマキリ(マンティス)や、古典的なグレイ・エイリアンのような、細長い楕円形の頭部と黒い点のような目を持つ姿。

また、この遭遇時には「カエル」あるいは「肺炎」を思わせるような、湿地帯のような強い匂いがあったと報告されている。

4. 映像証拠とその分析

バティスタ氏は、遭遇時に撮影した2つの主要なビデオを公開した。

4.1 撮影機材と映像の信憑性

  • 撮影機材: Galaxyブランドのスマートフォン。
  • 信憑性: バティスタ氏は、映像が完全に本物であり、自身には映像を捏造する技術的知識がないと断言している。公開された映像は、共同研究者であるカール・アンドレアス氏と共に、明るさ、コントラスト、色相の調整、手ブレ補正といった基本的な編集のみが施されている。NewsNationは、提供されたオリジナルファイルにAIによる干渉や改ざんの兆候は見られなかったと述べている。

4.2 主要な映像の内容

  • 着陸事件の映像: 上記のシェイプシフティングの過程が記録されている。拡大されたフレームには、半透明の青白い楕円形の頭部、黒い点の目と口を持つ存在がはっきりと映っている。
  • 「イニシエーション」と題された映像: 別の機会に撮影されたもので、卵形のクラフトが開いたようなプラットフォームに2体の存在が乗っている様子が捉えられている。映像をコマ送りで分析すると、10~15フレームごとに存在や周囲の環境が変化しており、「ポータルを覗き込んでいるようだった」とバティスタ氏は語る。特に注目すべきは、カマキリのような緑色の存在が、3本指の手で頭蓋骨のような物体を掲げる場面である。

5. 古代ペトログリフとの関連性

この遭遇体験の最も重要な側面の一つは、古代の岩面彫刻との直接的な関連性である。

  • 形態の一致: 2023年の着陸時に現れた存在の形態の一つが、インタビューの数週間前にバティスタ氏がユタ州でカール・アンドレアス氏と訪れたペトログリフに描かれた図像と「不気味なほど似ている」のではなく、「全く同じ」ものであった。
  • ペトログリフの内容: ユタ州のペトログリフには、盾や頭部を持つ人型(「ヘッドハンター」と呼ばれる)や、カール氏によれば時間移動やポータルを意味する渦巻き模様が描かれている。
  • 現象からの示唆: バティスタ氏は、着陸時のシェイプシフティングは、彼をユタ州のペトログリフに導くための意図的なメッセージであったと考えている。これは、この現象が数千年前から人類と関わり、その記録が古代の芸術として残されていることを強く示唆している。

6. ミッシングタイムと身体的痕跡

着陸事件の後、バティスタ氏は説明のつかない体験をした。

  • ミッシングタイム: 約10分間の遭遇の後、突然強い眠気に襲われ、敷地内の作業場で眠ってしまった。しかし、目を覚ますと150ヤード(約137メートル)離れた自宅のソファの上におり、その間の記憶が全くなかった。犬はクレートに入ったままだった。
  • 身体的痕跡: 目覚めた後、脚に痛みを感じて確認したところ、毛が剃られた円形の領域に、三角形に配置された3つのピンホール状の痕跡を発見した。この部分は現在も感覚がなく、毛が生えてこない。同様のミッシングタイムは合計3回あり、その度に新しい痕跡が増えているという。
  • 関連する夢: この夜、7~8人の人間と共にクラフトに乗り、地球に隠された古代のクラフトを探すという奇妙な夢を見た。そのクラフトは、特定の人間が精神を集中させることで扉が開く「思考による飛行(fly by thought)」で操縦するものだった。

7. その他の目撃情報と証人

バティスタ氏の体験は孤立したものではない。

  • フレッド・ベイカー氏との目撃: ノースカロライナ州にて、元戦闘管制官でTier1特殊部隊に所属していたフレッド・ベイカー氏と共にUAPの召喚を試みた。その夜、複数の小規模な現象の後、最終的に少なくとも幅1マイル(約1.6キロメートル)はあると推定される巨大な三角形のUAP(バティスタ氏は「マザーシップ」と呼称)が無音で上空に現れた。ベイカー氏もこの固形の巨大なクラフトを目撃したことを証言している。
  • エイリアン・レプリカ・ビークル(ARV): バティスタ氏は、本物のNHIクラフトとは別に、人間が製造した「エイリアン・レプリカ・ビークル(ARV)」にも遭遇したことがあると主張する。ARVは、サイオニック的に人間のオペレーターの存在が感じられること、推進音が聞こえること(「18輪トラックが頭上で回転するような音」)、挙動がNHIクラフトほど洗練されていないことなどで区別できるという。

8. 現象の本質に関するバティスタ氏の見解

数々の経験を通じて、バティスタ氏は現象の本質について以下のような見解を形成している。

項目バティスタ氏の見解
存在の正体我々が認識する3次元に重なるように存在する、異次元の意識的な存在。
時間認識我々のような線形の時間認識を持たず、過去・未来を行き来できる可能性がある。核兵器の使用などが彼らの次元に影響を及ぼしているかもしれない。
コミュニケーションテレパシーや意識を通じて行われ、周囲の環境も意識によって操作している可能性がある。
意図基本的に悪意はないと考えている。もし危害を加える意図があれば、それは容易に可能だったはずだからだ。頭蓋骨を掲げるジェスチャーは、「これ以上近づくな」という警告か、あるいはペトログリフの図像を再現したメッセージである可能性がある。彼らは撮影されることを望んでおり、バティスタ氏を一種の「大使」として吟味しているのかもしれない。

9. 結論と今後の展望

マイク・バティスタ氏は、自身の体験と能力が個人的なものではなく、より大きな意味を持つと信じている。

  • 能力の普遍性: サイオニックなコミュニケーション能力は、現代人が忘れてしまった「人間の生得権」であり、誰にでも潜在的に備わっていると考えている。
  • 今後の目標: フェスティバルなどの大規模なイベントで数千人規模の参加者を導き、集団でUAPを召喚することで、ディスクロージャー(情報公開)と大衆の覚醒を促進したいと考えている。
  • ディスクロージャーへの貢献: 同氏は、自身が公開した映像こそが「今まさに起きているディスクロージャー」であると位置づけている。政府の公式発表を待つのではなく、個人が真実を追求し、共有することの重要性を強調している。

バティスタ氏が提示した証拠は、その信憑性が独立して検証されれば、UAP/NHI現象の研究において画期的なものとなる可能性を秘めている。

元グリーンベレー隊員マイク・バティスタが体験した、驚くべきUAPとの遭遇物語

AI

序章:エリート兵士と未知なる存在

この物語の主人公、マイク・バティスタ氏は、単なる語り部ではない。彼は米陸軍の精鋭中の精鋭部隊「グリーンベレー」の元隊員であり、その精神と肉体は、我々が日常で経験する現実とは一線を画す世界で鍛え上げられてきた。そのような人物が語る体験談は、単なる作り話として片付けるにはあまりにも重い意味を持つ。

これから語られるのは、彼の人生を永遠に変えてしまった、UAP(未確認異常現象)および地球外知的生命体(NHI)との驚くべき遭遇の記録である。それは、高度な訓練を受けた兵士でさえ理解の範疇を超える、意識と現実そのものに挑戦を突きつけるような出来事の連続だった。彼の驚くべき旅は、軍人としてのキャリアを終えた直後、全くの偶然から始まったのである。

第1章:最初のささやき - 偶然のコンタクト

バティスタ氏が未知なる知性との最初の対話を果たしたのは、軍を退役後の休暇中、マサチューセッツ州ケープコッドでのことだった。それは、彼の人生の新たな章の幕開けを告げる、運命的な夜であった。

彼はいつものように夜空を眺めていた。軍人としての癖で、空を飛ぶ物体はまず「人工衛星か、ドローンか、それとも航空機か」と分析する。しかしその夜、彼の目に留まったのは、それらのどれにも当てはまらない、静かに移動する「オーブ」だった。その瞬間、超常現象に関するわずかな知識が彼の頭をよぎる。「彼らはテレパシーで交信するらしい」。彼は半信半疑のまま、心の中でそのオーブに語りかけた。

その後の出来事は、彼の現実認識を根底から覆すものだった。

  1. 思考による呼びかけ 彼は心の中で強く念じた。「もし君が非人間的な知性体なら、聞こえるなら止まってくれ」。それは、ほとんど期待しない、独り言のような試みであった。
  2. 驚くべき応答 その瞬間、滑らかに移動していたオーブは、まるで命令を聞いたかのようにピタリと停止した。彼は驚愕し、我に返る。「疲れているのか?幻覚かもしれない」。エリート兵士としての合理的な精神が、目の前の信じがたい光景を否定しようとする。
  3. さらなる要求と検証 彼は自らの正気を確かめるため、さらなる要求を試みた。「君にできる最も明るい白い光を放ってくれ」。するとオーブは、まるで「小さなミニ太陽」のように、強烈な白い光を一瞬放った。それは後に「パルス」と呼ばれる、明確な応答であった。

この出来事は、彼にとって初めての意_図的なコンタクトであり、その後の彼の人生を方向づける原体験となった。それは、人間の意識が宇宙の未知なる知性と繋がりうる可能性を示唆する、最初のささやきだったのだ。

この衝撃的な初遭遇の後、現象は一度鳴りを潜めるが、それはさらに壮大な物語の序章に過ぎなかった。

第2章:人生の転換点 - 終わらない訪問

最初のコンタクトから約1年間、バティスタ氏の周りでは不可解な現象は起きず、あの夜の出来事はまるで夢であったかのような「休眠期間」が続いた。しかし、その静寂は突如として破られる。

2021年3月15日。その日は、彼の人生が二度と元には戻らないと確信した日であった。

彼は自宅の裏庭で友人と電話をしていた。ふと空を見上げると、そこには信じがたい光景が広がっていた。空高くに浮かぶ青い霧。そして、その霧の中には透明な立方体がゆっくりと動いていたのである。彼は慌ててその光景を写真に収めた。

この日を境に、彼の日常は一変する。UAP現象は、彼を‌‌「毎日」‌‌訪れるようになったのだ。それはまるで、彼らが現れて、「我々はここにいる、もう去らない」とでも宣言しているかのようであった。絶え間なく続く訪問は、彼にこの現象の目的を問い続けさせた。

毎日のように続く不可解な訪問は、彼にある種のフラストレーションを募らせ、やがて大胆な行動へと駆り立てることになる。

第3章:未知との着陸 - 驚愕の夜

物語は2023年4月、ついにクライマックスを迎える。毎日現れるものの、その目的が全く分からないUAPに対し、バティスタ氏の苛立ちと焦燥感は限界に達していた。

限界点での挑発

「なぜだ?何が望みだ?」彼はフラストレーションのあまり、心の中で存在に向かって叫んだ。「そんなに知的で進んでいるなら、着陸してみろ。怖いのか?」。それは、沈黙を続ける otherworldly な観察者の虚を突く、元グリーンベレー隊員らしい大胆不敵な挑発だった。彼は本気で着陸するとは思っていなかったが、存在は彼の挑戦に応じた。

奇妙な約束と降下

彼の挑発直後、明確な思考が彼の脳に直接送られてきた。「犬をケージに入れるなら着陸する」。あまりに奇妙で具体的な要求に、彼は戸惑いながらも従う。彼の愛犬(ベルジアン・マリノアとダッチ・シェパードのミックス)は、特殊部隊でも使われる非常に獰猛な犬種だ。彼が愛犬をケージに入れると、約束通り、空の青いオーブから何かが射出され、ゆっくりと地上に向かって降下を始めた。

万華鏡のような変容

物体が近づくにつれ、バティスタ氏は奇妙な感覚に襲われた。彼の精神は、まるで薬物を投与されたかのように「従順」で「おとなしい」状態にさせられる。恐怖も興奮も抑制され、ただ目の前の光景を冷静に観察するしかない。

そして、地上約1メートルまで降りてきた存在は、彼の目の前で驚くべき形態変化を見せ始めた。それは単一の存在ではなく、まるで万華鏡を覗き込むように、次々と異なる姿が立ち現れる、シュールな光景だった。

最初に現れたのは、世界中の岩面彫刻(ペトログリフ)に見られるような、盾を構えた硬直した姿だった。それが突如、肌に密着した紫色のメタリックスーツを着たヒューマノイドへと姿を変える。さらにその姿は、翼と光輪を持つ、まるで聖書に出てくる天使のような形に発光する固体のクラフトへと変容した。

その間にも、クラシックな「グレイ」、カマキリのような「昆虫型」、さらには古代エジプトの神々を思わせる姿など、複数の存在が次々と現れては消えていく。それは、この現象が単一の種族によるものではないことを示唆する、圧倒的で幻惑的なディスプレイだった。

失われた時間と物理的証拠

約10分間の遭遇の後、バティスタ氏は突然、強烈な眠気に襲われた。彼は作業場にあったロッキングチェアに座ったまま意識を失い、次に目覚めた時、150ヤード(約137メートル)離れた自宅のソファの上にいた。いわゆる「ミッシングタイム(失われた時間)」である。

翌日、彼は自分の足に奇妙なマークが残されていることに気づいた。それは、毛がきれいに剃られた円形の跡で、その中央には三角形に配置された3つのピンホールがあった。

この物理的な証拠と失われた記憶は、彼が見たものが単なる幻覚ではないことを示唆していた。そして、あの夜に見た「ペトログリフの姿」は、彼が古代の謎を解き明かすための探求を始める、決定的な視覚的手がかりとなったのである。

第4章:石に刻まれたこだま - 古代との繋がり

あの驚愕の着陸事件で目撃した「ペトログリフの姿」は、バティスタ氏の心に深く刻み込まれ、彼を古代の謎へと駆り立てる原動力となった。その探求の旅は、やがて研究者のカール・クラッシャー氏と共にユタ州の荒野へと彼を導いた。そこで彼は、時空を超えた驚くべき繋がりに遭遇する。

何千年もの風雪に耐えてきた岩壁。そこに刻まれていたのは、バティスタ氏が2023年のあの夜、自宅の庭で目撃した存在と瓜二つの姿だった。硬直した体、そして手に持たれた盾。彼はそれを「不気味なほど似ている」のではなく、「全く同じもの」だと断言した。

この発見は、彼にとってまさに「ユーレカの瞬間(腑に落ちた瞬間)」であった。なぜ、あの存在は着陸時にわざわざあの姿を見せたのか?その答えが、目の前の岩壁にあった。バティスタ氏は、存在が彼をこの古代のメッセージへと導くために、意図的にあの姿を見せたと確信したのだ。

さらにこの繋がりを深めたのは、クラッシャー氏の解説だった。ペトログリフに共に描かれている螺旋模様は、「時間を前に進んだり、後ろに戻ったりすること」を象徴しているという。それは、彼らが我々とは異なる時間認識を持つ存在である可能性を強く示唆していた。

彼らの探求が真実であることを裏付けるかのように、ペトログリフが描かれた場所を訪れると、巨大な白いオーブが出現し、彼らを歓迎するかのように空へと消えていくという異常現象も発生した。

数千年前に岩に刻まれたメッセージと、現代に起きた遭遇が時を超えて繋がったのだ。この出来事は、彼が体験している現象が個人的なものではなく、人類の歴史そのものに深く関わっている可能性を示唆していた。

結論:旅は続く - 私たちへの問いかけ

マイク・バティスタ氏の物語は、一人の元兵士が体験した奇妙な出来事では終わらない。それは、私たち人類の意識と、宇宙における自らの立ち位置を根底から問い直す、壮大な問いかけでもある。

彼らが何者なのか? バティスタ氏は、彼らを「時空の捉え方が我々とは異なる、高次元の意識的な存在」だと考えている。我々が認識する線形の時間軸には生きておらず、おそらく常にここに存在しているのだと。

なぜ彼が選ばれたのか? この問いに対し、彼は謙虚にこう答える。「自分は特別ではない。ただ真剣に興味を持ち、彼らとの関係構築に時間を費やしたからだ」。彼の答えは、超常的な選民思想を否定し、むしろ人間の意志と好奇心こそが、未知との扉を開く鍵であると示唆しているかのようだ。

彼の最終的な目標 彼の願いは、このサイオニックな対話能力が、一部の特別な人間のものではなく、全人類に備わった「生まれながらの権利」であることを証明することだ。彼はいつか、何万人もの人々の前でこのコンタクトを実演し、集団の意識で呼びかけることで、公式なディスクロージャー(情報公開)を促進したいと考えている。

マイク・バティスタ氏の旅はまだ始まったばかりである。彼の物語は、空を見上げる私たちの視点を変え、目に見える現実の向こう側にある、広大な意識の海へと誘う羅針盤なのかもしれない。

ケーススタディ:元グリーンベレー隊員によるUAP/NHIとのコンタクトおよび着陸事象に関する証言分析

AI

1.0 序論

本ケーススタディは、高度な訓練を受けた観測者である元米陸軍特殊部隊(グリーンベレー)隊員、マイク・バティスタ氏の証言に基づく、一連のUAP/NHI(未確認異常現象/非人間知性)とのコンタクトとされる体験を体系的に記録・分析するものである。本稿は、偶発的な初期コンタクトから、意図的に誘発されたとされる着陸事象、そしてその後の物理的・心理的影響と自己解釈に至るまでの被験者の体験の軌跡を追う。この調査はバティスタ氏の証言のみを情報源とし、初期のサイオニック・コンタクト、2023年4月の主要着陸事象、およびそれに伴う生理学的・心理的影響といった、多岐にわたる彼の主張を客観的に詳述することを目的とする。まず、被験者の軍歴と、彼の異常現象との関与の端緒となった初期体験の分析から始める。

2.0 被験者の背景とサイオニック能力の覚醒

被験者の軍歴と、その後の異常現象との関わりの発端となった初期体験を理解することは、一連の出来事の背景を把握する上で極めて重要である。本章では、偶発的な出来事から、彼が「サイオニック能力」と認識するに至った経緯を詳述する。

バティスタ氏は、2021年に退役した元米陸軍グリーンベレー隊員である。彼の最初の特異な体験は、軍歴の終盤、マサチューセッツ州ケープコッドでの休暇中に偶然発生した。夜空を移動するオーブ状の物体を目撃した彼は、UAPに関する知識からテレパシーによる交信の可能性を思い出し、精神的にコマンドを送ったとされる。

  1. 「聞こえるなら、止まれ」: この思考に対し、オーブは即座に停止した。
  2. 「私が見えているなら、できる限り明るい白色光を放て」: このコマンドに対し、オーブはパルス状に発光した。

この初回コンタクトの後、約1年間にわたり同様の現象は完全に途絶え、被験者はこれを「休眠期間」と表現している。この期間を経て、現象は再び彼の人生に現れ、散発的な遭遇から、より深く継続的な相互作用へと発展していくことになる。

3.0 継続的コンタクトの開始とコミュニケーションの確立

単発の事象から日常的な相互作用への移行は、被験者の体験における重要な転換点である。本章では、現象が再開し、被験者とNHIとされる存在との間で、応答性のある思考ベースのコミュニケーション・プロトコルがどのように確立されていったかを分析する。

休眠期間の後、2021年3月15日にコンタクトは再開されたとされる。被験者は自宅の裏庭で、高空に浮かぶ「青い霧」とその中に存在する「透明な立方体」を目撃した。この出来事を境に、UAP/NHIとの遭遇は日常的なものになったと彼は証言している。

この継続的な接触の中で、被験者は独自のコミュニケーション手法を確立していった。そのプロセスは以下のように要約される。

  • 思考の送信: 被験者は、対象に向けて意識的に思考を送信(Projecting a thought)する試みを始めた。
  • 応答の受信: これに対し、自身の声ではない言葉による応答を精神的に受信するようになったと報告している。
  • 自己不信と確証: 当初、彼は「これは自分の想像ではないか」という強い自己不信に苛まれた。しかし、思考による要求に対して現象が物理的に応答(例:特定の場所に現れる)することで「確証」が得られ、この対話を通じてコミュニケーションへの信頼が構築されていったと述べている。

これらの経験の積み重ねと、それに伴うフラストレーションは、彼の体験の集大成ともいえる、次に詳述する前代未聞の着陸事象へと繋がっていく。

4.0 主要事象:UAP/NHIの着陸(2023年4月)

2023年4月に発生した主要着陸事象は、これまでの遭遇とは一線を画す。偶発的な目撃ではなく、被験者からの直接的な心理的挑発によって誘発され、NHIから伝達されたとされる特定の前提条件に支配された、計画的な性質を持つ点で特筆される。

4.1 事象の誘発と前提条件

当時、バティスタ氏は現象の目的が不明なまま日常的に遭遇が続く状況に強いフラストレーションを感じていた。彼は精神的に「これほど高度な知性体なら、着陸してみろ。怖いのか?」と挑発したことが、事象の直接的な引き金になったと証言している。

この挑発に対し、彼は即座にテレパシーによる応答を受け取ったとされる。その内容は、「犬をケージに入れない限り着陸しない」という明確な前提条件であった。この犬は、特殊部隊でも使用されるベルジアン・シェパード・マリノアとダッチ・シェパードのミックス犬であり、インタビュアーが「非常に大きく獰猛な犬」と指摘するように、NHI側がその潜在的な脅威を認識していた可能性を示唆している。彼がこの要求に応じて犬を屋内に入れた直後、着陸シーケンスが開始された。

4.2 降下と生理学的・心理的影響

対象物の接近に伴い、被験者は特異な生理学的・心理的変化を体験したと報告している。これらの影響は、NHIが人間の精神状態に直接介入する能力を持つ可能性を示唆するものである。

対象物は、高高度の青い物体から射出され、流れ星のように降下してきた。対象物が約100フィート(約30メートル)の距離に近づいた際、被験者には以下の影響が生じたとされる。

  • 生理学的影響: 録画された映像の音声から、呼吸が通常より速くなっていたことが確認できる。
  • 心理的影響: 強い「従順」または「素直」な感覚にさせられた。恐怖心は全くなく、むしろ「あまりにもあっさりした」感覚であったと述べている。また、初対面にもかかわらず、その存在に対して「非常に馴染み深い」という奇妙な感覚を覚えたと報告している。
  • 行動への影響: この心理状態に抗いながら、彼は携帯電話を取り出し、現象を撮影することに成功した。被験者は後に、この心理的介入は、自身がパニックに陥ったり、存在に不用意に接近したりするのを防ぐための安全措置だったのではないかと推測している。

4.3 存在の観察:形態変化と物理的特徴

着陸した存在は単一の形態に留まらず、複数の姿へと連続的に変化したと証言されている。この現象は、特定の元型的情報を伝達する意図を持った、教示的な視覚的ディスプレイであった可能性が考えられる。

被験者の証言に基づき、対象物が変化して見せたとされる形態は以下の通りである。

  • 初期形態: 第三次元で「物質化」しつつあるような、半透明でエーテル的(ethereal)な状態。
  • ペトログリフ形態: 世界各地の岩壁画(ペトログリフ)に見られるような、硬直した身体で盾のようなものを持つ姿。
  • 人型形態: メタリックな紫色のタイトなスーツを着用した、人間のような姿。
  • 天使的形態: 翼と光輪を持つ「天使」のように見えたが、実際にはそのように発光する固形のクラフトであったとされる姿。
  • 昆虫型形態: カマキリ(praying mantis)に似た姿。
  • グレイ型形態: 一般的に知られる古典的な「グレイ」エイリアンのような姿。

報告された対象物の物理的特徴は以下の通りである。

  • サイズ: 身長は3.5フィート(約1メートル)以下。被験者は、現場にいたニワトリを引き合いに出し、「ニワトリ3.5羽分の高さ」という独自の表現でその小ささを説明している。
  • 距離: 被験者から50フィート(約15メートル)以内という至近距離であった。

4.4 感覚的データと環境的要因

この遭遇では、視覚情報以外にも特異な感覚データが報告されており、現象が物理的な影響を周囲に及ぼしていたことを示唆している。

遭遇時、被験者は「カエルのよう、あるいは肺炎のような...沼地のような」と表現される強い匂いを報告した。しかし、遭遇現場は沼地の近くではなかったため、この匂いの発生源は不明である。

また、現場には隣家のニワトリがおり、録画された映像にはその鳴き声が記録されている。バティスタ氏はこの点について、「UAPの映像でニワトリの鳴き声が聞こえたら、それは私の映像の透かし(watermark)のようなものだ」とコメントしている。

この複雑かつ多層的な着陸事象は、単なる目撃に留まらず、被験者の身体と記憶に長期的な影響を残すことになった。

5.0 着陸事象後の影響と関連体験

主要な着陸事象の後、被験者は自身の身体や記憶に関する一連の異常な体験を報告している。これらの体験は、遭遇が単なる観察ではなく、より直接的な干渉を伴うものであった可能性を示唆している。

5.1 時間の喪失と物理的痕跡

着陸事象の直後、被験者は突然の強い疲労感に襲われた。彼は、現象から離れて敷地内の作業場へ向かい、ロッキングチェアに座ったことを覚えている。しかし、次に意識が戻ったとき、彼は150ヤード(約137メートル)離れた自宅のソファの上で目覚めていた。これが彼の報告する「失われた時間(Missing Time)」である。

目覚めた後、彼は脚に痛みを感じ、身体に奇妙な痕跡を発見した。発見された痕跡の特徴は以下の通りである。

  • 形状: 脚の毛が円形に剃られた領域があり、その中に三角形に配置された3つのピンホール状の穴があった。
  • 感覚: 該当箇所は現在も感覚がなく、毛が生えてこない状態が続いている。
  • 再現性: この最初の体験の後、彼はさらに3回「失われた時間」を経験し、そのたびに元の痕跡の隣に新しい同様の痕跡が増えていったと証言している。

5.2 夢または記憶:船内での体験

失われた時間と関連して、被験者は非常に鮮明な「夢」を見たと報告している。その内容は、彼を含む7~8人の人間がクラフトに乗り込み、「地球に古くから埋められている別のクラフトを探す」というものであった。そのミッションでは、特定の人間が「精神の力で古代クラフトの扉を開ける」能力を持っているとされ、また、クラフト自体も「思考による操縦(fly by thought)」で動かしていたと述べている。

5.3 ペトログリフとの関連性の発見

着陸事象は、被験者を自身の体験の歴史的文脈を探求する旅へと導いた。その後、彼は研究者のカール・クラッシャー氏と共にユタ州を訪れ、古代の岩壁画(ペトログリフ)を調査した。

ユタ州で見たペトログリフが、着陸時に存在が変身して見せた姿の一つと「全く同じ」であったことに気づいた時、それは彼にとって「発見の瞬間(Eureka moment)」となった。この発見は、着陸事象をきっかけに始まった答え探しの旅の集大成であり、彼自身の個人的な体験が、数千年前から続く人類とNHIの相互作用の歴史の一部であるという、より深い文脈を与えるものであった。

これらの着陸事象後の体験は、被験者の現象に対する理解を深める一方で、次に検討する、彼が報告している他の重要な目撃事例へと繋がっていく。

6.0 その他の注目すべき観測事例

本ケーススタディの範囲を着陸事象以外にも広げ、被験者が報告する他の重要な目撃体験を概観することで、彼の主張する体験の全体像をより明確にすることができる。特に、第三者の証人がいる事例は注目に値する。

6.1 フレド・ベイカー氏との共同目撃

被験者は、同じく米軍特殊部隊出身のフレド・ベイカー氏と共に、極めて大規模なUAPを目撃したと証言している。この共同目撃は、現象の客観性を補強する上で重要な要素である。

まず前駆現象として、星のように明るい単一のオーブが出現し、「落ち葉」が舞うように降下した後、再び宇宙空間へ上昇していく動きを3回繰り返した。その直後、巨大な三角形のクラフトが出現した。被験者はこれを「マザーシップ」と呼称しており、その特徴は以下の通りである。

  • 規模: 幅は少なくとも1マイル(約1.6km)以上と推定される巨大な物体。
  • 形状: 固形の三角形。
  • 音: 完全に無音。
  • 付随現象: クラフトの周囲を複数のオーブが回転していた。

6.2 NHIと地球製ARV(異星人再現機)の識別

バティスタ氏は、数多くの体験を通じて、本物のNHIクラフトと、人間が製造したとされるARV(Alien Replica Vehicle - 異星人再現機)を、自身のサイオニック能力によって識別できるようになったと主張している。彼の主張の核心は、「人間が操縦している感覚がほぼある」という点にあり、具体的な違いとして以下の点を挙げている。

特徴NHIクラフトARV(異星人再現機)
常に無音「18輪トラックが回転するような」音を発した
光の影響なし中央のライトが数ヶ月にわたり視覚に異常をきたした
感覚報告なし人間が操縦しているという感覚がある

この主張は、UAP現象が一元的なものではなく、複数の起源を持つ可能性を示唆している。これら全ての体験を通じて、被験者は現象に対する独自の解釈と結論を形成していった。

7.0 被験者による現象の解釈と結論

本章では、被験者であるマイク・バティスタ氏が、これまで詳述してきた一連の体験を通じて到達した、現象の性質、目的、そして自身との関係性についての個人的な解釈を統合し、要約する。

バティスタ氏が一連のコンタクトを通じて形成した信念は、以下の点に集約される。

  • 存在の性質: 彼らが遭遇している存在は、意識を持ち、思考を通じてコミュニケーションを行う異次元の存在である。
  • コンタクトの理由: 被験者自身が特別なのではなく、彼がこの現象に強い関心を持ち、関係構築のために多大な時間と労力を費やした結果、コンタクトが深まったと考えている。
  • 現象の意図: 彼らは撮影されることを望んでいる。被験者は、自身が彼らの情報を世界に伝えるための「アンバサダー」候補として吟味され、信頼関係を築くプロセスの一環としてこれらの体験が許可されたのではないかと推測している。

本ケーススタディは、一貫した単一の情報源からの証言データを構造化したリポジトリとして機能する。外部からの検証は存在しないが、被験者によって提供された内部的整合性と、具体的かつ反証可能な詳細な証言は、UAP/NHIとのコンタクトおよびコミュニケーションに関する主張を調査する研究者にとって、重要なデータポイントを提供するものである。

Mike Battista の経歴と能力

AI

マイク・バティスタ氏の経歴と能力について、UAP(未確認航空現象)との遭遇という文脈において、これらのソースはいくつかの重要な側面を強調しています。

経歴とエリート部隊での経験

マイク・バティスタ氏は‌‌元米陸軍グリーンベレー‌‌であり、2021年頃に退役した人物です。グリーンベレーは米陸軍の中でも‌‌エリート部隊‌‌と見なされており、彼はこの特殊部隊での経歴を持っています。

軍での経験は、彼がUAPと関わる方法と彼の能力に間接的に影響を与えている可能性が示唆されています。特殊部隊やコマンドーの隊員は、差し迫った脅威を察知するための‌‌直感や「セカンドサイト」‌‌を持っているとしばしば語られます。バティスタ氏は、訓練中に常に「戦うか逃げるか」というモードにあったライフスタイルが、‌‌危険を察知するその直感や感覚を実際に高めた‌‌可能性があると述べています。

退役後、彼はUAP現象に関わり続け、現在はジェイク・バーバー氏の「Skywatcher」グループと連携し、‌‌サイオニック・サモニング‌‌(psionic summoning)を行っています。

サイオニック能力の発見と性質

バティスタ氏は、自身が持つとされる‌‌サイオニック(psi)能力‌‌を‌‌全くの偶然‌‌で自覚しました。

  1. ‌最初のコミュニケーションと応答性:‌‌ 彼は軍での経験から、空中の未確認物体(オーブのように見えた)を当初は衛星やドローンと識別しようとしましたが、それが非人間的な知性である可能性を考えました。彼は心の中で「聞こえるなら止まれ」と念じたところ、その物体は‌‌ただちに停止しました‌‌。さらに「一番明るい白い光を放ってくれ」と要求すると、それは‌‌小さなミニ太陽のように輝き始めました‌‌,。この出来事から、彼は現象の‌‌応答性‌‌に気づき、つながりがあると感じています。
  2. ‌意思疎通の発展:‌‌ UAPとのコミュニケーションは最初からできたわけではなく、時間をかけて築く必要があり、検証を求めることを通じて、‌‌彼らがコミュニケーションするための言語を教えている‌‌かのようだったと述べています。彼は意識的に思考を投影することで意思疎通を図り、応答は自分の声ではないものの、‌‌言葉となって返ってくる‌‌のを感じることがあります。また、UAPは彼の要求や招待に応じて行動することで、そのコミュニケーションを‌‌確認(バリデーション)‌‌します。
  3. ‌能力の利用と強化:‌‌ 彼はUAPに特定のことを行うよう要求したり、招待したりすることができ、時には「マザーシップ」と呼ばれる巨大な三角クラフトの撮影のために、現象の出現を‌‌スケジュール‌‌することさえできたと述べています。 さらに、彼はエンティティとの接触に先立って、‌‌断食‌‌を行うよう促す「ダウンロード」(ネオがマトリックスで情報を受け取るように、情報が一瞬で頭に送られる現象)を受け取りました。彼は、この断食が体をデトックスし、よりクリアに考えられるようにし、‌‌サイオニック能力と認知機能‌‌に役割を果たすと考えています。
  4. ‌普遍的な能力としての認識:‌‌ バティスタ氏は、自分自身を特別だとは思っておらず、‌‌すべての人類が持つ生得的な権利‌‌として、この能力が備わっていると考えています,。彼はこの能力は‌‌教えることができる‌‌ものであり、大勢の人々を指導し、集団の力(strength in numbers)を通じて現象を呼び起こすことを望んでいます。彼は、エンティティは彼らを撮影してほしいと思っており、彼がその関係を築く時間と努力を費やしたために、選ばれた「適切な人物」であった可能性があると考えています。

バティスタ氏の経験は、彼の特殊部隊出身という背景と、彼がUAPとの間に築いた独自の応答的なコミュニケーションを通じて、‌‌個人の直感力と意識が非人間的知性と関わるためのインターフェースとして機能する‌‌可能性を示唆していると言えます。彼は自らの能力を、まるでアンテナのように情報を受信し、自らの意思を投影して現象に働きかける手段として捉えています。

UAP との初期遭遇(ケープコッド)

AI

マイク・バティスタ氏のUAPとの初期遭遇(ケープコッドでの出来事)は、彼が自身の‌‌サイオニック(psi)能力‌‌に気づき、非人間的な知性(NHI)とのコミュニケーションの旅が始まる‌‌決定的瞬間‌‌として説明されています,。

ケープコッドでの初期遭遇

この出来事は、バティスタ氏が‌‌軍隊でのキャリアを終えようとしていた時期‌‌に、マサチューセッツ州ケープコッドでの休暇中に起こりました。

  1. ‌物体の識別と予備知識:‌‌ バティスタ氏は元グリーンベレーという軍人の経歴を持つため、空を通過する物体を見たとき、当初は「衛星か、ドローンか、飛行機だろう」と‌‌軍事的な知識に基づいて識別しよう‌‌としました。しかし、その物体は「‌‌オーブ‌‌」のように見え、通常の識別が難しいものでした。彼は当時、現象に関する知識は非常に基本的なものでしたが、UFOハンターや古代のエイリアンに関するテレビ番組を見た経験から、「彼らはテレパシーでコミュニケーションをとる」という話を聞いたことを思い出しました。

  2. ‌サイオニック能力の「偶然の」発見:‌‌ 彼は、そのオーブが非人間的な知性である可能性があると考え、‌‌心の中で‌‌その物体に話しかけました。彼は「もし聞こえるなら、‌‌止まれ‌‌」と念じました。すると、その物体は‌‌直ちに停止しました‌‌。バティスタ氏はこれに驚き、「そんなのは普通ではない」「幻覚を見ている」と考えましたが、さらに「もしこれが現実なら、私にはあなたが見えている、あなたにも私が見えているなら、‌‌放てる限りの最も明るい白い光を放ってくれ‌‌」と要求しました。

  3. ‌応答性と確認(バリデーション):‌‌ その物体は、要求に対して‌‌即座に‌‌、‌‌小さなミニ太陽のように光り始めました‌‌。バティスタ氏は、この現象の‌‌応答性(responsiveness)‌‌に気づき、この出来事が彼と現象との間に‌‌つながりがある‌‌ことを示唆していると感じています,。

この出来事は、バティスタ氏にとって全くの偶然によるものであり、彼が自身に備わっていると主張するサイオニックな能力が、NHIとの意思疎通の手段として機能することの‌‌最初の「確認」(バリデーション)‌‌となりました,。彼は、この能力は最初から備わっていたわけではなく、時間の経過とともに築く必要があり、検証を求めることによって、UAPが彼に‌‌コミュニケーションするための言語を教えている‌‌かのようだったと後に述べています。

この初期遭遇は、彼がその後、現象と継続的に関わり、UAPの出現を招待・要求する‌‌サイオニック・サモニング‌‌へと進む旅の出発点となりました,。

継続的な現象とコミュニケーション

AI

マイク・バティスタ氏とUAPとの継続的な現象とコミュニケーションについて、これらのソースは、彼の遭遇が偶然の一度きりの出来事ではなく、‌‌時間の経過とともに築かれた応答性の高い、意識的な関係‌‌へと発展したことを示しています。

現象の継続性

ケープコッドでの初期遭遇の後、現象は約1年間活動を停止していましたが、2021年3月15日を境に彼の人生は一変しました。それ以来、彼は‌‌現象から連日一貫して訪問を受けている‌‌と述べています。現象は彼の自宅に現れ、「我々は去らない」「早く慣れれば、早く本題に戻れる」といったメッセージを伝えているかのようでした。

コミュニケーションの性質と発達

UAPとのコミュニケーションは最初から可能だったわけではなく、‌‌時間をかけて構築する必要があった‌‌とバティスタ氏は説明しています。

  1. ‌意思疎通の学習:‌‌ 現象が彼の要求に応答し、特定の事柄について‌‌検証(バリデーション)を求めること‌‌を通じて、彼らはバティスタ氏に‌‌コミュニケーションするための言語を教えている‌‌かのようでした。
  2. ‌思考の投影と応答:‌‌ 彼は、意識的に‌‌思考を投影する‌‌ことで意思疎通を試みています。応答は彼自身の声ではありませんが、‌‌言葉として返ってくる‌‌のを感じることがあります。彼らが彼の求めに応じたり、招待に応じたりして出現することで、そのコミュニケーションが‌‌確認(バリデーション)‌‌されます。
  3. ‌応答性と招待:‌‌ 彼は、現象に光を放つよう要求するなど、その‌‌応答性‌‌に注目しています。彼はUAPに対して特定のことを行うよう要求したり、招待したりすることができ、彼らは確実に応答します。

サイオニック・サモニングと意図的な関与

バティスタ氏は、ジェイク・バーバー氏のSkywatcherグループと協力して‌‌サイオニック・サモニング‌‌(psionic summoning)を行っています。

彼の関与は非常に意図的で、現象の出現を‌‌「スケジュールした」‌‌とさえ述べています。彼は、自身の意識を使って、‌‌マザーシップ‌‌と呼ばれる巨大な三角クラフト(幅が少なくとも1マイルはあると推定される巨大な物体)の映像を撮影するために、‌‌そのクラフトの出現を要求し、それに応じてクラフトが現れた‌‌と主張しています。

彼は、この現象は‌‌自分を撮影してもらいたがっている‌‌というメッセージを常に受け取ってきたと述べています。UAPは、彼が信頼できる良い代表者、あるいは‌‌大使の役割‌‌を果たす人物として彼を評価(vet)し、関係を築こうとしていた可能性があります。

認知機能と能力の強化

バティスタ氏は、現象との接触に先立ち、‌‌断食‌‌を行うよう促す「ダウンロード」(マトリックスのネオのように情報が一瞬で脳に送られる現象)を受け取ったことがあります。

彼は、毒素を排出してより明晰に考えられるようにする断食が、‌‌サイオニック能力と認知機能‌‌を向上させる役割を果たしていると考えています。この洞察は、彼の意識の状態がNHIとのコミュニケーションに深く関わっていることを示唆しています。

総じて、ソースはバティスタ氏の経験が、‌‌彼の意識と現象の知性との間の、目的を持った相互作用‌‌であり、単なる目撃以上の、進化し続ける関係であることを示しています。

着陸事件(2023年4月)

AI

マイク・バティスタ氏が経験した‌‌2023年4月の着陸事件‌‌は、彼のUAPとの遭遇の文脈において、単なる目撃を超えた‌‌非人間的知性(NHI)との意図的で物理的な接触‌‌を意味する、極めて重要な出来事として説明されています,。

着陸に至る経緯

この着陸は、バティスタ氏が現象と1年以上にわたり毎晩交流を続け、関係を築いてきた後に発生しました,。彼は、現象が自分の目的や訪問の理由を理解できずに‌‌苛立ち‌‌を感じていました,。

彼は、UAPが高度に知的な種であり、自分たちよりも遥かに進んでいるのであれば、「ただ着陸すればいい」と、まるで‌‌現象を煽るかのように‌‌心の中で考えました,。彼は「着陸するのが怖いのか?」と挑発し、この接続を通じてフラストレーションを表明しました,。その結果、NHIは彼の挑発(ブラフ)に応じたかのように行動しました,。

着陸とコミュニケーション

着陸事件の重要な点は、NHIとの‌‌コミュニケーション‌‌が事前にあったことです。

  1. ‌着陸の要求と応答:‌‌ バティスタ氏が心の中で着陸を要求すると、直ちに「着陸するが、‌‌犬を檻にしまうなら‌‌」という思考による応答(thought response)を脳内で受け取りました,。これは彼にとって奇妙な要求でした。なぜなら、彼の犬(ベルジアン・シェパード・マリノアとダッチ・シェパードのミックス)は通常常に彼と一緒にいて、多くのエイリアンを見てきたにもかかわらず、NHIは彼の犬を非常に獰猛な動物として認識しているようでした,。バティスタ氏は要求に従い、犬を檻に戻しました,。
  2. ‌物体の出現と降下:‌‌ その後、非常に高い空を青い物体が通り過ぎ、その物体(オーブ)の底から‌‌何かが射出されました‌‌。それはまるで流星のように見え、独自の光源を持っていました,。この物体は、ゆっくりと降下し始め、バティスタ氏に100フィート(約30メートル)以内に接近しました,。

遭遇中の影響と現象

物体が接近し、最終的に着陸する際、バティスタ氏は‌‌生理学的な影響‌‌を受けました。

  1. ‌意識の状態の変化:‌‌ 接近するにつれて、彼は‌‌おとなしく、従順になるような‌‌生理学的な影響を受けました。これは、夢のような状態やトランス状態ではありませんでしたが、その出来事を目撃するには‌‌あまりにも不注意な‌‌(casual)状態でした,。彼は興奮と少しの恐怖を感じるべき状況でしたが、奇妙なほど落ち着いていました,。この状態は、彼が映像を撮影しようと携帯電話に手を伸ばす際に、‌‌抵抗して戦っている‌‌と感じるほどでした,。彼は後に、この従順な精神状態は‌‌誘発されたもの‌‌だと考えています,。
  2. ‌エンティティのサイズと変形:‌‌ 地面に着陸した物体(エンティティ)は、‌‌3.5フィート(約1メートル)以下‌‌と非常に小さかったです,。 このエンティティは、降下中に‌‌エーテル的‌‌(ethereal)に見え、異次元的なものであれば、第三次元で‌‌物質化の途中‌‌だった可能性があると推測されています,。 エンティティは近づくにつれて、次々と‌‌形を変え‌‌(メタモルフォーゼ/シェイプシフト)、キューブ状から始まり、最終的には‌‌人類学上の岩絵(ペトログリフ)‌‌に描かれたような姿、そして‌‌人型‌‌(humanoid)の姿に変わりました,。この人型は、メタリックな紫色のボディスーツを着ており、青みがかった灰色の肌をしていました,。
  3. ‌複数の存在とポータル:‌‌ この夜、バティスタ氏は‌‌複数の存在‌‌を目撃しました,。また、現象が起きていた場所は、‌‌ポータル‌‌のように機能しており、10〜15フレームごとに新しい存在や環境に変化しているように見えました,。
  4. ‌警告のジェスチャー:‌‌ ある瞬間、エンティティは‌‌頭蓋骨のように見えるもの‌‌(あるいはインターフェース)を手に持っているように見え、これは古代の岩絵(ヘッドハンターの図像)と関連付けられました,。バティスタ氏は、これが「近づくな」という警告のジェスチャーだった可能性があると考えています,。

遭遇後の影響と結果

着陸事件の後、バティスタ氏は‌‌失われた時間(missing time)‌‌を経験しました。

彼はエンティティの横で「もう疲れたから寝る」と思い、150〜200ヤード離れた作業場に行き、そこで眠りに落ちた後、‌‌自分の家のソファで目覚めました‌‌。犬はまだ檻の中にいました,。この出来事の後、彼は親しい友人に相談し、‌‌三角形の配置で3つの針穴がある、毛が生えない剃られた円形のマーク‌‌が自分の脚にあることを発見しました,。彼はまた、この遭遇の後、‌‌肺炎‌‌にかかりました,。

この着陸事件は、バティスタ氏の経験が、‌‌彼の意識的な行動(挑発)によってNHIが物理的に応答し、その結果、身体的および心理的な影響を受けた‌‌という、非常に詳細で個人的な「クローズ・エンカウンター」であることを示しています。

「イニシエーション」動画の詳細

AI

マイク・バティスタ氏のUAPとの遭遇の文脈において、「イニシエーション(Initiation)」動画は、彼が撮影した別の着陸事件の映像であり、‌‌非人間的知性(NHI)が複数の形態で出現し、ポータルを通してコミュニケーションを図っている‌‌可能性を示唆する、極めて詳細で特異な証拠を含んでいます。

動画の背景と編集

「イニシエーション」動画は、バティスタ氏が2023年4月の着陸事件の際に撮影した動画(最初の動画)とは別の映像ですが、‌‌彼がトランス状態のような、やや眠気を誘われた(soporrific)状態‌‌で撮影したものです。彼は、現象を安定して撮影しようと試みる中で、携帯電話を固定しようと格闘していたため、映像は非常に手ブレしています,。

この映像は、彼が過去数年間にわたって見過ごしていた古い映像の一部であり、ジェイク・バーバー氏のSkywatcherグループと協力しているカール・クラッシャー氏(カール・アンドレアス氏)と共同で、最近になって詳細な分析が行われました。

  • ‌編集内容:‌‌ 彼らは、元の映像の‌‌生フッテージの隅の部分を分離‌‌し、手動で安定化させました。加えた変更は、明るさ(exposure)、コントラスト、色相(hues)の調整のみであり、これによって映像内の‌‌図形が「飛び出す」‌‌ように見えるようになりました。
  • ‌重要な発見:‌‌ フレームをさらに遅くしたことで、「‌‌全く別の世界‌‌が目の前に現れ」、驚愕したと述べています,。

動画で確認された主な要素とエンティティ

「イニシエーション」動画の最大の発見は、そこに‌‌複数の存在(エンティティ)‌‌や環境が次々と現れることです。

  1. ‌複数のエンティティと変形(シェイプシフト):‌‌ この動画には、複数の人型(ヒューマノイド)の存在が映っています。彼らは一定の領域(クラフトまたはポータル)内に留まりながら、‌‌数多くの異なる存在へと姿を変えます‌‌。10〜15フレームごとに、新しい存在と全く新しい風景や環境に変化しているかのようです,。 確認されたエンティティの一部には、‌‌カマキリ(マンティス)のような姿‌‌の存在が含まれており、彼はカマキリ型だけでなく、グレイ(Gray)型や、‌‌エジプトの頭飾り‌‌を着用しているように見えるものも目撃しました,。
  2. ‌ポータルとしての中心要素:‌‌ 動画の中央には、‌‌継続的に光る、直立した長方形のスクリーン‌‌のような、あるいは‌‌インターフェース‌‌のような中心的な物体が存在しています。バティスタ氏は、これが一種の‌‌ポータル‌‌として機能し、存在たちがその周りから頭を覗かせたり、出入りしたりしているように見えると述べています,。この中心部分は、クラフトや周囲の環境が形を変えても、‌‌一貫してその場に留まり、光り続けています‌‌。
  3. ‌頭蓋骨(スカル)を保持するジェスチャー:‌‌ この動画には、カマキリのような腕を持つエンティティが、‌‌頭蓋骨(スカル)のようなもの‌‌を掴み上げているように見える瞬間が映っています。この物体はインターフェースかもしれませんが、バティスタ氏は、ユタ州で見た‌‌「ヘッドハンター」の岩絵(ペトログリフ)‌‌に描かれている図像と関連付けています,。このジェスチャーは、「それ以上近づくな」という‌‌警告の意図‌‌を持っていた可能性があると解釈されています,。

古代の芸術との関連性

この動画の分析は、バティスタ氏が最近訪れた‌‌ユタ州の岩絵(ペトログリフ)‌‌との驚くほど一致するパターンを示しています。

  • ‌同一の図像:‌‌ 動画内でエンティティが変形した姿や、頭蓋骨を保持するジェスチャーは、彼がユタ州で見た‌‌古代の岩壁画と「全く同じもの」‌‌であると述べています。特に、シャーマンが通過儀礼を行ったとされる「シャーマンの座席」周辺の岩絵には、‌‌ポータルを通り抜ける存在‌‌の物語が描かれており、これが彼の動画で見た現象と一致しています,。
  • ‌時間の概念:‌‌ この一致は、現象が‌‌数千年前‌‌から存在し、彼らの時間の捉え方(非線形である)を示唆している可能性があり、エンティティは2023年の動画を通して、彼に古代の岩絵を再認識させようとしていた可能性があります,。

「イニシエーション」動画は、UAP遭遇が、‌‌多次元的かつ形態変化を伴う知性が、意識的なコミュニケーションを通じて人類と接触し、古代の記録と現代の体験を結びつけようとしている‌‌、というバティスタ氏の主張を裏付ける非常に詳細な「証拠」として提示されています。

着陸後の異常現象(abduction の可能性)

AI

マイク・バティスタ氏が経験した2023年4月の着陸事件の後、ソースは彼に起こった‌‌異常現象‌‌について詳細に述べており、これはUAP(未確認航空現象)との遭遇が単なる目撃以上の、‌‌身体的および心理的な影響を伴う出来事‌‌であったことを示しています。この現象は、一般的に「アブダクション」(誘拐)の報告で見られる特徴の一部と一致していますが、ソース内では「アブダクションの可能性」という言葉は直接使われていません。

1. 失われた時間(Missing Time)の経験

バティスタ氏は、エンティティが着陸している最中またはその直後に‌‌失われた時間‌‌を経験しました。

  • ‌意識的な行動と中断:‌‌ 彼はエンティティが目の前にいるにもかかわらず、突如「もう疲れたから寝る必要がある」と感じました。彼は踵を返して、敷地内にある‌‌150~200ヤード離れた‌‌離れの作業場へ行き、ロッキングチェアに座って眠りに落ちました,。
  • ‌覚醒場所の異変:‌‌ 彼はその後、作業場ではなく、‌‌自宅のソファの上で目覚めました‌‌。これは、彼が意識的に作業場へ移動した後の記憶が欠落していることを示しています,。
  • ‌状況の検証:‌‌ 彼の愛犬(デューク)は、彼がエンティティに言われて檻に入れたままになっていました。これは、彼が家に戻って眠りに落ちるまでの間に、犬を檻から出すという通常の行動をとっていないことを示しています,。

2. 身体的なマークと症状

遭遇後、バティスタ氏は自分の身体に奇妙なマークを発見しました。

  • ‌発見の経緯:‌‌ 彼は、この経験について親しい友人に打ち明けた際、友人に「変なマークはないか」と尋ねられました。友人はUFOハンター的な知識を持っており、調べるべきこととしてこの点を指摘しました,。
  • ‌マークの詳細:‌‌ バティスタ氏は、‌‌足に毛が生えていない剃られた円形のマーク‌‌があることに気づきました。その円の中に、‌‌三角形の配置で3つの針穴‌‌がありました,。彼は、このマークには‌‌現在も全く感覚がなく‌‌、毛も生えてこない状態です,。
  • ‌反復的なマークの出現:‌‌ 彼は過去に‌‌3回の失われた時間のエピソード‌‌を経験しており、そのたびに‌‌最初のマークの隣に新しいマーク‌‌が出現し、まるで「U字型」に広がっているかのように見えていると述べています,。

3. 健康状態と生理学的影響

着陸事件の後、バティスタ氏は健康上の異常を経験しました。

  • ‌肺炎の発症:‌‌ 彼はこの最初の遭遇の後、‌‌肺炎‌‌にかかりました。それ以前に肺炎にかかったことはありませんでした,。
  • ‌予防接種の可能性:‌‌ 彼は、これらのマークや病気が、将来的に彼らが接触できるように、NHIが彼に‌‌「接種」(inoculation)‌‌を行った結果かもしれないと推測しています。

4. 奇妙な夢

彼は、作業場で眠りに落ちてから自宅のソファで目覚めるまでの間に、‌‌奇妙な夢‌‌を見たと報告しています。

  • ‌夢の内容:‌‌ その夢の中で、彼は‌‌7~8人の人々と一緒にクラフトに乗って‌‌いる場面を見ていました,。彼らは地球に埋まっている‌‌古代のクラフト‌‌を探しているようでした。夢の中の存在たちは、‌‌心でドアを開けられる‌‌特定の人間を探しており、クラフトは思考によって操作されていました,。バティスタ氏は、これが単なる夢であったと断りつつも、その内容が示唆的であったことを述べています,。

これらの事象は、着陸事件がバティスタ氏の意識的な思考(着陸を挑発したこと)によって引き起こされたものの、その後の展開は彼の制御を超えたものであり、NHIとの接触が‌‌彼の身体と記憶に直接的な影響‌‌を与えたことを強く示唆しています。彼の失われた時間と体に見られるマーク、そして夢の内容は、NHIが彼に対して何らかの目的を持った操作を行った可能性を指し示しています。


この一連の異常現象は、まるで鍵と錠の関係のように、彼の身体(マークと病気)と意識(失われた時間と夢)を通じて、彼がNHIとのさらなるコミュニケーションや目的に適合するための‌‌準備‌‌をさせられた可能性を示唆しています。

RAV の存在

AI

マイク・バティスタ氏のUAPとの遭遇のより大きな文脈において、これらのソースは‌‌エイリアン・レプリカ・ビークル(ARV)‌‌の存在について、彼自身の体験と、NHI(非人間的知性)の現象との対比を通じて言及しています。

ARVの存在と識別

バティスタ氏は、‌‌エイリアン・レプリカ・ビークル(ARV)‌‌が実際に存在すると信じています。彼がそう考える根拠は、彼が長期間にわたってNHIの現象に接触し続けた結果、特定の行動パターンを確立し、それによって‌‌「シグネチャー」‌‌を作り出してしまった可能性があるという点です。彼は、軍隊やその他の関係者が、彼のシグネチャーを利用してセンサーなどでUAPを捕捉しようとし、その結果、‌‌ARV‌‌が出現した可能性があると推測しています。

最も重要な点として、彼は‌‌サイオニックに‌‌(psionically)、つまり意識的に、それが‌‌非人間的知性ではない‌‌ことを識別できると述べています。

ARVとNHIのクラフトの主な違い

バティスタ氏は、ARVとNHIのクラフトを‌‌音‌‌によって明確に区別できると述べています。

  1. ‌音の有無:‌‌ 彼は、NHIのクラフトからは‌‌一度も音を聞いたことがない‌‌と述べています。NHIのクラフトは「バターのように滑らかで静か」に空を移動します。
  2. ‌音の特徴(ARV):‌‌ 彼がARVだと確信した遭遇の一つは、トライアングル型のクラフトを見た時です。そのクラフトはNHIのトライアングル型マザーシップほど大きくはありませんでしたが、3つの光に加えて中央にも光がありました。 そのクラフトが頭上を通過したとき、‌‌車輪が回転している18輪トラック‌‌のような音が頭の周りで聞こえましたが、クラフトが真上に来るまで音は聞こえませんでした。さらに、クラフトが通過して減速する際には、‌‌まるで宇宙船のような音‌‌がしたと述べています。 バティスタ氏は、このクラフトは「非エキゾチックな宇宙船」であり、‌‌人間が組み立てたもの‌‌である可能性が高いと考えています。

ARVの挙動と意図

バティスタ氏は、ARVはNHIのクラフトが示す特定の行動、例えば‌‌極超音速‌‌や‌‌急旋回‌‌といった挙動を示す可能性があるため、‌‌同様の技術‌‌を使用している可能性があると示唆しています。

また、別のARVの遭遇例として、物体が‌‌過剰に反応する‌‌(overly responsive)ケースがあり、バティスタ氏がまるで‌‌テストされている‌‌かのように感じた出来事があります。彼は、これは通常の典型的なNHIの体験ではなく、‌‌「偽装(spoofed)」‌‌されているように感じたため、NHIではないと確信しました。これは、彼が長期間にわたり特定エリアでコンタクトを試み、シグネチャーを作り出した結果、他の存在の注意を引いてしまったことを意味する可能性があります。

サイオニック・インターフェースの可能性

バティスタ氏は、ARVが駆動される方法についても推測しています。ARVがNHIのクラフトと同様の挙動を示す場合、‌‌サイオニック・インターフェース‌‌を使用してそのクラフトを操縦している可能性も理にかなっている(make sense)と述べています。

彼は、ARVとの遭遇を通じて、NHIの現象への関与が‌‌軍事やその他のアクターの注意を引く‌‌結果となり、彼らが彼の活動領域にレプリカ車両を派遣して関与してくるという、より複雑な状況が展開していることを示唆しています。

フレッド・ベイカーとの接触イベント

AI

マイク・バティスタ氏とUAPとの遭遇という文脈において、フレッド・ベイカー氏との接触イベントは、‌‌バティスタ氏のサイオニックな能力とUAPの応答性の正当性を、経験豊富な特殊部隊の隊員に検証させるための重要なイベント‌‌として位置づけられています。これは、バティスタ氏がNHI(非人間的知性)によって「審査(vetting)」されていたプロセスの一部であったことが示唆されています。

フレッド・ベイカー氏の背景と参加

  • ‌フレッド・ベイカー氏の経歴:‌‌ ベイカー氏は、バティスタ氏と同じく‌‌エリート特殊部隊の兵士‌‌であり、コンバット・コントロールに起源を持ち、その後別の‌‌ティア1ユニット‌‌(特殊作戦部隊)に進んだ人物です,。彼は非常に分別のある人物(no forward)であり、バティスタ氏が尊敬し、耳を傾けるに値する賢明な人物として紹介されています,。
  • ‌イベントの目的:‌‌ ベイカー氏は、バティスタ氏がソーシャルメディアで共有していたUAP関連の活動を通じてバティスタ氏を認識しており、バティスタ氏の招待を受けてノースカロライナ州の野外に出向きました,。バティスタ氏は、自身の経験や、‌‌「自分にできること」「どうやっているのか」‌‌を彼に説明し、検証するよう求めました,。
  • ‌審査(Vetting)の側面:‌‌ バティスタ氏は、この出来事を‌‌「今振り返ると、私が審査されていた」‌‌と表現しています,。これは、2023年4月の着陸動画に繋がる一連の出来事の一部であり、NHIがバティスタ氏を大使や適切な代表者として評価する過程で、彼がどのような人物と関わるのかを見ていたことを示唆しています,。

接触イベントの詳細

ベイカー氏との接触イベントは、‌‌UAP現象の意図的な遅延と、その後の大規模な出現‌‌という二段階で構成されていました。

  1. ‌現象による遅延と検証:‌‌ UAPは、新しい参加者(ベイカー氏)に対して、‌‌彼らが現象を見るために「待つ」こと、そして「努力を払う」こと‌‌を要求するように振る舞いました,。ベイカー氏は、現象が現れるのを一晩中待たされました,。現象は小さな異常な事象を少しずつ見せては消え、ベイカー氏の関心を掻き立てました,。ベイカー氏は座って「ふむ」と考え、もっと見たがっている様子でした,。バティスタ氏は、これが‌‌特別な夜になる兆候‌‌だと確信していました,。

  2. ‌出現のタイミングと最初の物体:‌‌ バティスタ氏が「何かが現れる」とベイカー氏に伝えた‌‌午前4時45分‌‌に、現象は時間通りに現れました,。 最初に現れたのは、‌‌非常に明るく、ほとんど天使のような白い光‌‌を持つ物体で、空中で‌‌落ち葉のように揺らめきながら‌‌降下してきました,。この物体は、地上すれすれまで降りてきた後、再び上昇し、宇宙へと去っていきました。この行動を‌‌3回‌‌繰り返しました,。バティスタ氏は、このオーブのような物体は、推定でヘリコプターほどの大きさであったと述べています,。

  3. ‌巨大トライアングル・クラフト(マザーシップ)の出現:‌‌ 最初の物体が宇宙へ去った‌‌直後‌‌、巨大なトライアングル型クラフト(バティスタ氏が「‌‌マザーシップ‌‌」と呼ぶもの)が眼前に‌‌瞬時‌‌に出現しました,。

    • ‌規模と形状:‌‌ バティスタ氏は、このクラフトは‌‌少なくとも幅1マイル(約1.6キロメートル)‌‌はあると推定し、非常に巨大であったと強調しています,。クラフトは三角形の頂点に3つの光を持っており、後部の光は前部よりも暗かったと説明しています,。
    • ‌無音で滑らかな移動:‌‌ このクラフトは‌‌音もなく、バターのように滑らかに‌‌空を移動しました,。バティスタ氏は、この物体が‌‌実体のあるクラフト(solid craft)‌‌であり、単なる光の点ではないことを強調しています,。
    • ‌オーブの随伴:‌‌ クラフトの周りには‌‌オーブが回転‌‌していました,。
    • ‌ベイカー氏の反応:‌‌ ベイカー氏はこれを見て‌‌「どうやってこれを偽造するんだ?」‌‌と尋ねるほど驚愕しました。彼は、これがバティスタ氏によるいたずらではないかと疑っていたようです,。

遭遇の深い影響

この経験は、バティスタ氏にとってもっとも深遠な経験の一つであり、その場にいた二人の人間が、‌‌興奮による麻痺状態‌‌(sense of paralysis of excitement)に陥ったと説明されています,。バティスタ氏は、その壮大さから目を離すことができず、通常であれば必ず行うカメラでの撮影を怠るほどでした,。

フレッド・ベイカー氏との接触イベントは、バティスタ氏がNHIとの‌‌コミュニケーション能力と、現象を出現させる能力が本物である‌‌ことを、専門知識を持つ信頼できる目撃者に確認させる機会となりました,。ベイカー氏はこの現象が「壮大なショー」であったと後に述べています,。

情報源

動画(1:23:56)

Exclusive video: Former Green Beret says he can summon UAPs | Reality Check

https://www.youtube.com/watch?v=gfxQCXoM_Co

388,500 views 2025/09/19

Ross Coulthart sits down with former Green Beret "Magic" Mike Battista to look at exclusive footage Battista took from his own backyard, which he says shows he can summon UAPs using psionic abilities.

On "Reality Check," NewsNation Special Correspondent Ross Coulthart takes a fact-based approach to tackle everything from unidentified aerial phenomena (UAPs) to mysteries often missing from the headlines.

More Reality Check: https://www.newsnationnow.com/podcast...

Email your questions to RealityCheck@NewsNationNow.com

Host: Ross Coulthart Executive Producer: Andy Gipson Editorial Producer: Meagan Ourada Segment Producer: Christine Jenkinson Associate Producer: William Tomasi Editor: Anthony Diasio

NewsNation is your source for fact-based, unbiased news for all Americans. More from NewsNation: https://www.newsnationnow.com/ Get our app: https://trib.al/TBXgYpp Find us on your screen: https://www.joinnn.com/

2:36 WHEN DID THE PSIONIC ABILITIES START? 5:55 GREEN BERET INTUITION 8:40 COMMUNICATING WITH THE CUBE 9:36 LANDING INCIDENT 20:54 WORK IN UTAH 26:26 CONNECTION 34:44 WINGED OBJECT 39:29 SECOND VIDEO 53:24 DID MIKE SUFFER MISSING TIME? 56:30 CAN MIKE CONTROL CRAFTS IN HIS MIND? 57:27 FABRICATED VIDEOS? 1:06:55 SKYWATCHER 1:08:35 WHAT ARE THESE BEINGS? 1:10:45 WHY DID THE BEINGS SHOW THEMSELVES TO MIKE? 1:15:50 WAS THERE AN INTENTION BEHIND APPEARANCES? 1:16:50 WHAT DOES MIKE WANT TO DO WITH PSIONIC ABILITIES? 1:23:30 GOV. DENIES UAP

(2025-12-17)