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Danny Sheehan : UFO 弁護士が語る機密情報と意識の進化

· 92 min read
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(全体俯瞰 : AI 生成) click で拡大

前置き

Danny Sheehan のインタビュー動画を AI(NotebookLM) で整理した。この動画で

シーハン弁護士の直接的経験

  • プロジェクト・ブルーブックの機密資料:シーハン氏は、プロジェクト・ブルーブックの機密区分にあった、墜落したUFOの複数枚の写真を目撃した。雪に覆われた野原に不時着し、土手(embankment)に45度の角度で突き刺さった、直径約30メートルのドーム型UFOだった。周囲には米空軍関係者がおり、写真や動画を撮影していた。彼はその機体のドーム下部にあった記号を書き写した。

と語っている件は、

1977年、Danny Sheehan が政府書庫で閲覧を許されたマイクロフィルムに「墜落 UFO 回収写真」が紛れ込んでいた ⇒ この謎を解く

で詳しく解説済み。Danny Sheehan については過去記事(*1)で何度も取り上げた。

(*1)

Ryan Robbins : Danny Sheehan から「F-18 が撮影した 15m 先の tic-tac UFO の写真を見た」と聞かされた。

Kevn Randle : Carter 大統領の UFO 追求の顧問弁護士だった Danny Sheehan が「機密の墜落 UFO の写真」を見せられた。Jacques Vallee もその資料の存在を肯定。

Eric Weinstein : Danny Sheehan は私の友人だ

要旨

AI

UFO弁護士が語る機密情報と意識の進化

この情報源は、YouTubeチャンネル「Camp Gagnon」にアップロードされた動画の書き起こしであり、‌‌ダニー・シーハン‌‌という弁護士へのインタビューに焦点を当てています。

シーハン氏は、‌‌ペンタゴン・ペーパーズ‌‌や‌‌ウォーターゲート事件‌‌などの著名な訴訟に関与した経歴を持ち、最近では‌‌未確認航空現象(UAP)‌‌の内部告発者を擁護しています。彼は、‌‌アメリカ政府が非人間型の飛行物体や生物を回収し、これを隠蔽している‌‌と強く主張し、自身が‌‌「プロジェクト・ブルーブック」の機密部分で墜落したUFOの写真を見た‌‌ことや、‌‌米空軍が9機以上の回収した機体‌‌を保有していることを示唆しています。

また、彼は‌‌UFO技術の逆行分析‌‌の取り組みや、この‌‌最高機密の隠蔽工作を支えるために利用されているとされる、第二次世界大戦中に日本軍が埋蔵した莫大な金塊‌‌に関する陰謀論についても詳しく述べています。

全体を通して、シーハン氏は政府の透明性の欠如と、UFO現象を‌‌人類の意識と進化‌‌に関連づける彼の広範な哲学的・神学的見解について語っています。

目次

  1. 前置き
    1. (*1)
  2. 要旨
  3. UFO問題に関するダニー・シーハン弁護士のブリーフィング
    1. 要旨
    2. 主要テーマ1:UFOの機密保持と国家安全保障国家による偽情報キャンペーン
    3. 主要テーマ2:回収された機体と地球外生命体に関する具体的証拠
    4. 主要テーマ3:先進技術とリバースエンジニアリングの試み
    5. 主要テーマ4:「ディープ・ステート」:金融的・政治的支配の構造
    6. 主要テーマ5:形而上学的、精神的、意識的側面
  4. ダニー・シーハン弁護士が提示するUAP/異星人遭遇の事例研究:証言と物的証証拠の分析
    1. 1.0 序論:最高機密の核心に迫る
    2. 2.0 事例研究1:政府保有の物的証拠
    3. 3.0 事例研究2:信頼できる証人による証言
    4. 4.0 事例研究3:拉致体験と物的インプラント
    5. 5.0 証拠の一貫性と信憑性の評価
    6. 6.0 結論:さらなる調査への示唆
  5. UFO/UAPの核心的な現実
    1. 1. 物理的な証拠と政府の関与
    2. 2. 超越的な技術と物理法則
    3. 3. ETの存在と意図
    4. 4. 隠蔽の仕組み
  6. 政府の秘密主義と秘密工作
    1. 1. 秘密工作の構造と深度
    2. 2. 秘密保持の動機と目的
    3. 3. 秘密工作の資金源
    4. 4. 隠蔽の実行者
  7. 歴史的背景とシーハン氏のキャリア
    1. 1. キャリアの始まりと動機
    2. 2. 著名な事件と国家安全保障国家との闘い
    3. 3. UFO/UAP問題への到達
    4. 4. 隠蔽の歴史的背景
  8. ETの意図と意識
    1. 1. ETの起源、任務、およびメッセージ
    2. 2. ET技術と意識の関係
    3. 3. 人類の意識レベルとディープ・ステートの懸念
  9. 情報源

UFO問題に関するダニー・シーハン弁護士のブリーフィング

AI

要旨

本ブリーフィングは、著名な弁護士ダニー・シーハン氏が提供した情報に基づき、UFO(未確認飛行物体)現象の背後にある複雑な現実をまとめたものである。シーハン氏は、ペンタゴン・ペーパーズやイラン・コントラ事件などの国家的事件に関与してきた経歴を持ち、現在はUFOの内部告発者たちの代理人を務めている。

最重要の結論として、アメリカの「国家安全保障国家」が、UFOの存在を隠蔽するために、数十年にわたりアメリカ国民に対して大規模かつ組織的な偽情報キャンペーンを実施してきたことが挙げられる。この隠蔽の主な動機は、回収された地球外の技術をリバースエンジニアリング(逆行分析)し、他国に対する圧倒的な軍事的優位性を確保するための秘密兵器システムを開発することにある。この活動には、ロッキード・マーティンなどの大手民間航空宇宙企業が密接に関与しており、特許取得による将来的な技術独占と莫大な利益を狙っている。

シーハン氏は、墜落した機体の写真、軍パイロットや政府高官を含む多数の目撃者の証言、回収された物理的インプラント、さらには政府が拘束している生きた地球外生命体の存在など、UFOの現実を裏付ける証拠は「圧倒的」であると断言している。

この秘密は、大統領や議会の監督が及ばない、トップシークレットをはるかに超える複数の機密レベルを持つ、自己増殖的な秘密委員会(通称「マジェスティック12」)によって管理されているとされる。その活動資金は、議会が承認した国防予算からの横領や、第二次世界大戦中にフィリピンで回収された莫大な日本の財宝を原資とする秘密の信託勘定など、非合法なブラック・バジェットによって賄われている。

さらに、この現象は単なる物理的なものではなく、意識、テレパシー、そして地球外生命体が人類の核兵器使用や環境破壊といった自己破壊的行動に対して抱いている深い懸念など、形而上学的な側面を強く含んでいる。彼らは直接的な介入を避けつつも、人類が自らの道徳的構造を発展させ、より大きな宇宙共同体に参加する準備が整うのを監視していると示唆される。

主要テーマ1:UFOの機密保持と国家安全保障国家による偽情報キャンペーン

シーハン氏によれば、UFOに関する情報の隠蔽は、偶発的なものではなく、国家安全保障国家によって意図的かつ体系的に実行されてきた政策である。

隠蔽の動機と目的

  • 技術的優位性の確保:最大の動機は、回収された地球外の航空機の技術、特に推進システムをリバースエンジニアリングし、秘密兵器システムを開発すること。これは「マンハッタン計画」と同様の極秘国家プロジェクトと見なされている。
  • 第一撃能力の獲得:目標は、米国内からロシアや中国の中心部へ、わずか2分で核弾頭を到達させることができる第一撃兵器を完成させることである。
  • 企業の利益:ロッキード・マーティンなどの民間航空宇宙企業は、この技術開発のパートナーであり、技術の特許を取得し、将来的に政府にライセンス供与することで莫大な利益を得ることを目論んでいる。

偽情報キャンペーンの手法

国家安全保障国家は、国民の認識を操作するために、洗練された心理作戦(psyops)を展開してきた。

  • スティグマの創出:「UFO」という言葉に否定的なイメージを植え付け、UFOの存在を信じる者を精神的に異常であるかのように見せかけるキャンペーンを実施した。用語を「UAP(未確認異常現象)」に変更したのも、自らが作り出したスティグマから逃れるための戦術である。
  • 軍内部での抑圧:UFO遭遇を公式に報告しようとする軍将校に対し、精神鑑定を義務付けた。これにより、記録に精神鑑定の事実が残ることを恐れた多くの将校が沈黙した。
  • 報復措置:報告を強行した者に対しては、昇進の拒否、セキュリティクリアランスの剥奪、最終的には年金の剥奪といった一連の報復措置が取られた。
  • 致死力の行使:秘密を暴露しようとする者に対しては、必要であれば致死力を行使することも辞さないという姿勢が内部で確立されている。

秘密を管理する構造

この秘密は、通常の政府機関の指揮系統の外に存在する特殊な構造によって管理されている。

  • マジェスティック12(MJ-12):1947年のロズウェル事件後、トルーマン大統領によって設立されたとされる12人の秘密委員会。政府関係者、大企業幹部、有力な銀行家などで構成され、各メンバーが自らの後継者を指名することで、その存在と使命を今日まで維持してきたとされる。
  • 超機密クリアランス:「トップシークレット」をはるかに超える、少なくとも12段階以上のセキュリティクリアランスが存在し、これらのプログラムへのアクセスを厳しく制限している。
  • 大統領・議会の監督不在:クリントン、オバマ、バイデンといった近年の大統領の多くは、この問題の核心について知らされていなかった。一方、ブッシュ(父)やチェイニーは知っていたとされる。トランプ大統領は、非人間由来の宇宙船と乗員の遺体を米国が保有している事実についてブリーフィングを受けたとされる。議会が情報を要求しても、クリアランスがないことを理由にアクセスを拒否されている。

主要テーマ2:回収された機体と地球外生命体に関する具体的証拠

シーハン氏は、UFOの存在を裏付ける物理的・状況的証拠は多数存在すると主張している。

シーハン弁護士の直接的経験

  • プロジェクト・ブルーブックの機密資料:シーハン氏は、プロジェクト・ブルーブックの機密区分にあった、墜落したUFOの複数枚の写真を目撃した。雪に覆われた野原に不時着し、土手(embankment)に45度の角度で突き刺さった、直径約30メートルのドーム型UFOだった。周囲には米空軍関係者がおり、写真や動画を撮影していた。彼はその機体のドーム下部にあった記号を書き写した。
  • イエズス会の写真:当時、イエズス会の法律顧問を務めていたシーハン氏は、上司の神父から、貨物機のパイロットが飛行中に窓から撮影したUFOの白黒写真を見せられた。

ジョン・マック博士のハーバード大学での研究

  • ハーバード大学医学部の精神科部長であったジョン・マック博士は、UFO遭遇を報告した軍将校の精神鑑定を担当していた。彼は、被験者たちが精神的に正常であるにもかかわらず、一貫した異常な体験を報告していることに気づき、研究を開始した。
  • 彼は100人以上のアブダクション(誘拐)体験者を調査し、「彼らは精神的に病んでいるわけではない」と結論づける本を出版。このことでハーバード大学内で査問委員会(tribunal)にかけられ、シーハン氏が彼の代理人を務めた。

内部告発者と目撃者の証言

  • ジェイ・ストラットン氏:ペンタゴンの先進兵器特別アクセスプログラム(SAP)の責任者であった人物で、「人間由来ではない地球外の宇宙船が保管されている格納庫に入り、生きている生命体をその目で見た」と証言している。
  • アブダクションの物理的証拠:シーハン氏によると、誘拐体験者には体内に電子機器が埋め込まれた傷跡があり、それらの機器は実際に回収・分析された。機器からは神経終末に直接接続されたワイヤーが見つかった。
  • F-18パイロットの写真:F-18スーパーホーネットのパイロットたちは、遠距離のガンカメラ映像だけでなく、自らの航空機のすぐ隣にいるUFOを個人のカメラで撮影している。

オスカー・ウルフの臨終の告白:S-4でのETとの遭遇

  • シーハン氏は、ホスピスに入っていたオスカー・ウルフという元プロジェクト・ブルーブックの特別班の書記タイピストから臨終の告白を受けた。
  • ウルフ氏は、エリア51から約11マイル離れたS-4という施設で、生きた地球外生命体(ET)を目撃したと証言。ETは青いジャンプスーツを着ており、コミュニケーションは完全にテレパシーで行われた。
  • ETは、「自分は、銀河系の生命が進化している惑星を調査する、複数の星系から来た存在たちのグループの一員である」「この任務は、あなたたちが『神』と呼ぶものによって調整されているが、それはあなたたちが考えているものとは大きく異なる」と伝えたという。

フィリップ・コルソ大佐とロズウェル事件の技術

  • 元米陸軍大佐でペンタゴンの外国技術部長だったフィリップ・コルソ氏は、著書『The Day After Roswell(ロズウェルの翌日)』の中で、ロズウェルで回収された墜落機の技術を民間企業に提供する任務を負っていたと主張した。
  • 彼によれば、以下の技術がロズウェル由来であるとされる:
    • シリコンチップ
    • ケブラー繊維
    • 光ファイバー(ファイバーオプティクス)
    • 暗視装置(ナイトビジョン)

主要テーマ3:先進技術とリバースエンジニアリングの試み

回収されたUFOは、人類の科学技術をはるかに凌駕する能力を示しており、そのリバースエンジニアリングは国家の最優先事項となっている。

UFOの推進システムと性能

  • 驚異的な機動性:ニミッツ空母打撃群の事件では、UFOが高度8万フィート(約24km)から海面まで0.7秒で到達し、即座に停止したことが記録されている。この際のG(重力加速度)は6,000Gと推定され、既知のいかなる物質も破壊されるレベルである。その後、水しぶきを立てることなく海中に潜り、時速200マイル以上で移動した。
  • 非線形の移動:「アストラル・トラベル」のように、ある地点から別の地点へ瞬間的に移動する能力を持つ可能性が示唆されている。これは、物質化と非物質化を繰り返しているように見える。
  • 機体の特性:回収された機体は、リベットや溶接痕のない一体成型である。これは、ボルトで組み立てられた人間製の模造品との明確な違いである。

リバースエンジニアリングの現状と課題

  • テレパシー制御インターフェース:UFOはパイロットのテレパシーによって操縦される。機体の内部配線には、ETの生物学的幹細胞が使われており、脳のシナプスのように機能する「半知性体」である。
  • 人間のパイロットへの影響:人間のパイロットがこの操縦システムを使おうとすると、「脳が焼かれ」、死亡するケースが発生している。
  • 電磁パルス兵器:米軍は、UFOの航行システムを妨害し、強制的に着陸させるための強力な電磁界兵器を開発した。この兵器の副作用で、意図せず民間機を墜落させた事例もあるとされる。

「ゲート・プログラム」:超能力を持つ子供たちの徴用

  • テレパシーで機体を操縦できる人材を確保するため、軍は超能力(サイキック)を持つ子供たちを徴用する「ゲート・プログラム」と呼ばれる秘密計画を実施している。
  • 主に軍関係者の子弟を対象にテストを行い、才能のある子供たちを特定。両親に多額の助成金を提供し、特別な訓練施設(ゲート・スクール)で、UFOの操縦士として育成している。

主要テーマ4:「ディープ・ステート」:金融的・政治的支配の構造

UFOの秘密は、単独の政府機関ではなく、金融、政治、軍事が複雑に絡み合った「ディープ・ステート」と呼べる構造によって維持されている。

ブラック・バジェットと秘密資金

  • これらの極秘プログラムの資金は、議会が他の目的で承認した国防予算から横領され、偽造された書類によって支出が隠蔽されている。

「ゴールデン・リリー作戦」と秘密信託

  • 第二次世界大戦の財宝:第二次世界大戦中、日本軍がアジア全域から略奪し、フィリピンの176ヶ所に隠したとされる莫大な金塊や宝石(通称「山下財宝」)。
  • 秘密信託の設立:戦後、米軍がこれらのうち12ヶ所を発見。トルーマン大統領は、この事実を隠蔽し、回収した資産(当時の価値で各1000億ドル以上)を原資とする「アンダーソン・トラスト」という秘密の民間信託を設立した。
  • 秘密工作の資金源:この信託から発行される金証券は、世界中の秘密工作の資金として使われた。特に、ヨーロッパで社会主義者や共産主義者が選挙で選ばれるのを防ぐため、元ナチス関係者に資金を提供するなど、トルーマン・ドクトリンの遂行に利用された。
  • CIAの設立:この信託の管財人の一人であったロバート・ラヴェットが、トルーマン大統領に中央情報局(CIA)の設立を提案するメモを書いており、CIAは当初からこのような秘密工作を担う機関として設計された。

JFK暗殺への関与疑惑

  • ケネディの計画:キューバ危機後、ケネディ大統領はソ連のフルシチョフ書記長と秘密裏に書簡を交わし、米ソの核兵器を共同で解体し、共同宇宙開発計画に移行することを計画していた。
  • UFO情報要求:1963年6月5日、ケネディはソ連と情報を共有するため、CIA長官にUFOに関するすべての情報を報告するよう命令した。
  • 暗殺の引き金:この命令により、ケネディの核廃絶計画がCIAの旧守派(アレン・ダレスなど)に露見した。彼らは、核兵器を対中国戦略に不可欠と考える「チャイナ・ロビー」(ブラウン・ブラザーズ・ハリマンなどの投資銀行グループ)と繋がっており、ケネディの行動を「裏切り」と見なした。そして、すでにカストロ暗殺のために組織されていたチームに、ケネディ大統領の暗殺を許可した、とシーハン氏は主張している。

民間航空宇宙企業の役割

  • これらの秘密プログラムには、大手航空宇宙企業が深く関与している。
  • 彼らは政府からリバースエンジニアリングのために技術の一部を提供され、その研究開発を行っている。
  • 最終的な目標は、この新技術の特許を取得し、政府を含むあらゆる組織に対してライセンス供与する権利を得ることで、未来永続的な利益を確保することである。

主要テーマ5:形而上学的、精神的、意識的側面

UFO現象は、物理的なテクノロジーだけでなく、意識や精神性といった形而上学的な領域と深く結びついている。

地球外生命体の目的と人類への懸念

  • 監視と観察:ETは、地球の生命の進化を監視・観察する目的で来訪している。彼らはフローラ(植物相)やファウナ(動物相)、そして人間の遺伝子サンプルを収集している様子が目撃されている。
  • 核兵器と環境問題:彼らは人類が核戦争や環境汚染によって自滅することを深く懸念している。過去にはマルムストローム空軍基地の核ミサイルや空母打撃群のシステムを無力化するなど、その能力を示威的に見せることがあった。
  • 非介入の原則(蝶の比喩):彼らが直接介入しないのは、人類が自らの力で困難を乗り越え、道徳的な「筋力」を発達させる必要があると考えているからだとされる。さなぎから蝶が羽化する際に、助けてしまうとかえって飛べなくなるという比喩で説明される。

意識、現実、そして物理学

  • 観察者効果:量子物理学の二重スリット実験が示すように、人間の意識(観察)が現実のあり方に影響を与える。
  • 現実操作による移動:人類より数十億年進んだ文明であるETは、この原理を完全に理解し、応用している可能性がある。「サイオニック・アシスト」と呼ばれる技術で、意識の力を増幅させ、無数の可能性の中から望む現実を選択・具現化させることで、広大な宇宙空間を瞬間的に移動しているのではないかと推測される。
  • 「神」についてのETからのメッセージ:前述のオスカー・ウルフの証言によれば、ETは自らの活動を調整している存在を「あなたたちが神と呼ぶもの」と表現した。これは、人格神ではなく、万物の根源となる存在、あるいは意識そのものである可能性を示唆している。

人類の潜在能力と精神的進化

  • 潜在能力:テレパシーやサイコキネシス(念力)は、ETだけでなく、人間にも潜在的に備わっている能力である。
  • 精神的修行の役割:瞑想や祈りといった精神的修行は、人体の持つ「クリスタル・ラジオ・セット」のような機能を活性化させ、宇宙を一つに結びつける統一場(Unified Field)と共鳴し、情報をダウンロードするプロセスである可能性がある。
  • 意識の進化の必要性:現在の地球人類の意識レベルは、自己中心的で短期的な恐怖に基づいた行動に支配されており、ETから見れば非常に低い。彼らが人類との公式な接触をためらうのは、人類がその高度な技術を平和的に利用できる道徳的成熟度に達していないからである。

ダニー・シーハン弁護士が提示するUAP/異星人遭遇の事例研究:証言と物的証証拠の分析

AI

1.0 序論:最高機密の核心に迫る

本事例研究は、著名な人権弁護士ダニー・シーハン氏が提示する、未確認航空現象(UAP)および地球外生命体との遭遇に関する一連の証拠を体系的に分析することを目的とする。シーハン氏は、ペンタゴン・ペーパーズ事件やウォーターゲート事件など、米国の歴史を揺るがした数々の重要訴訟に関与してきた経歴を持ち、現在はUAP問題に関する内部告発者の代理人を務める第一人者である。彼の主張の核心には、先進技術の独占と兵器化を目的とする「国家安全保障国家(National Security State)」による、数十年にわたる意図的な情報隠蔽キャンペーンが存在するというテーマがあり、これが本報告書で詳述する各事例の分析的枠組みとなる。

以降のセクションでは、シーハン氏がインタビューを通じて明らかにした具体的な証拠を詳細に検証する。これらの証拠は、政府が極秘裏に保有する物理的証拠、社会的信頼性の高い人物による直接証言、そして「拉致(アブダクション)」体験に伴う物的証拠という、相互に関連し合うカテゴリーに分類される。本分析を通じて、これらの断片的な情報がどのように一つの首尾一貫した物語を形成し、現象の信憑性について何を物語っているのかを明らかにする。

まず、UAP現象の議論において最も確固たる基盤となる、政府が保有するとされる物的証拠の分析から着手する。

2.0 事例研究1:政府保有の物的証拠

UAP現象の信憑性を裏付ける上で、物的証拠は決定的な重要性を持つ。主観的な体験談や曖昧な目撃情報とは一線を画し、物理的に検証可能な証拠は、議論を憶測の領域から事実検証の段階へと引き上げる力がある。このセクションでは、ダニー・シーハン氏が直接見聞した、あるいは信頼できる情報源から得た、墜落した機体やその技術に関する具体的な証拠に焦点を当てる。シーハン氏の主張によれば、これらの物証こそが、国家安全保障国家が数十年にわたり隠蔽工作を続ける根本的な動機そのものである。

2.1 プロジェクト・ブルーブック機密文書内の墜落機体写真

シーハン氏は、米空軍のUFO調査プロジェクト「プロジェクト・ブルーブック」の機密指定セクションで、墜落したUFOの写真を直接目撃したと証言している。彼の証言の重要性は、その詳細さにある。

  • 機体の外観: 上部に大きなドームを持つ典型的な円盤型で、直径は約30メートルに及んでいた。
  • 墜落現場の状況: 雪に覆われた広大な野原を横滑りした痕跡があり、土手が大きくえぐられていた。機体は約45度の角度でその土手に突き刺さった状態で静止していた。
  • 現場の人物: 周囲を米空軍の職員が取り囲み、複数のスチールカメラと、旧式のフィルム式ムービーカメラで現場の様子を記録していた。
  • シーハン氏の行動: 彼はマイクロフィッシュの画像を拡大し、所持していたイエローパッドの厚紙部分に合わせると、機体のドーム下部にあった一連のシンボルを「一つ一つ詳細に、正確にトレースした」。

この証言の特異性は、政府が未確認物体の墜落・回収事案を極秘裏に調査・記録していた可能性を示唆するだけでなく、シーハン氏自身がその一次情報に直接触れたと主張している点にある。

2.2 ロズウェル事件由来とされるリバースエンジニアリング技術

シーハン氏は、1947年のロズウェル事件で墜落した機体から回収された技術が、その後の米国の技術革新の根幹を成したとするフィリップ・コルソ大佐の証言を、隠蔽工作の動機を裏付ける核心的証拠として提示している。陸軍大佐として国防総省の外国技術部門を率いていたコルソ大佐の特定の任務は、回収された地球外技術を分析し、開発のために「特定の民間企業にそれを浸透させる(filter it into certain private corporations to get them to develop it)」ことであった。この主張は、隠蔽が軍産複合体の利益と直結していることを示唆する。

コルソ大佐が主張する、回収技術とその後の応用例の対比は以下の通りであり、これらは隠蔽の果実そのものである。

回収された技術 (Technology Recovered)応用例 (Claimed Application)
シリコンチップコンピュータ技術の飛躍的発展
ケブラー防弾ベストなどに用いられる強化繊維
光ファイバー(ファイバーオプティクス)高速大容量通信技術
暗視技術(ナイトビジョン)軍事用暗視装置

これらの物理的証拠に関する主張は、それ自体が強力なものであるが、その信憑性は、次に分析する社会的・専門的信頼性の高い人物による直接証言によって、さらに補強されることになる。

3.0 事例研究2:信頼できる証人による証言

物的証拠が現象の「存在」を裏付ける一方で、「人的証拠」すなわち信頼できる証人による証言は、その背景や文脈に深みを与え、状況証拠を構築する上で戦略的に重要である。特に、精神科医、軍将校、政府職員といった、その専門的地位から高い客観性と信頼性が期待される人物たちの証言は、極めて重い意味を持つ。シーハン氏は、彼らの代理人として、あるいは調査の過程で直接インタビューする立場にあったからこそ、他に類を見ない詳細さと信憑性を有する情報を得ることができたと主張する。

3.1 ジョン・マック博士とハーバード大学における調査

ハーバード大学医学部で臨床精神医学の責任者を務めていたジョン・マック博士の事例は、UAP遭遇体験者の精神的健全性を学術的に検証しようとした試みとして、その証拠価値が極めて高い。

  1. 背景: マック博士は当初、UFOとの遭遇を報告した軍将校らの精神鑑定を依頼されたが、一連のテストの結果、彼らが精神的に完全に正常であるとの結論に達した。
  2. 研究と出版: この結果に衝撃を受けたマック博士は、同様の体験を持つ100人以上の被験者を対象に広範な調査を行い、その成果を著書として出版した。
  3. ハーバード大学による審問会: 出版後、マック博士はハーバード大学の学部長や法務顧問からなる事実上の「審問会」に召喚され、大学の名誉を傷つけたとして厳しく糾弾された。
  4. シーハン氏の関与: シーハン氏がマック博士の弁護人を務め、その弁護活動の一環として、連邦航空局(FAA)の主任調査官や空軍の将軍など、数多くの重要証人へインタビューする機会を得た。このプロセスは、シーハン氏にUAP問題の核心にいる人物たちの証言を直接収集する貴重な機会を提供した。

3.2 オスカー・ウルフ氏の臨終の告白

プロジェクト・ブルーブックの特別班に所属していたとされるオスカー・ウルフ氏は、その死の直前、シーハン氏に対して生きた地球外生命体との直接的な接触に関する驚くべき告白を行った。この証言の重要性は、その具体的状況と伝達内容にある。

  1. 場所: 証言の舞台は、エリア51から約11マイル離れたネバダ州の「S4」と呼ばれる地下施設。
  2. 目撃対象: ウルフ氏は、青いジャンプスーツを着せられた、生きた地球外生命体を直接目撃した。
  3. コミュニケーション方法: ウルフ氏の上官と生命体との間で、テレパシーによる意思疎通が行われていた。
  4. 生命体のメッセージ: 生命体は、「我々は、あなた方が神と呼ぶであろう存在によって割り当てられた任務の一環として、この銀河系内で生命が進化する惑星を調査している」という趣旨の内容を伝えたとされる。

3.3 フィリップ・コルソ大佐の1945年の遭遇体験

記録上最も初期の信頼できる遭遇事例の一つとされるフィリップ・コルソ大佐の体験は、シーハン氏がその信憑性を裏付ける特異な証拠の存在を主張する点で注目に値する。

  • 日時・場所: 1945年6月、ホワイトサンズ射爆場。
  • 状況: 地面に着陸していたUFOと、身長約6フィート(約180cm)の生命体に遭遇。
  • コミュニケーション: 生命体はテレパシーで「あなた方の電子的な活動が我々の機体に問題を引き起こした。一時的に活動を停止してくれれば、我々は立ち去る」と要請。
  • 結果: コルソ氏は部下に5分間の活動停止を命じ、その間に機体は静かに飛び去った。

この証言の信憑性について、シーハン氏は決定的な根拠を提示する。「私がこれを信用する理由は、コルソが死ぬ前に孫たちのために8mmのホームムービーを制作し、この出来事について語っていたからです。私はそのビデオを見たのです」。この物的証拠の存在は、単なる伝聞を一次情報へと格上げするものである。

これらの高位の証言は、直接的な接触と知的コミュニケーションの存在を示唆しており、現象の中で最も論争を呼び、かつ物理的に侵襲的な側面である「拉致」体験と、それに関連する物的証拠の検証へと我々を導く。

4.0 事例研究3:拉致体験と物的インプラント

UFO現象の中でも特に論争の的となる「拉致(アブダクション)」体験について、シーハン氏はジョン・マック博士の研究を通じて得た知見に基づき、これを単なる主観的な体験談ではなく、物的証拠を伴う物理的な事象として分析する。この視点は、拉致体験に関する議論を、心理学的領域から法医学的・物理的検証の領域へと移行させるものである。

  • 身体的証拠: 拉致体験を報告する多くの人々が、身体の特定部位に奇妙な傷跡を持ち、そこから「デバイスが挿入された」と主張している。
  • 回収された物的証拠: シーハン氏によると、実際に体験者の体内から外科手術によって異物が取り出された事例が存在する。回収された物体は、「神経終末に直接接続された微細なワイヤー付きの電子デバイス」であったとされ、これは主張を主観的なものから検証可能なものへと変える。
  • 検証プロセス: これらのデバイスは研究所に持ち込まれ、その材質や機能について科学的な検証が行われたとシーハン氏は主張している。
  • 情報の共有: これらの物的証拠を含む拉致体験に関する情報は、すでに米国議会の情報委員会にも提供されており、公式な調査の対象となっているとのことである。

これまで提示してきた政府保有の物的証拠、信頼できる証人による証言、そして拉致体験に伴う物理的証拠は、それぞれが独立した事象ではなく、相互に関連し合う一貫した現象の一部である可能性を示唆している。次のセクションでは、これらの多様な証拠を統合し、その全体的な一貫性と信憑性を評価する。

5.0 証拠の一貫性と信憑性の評価

本事例研究で提示された証拠群は、個別に検証するだけでなく、それらを横断的に分析することで、より強固な論理構造を明らかにする。ダニー・シーハン氏が提示する証拠は、一見すると多岐にわたるが、その核心部分には驚くべき一貫性が見られ、それぞれが相互に補強し合うことで、単なる偶発的な現象ではなく、背後に体系的で管理された現実が存在することを示唆している。

まず、証言の質が挙げられる。本件における主要な証言者は、ハーバード大学の精神科責任者(ジョン・マック博士)、国防総省の技術部門を率いた陸軍大佐(フィリップ・コルソ大佐)、政府の極秘プロジェクトに関与した職員(オスカー・ウルフ氏)など、いずれも社会的・専門的に高い信頼性を持つ人物で構成されている。彼らがキャリアを危険に晒してまで虚偽の証言をする動機を見出すのは困難であり、その証言は高い信憑性を持つと評価できる。

次に、これらの独立した高品質な人的証拠は、特定の詳細において驚くほど一致している。例えば、主要なコミュニケーション手段として「テレパシー」が、時代も場所も異なる複数の事例(オスカー・ウルフ、フィリップ・コルソ)で報告されている。さらに、地球外生命体が人類の自己破壊的行動、特に核兵器に対して強い懸念を示しているという動機の一貫性も見られる。

そして最も重要な点は、これらの人的証拠が、主張されている物理的証拠と密接に連携していることである。プロジェクト・ブルーブックの機密写真、ロズウェル由来のリバースエンジニアリング技術、そして拉致体験者から回収されたインプラントといった客観的な物的証拠は、証人たちの主観的な体験談に物理的な裏付けを与える。人的証拠と物的証拠は、いわばコインの裏表であり、一方が他方の存在を補強している。

この相互に連関する証拠の網は、ランダムな未確認現象ではなく、一貫した隠された現実が存在し、それが国家安全保障国家によって積極的に管理・隠蔽されているというシーハン氏の中心的なテーゼを強力に裏付けている。

6.0 結論:さらなる調査への示唆

ダニー・シーハン弁護士が提示した一連の証言と物的証拠は、UAP現象が単なる未確認の飛行物体や大気現象ではなく、その背後に非人間的知性の存在と、それを数十年にわたり隠蔽してきた巨大な政府の活動があることを強く示唆している。本事例研究を通じて得られた知見は、この問題に対する我々の理解を新たな段階へと引き上げるものである。

本報告書の最終的な提言として、以下の点を結論付ける。

  1. 証拠の重み: 個々の事例は断片的かもしれないが、全体として見た場合、その驚くべき一貫性と証人の質の高さは、この問題を陰謀論として安易に否定することを困難にしている。物的証拠、高位の証言、そして身体的証拠が相互に補強し合う構造は、真剣な検討に値する。
  2. 隠蔽の構造: 現象の背後には、地球外から得られた先進技術を兵器開発に応用し、軍事的優位性を独占しようとする「国家安全保障国家」による、長年にわたる積極的な情報操作と隠蔽工作が存在するという仮説が成り立つ。この隠蔽は、議会の監督さえ及ばない超法規的なレベルで行われており、シーハン氏によれば、オバマ、クリントン、バイデンといった大統領でさえこれらのプログラムについて説明を受けていない。なぜなら、彼らは恒久的な権力構造から見れば「パートタイムの従業員」と見なされているからである。
  3. 今後の課題: 本事例研究で提示された証拠群は、もはや憶測や個人の体験談の域を超えている。これらは、本格的な議会による公聴会、独立した科学的検証、そして機密解除された情報の全面的な公開を要求する、十分な根拠を提供している。透明性の確保こそが、憶測を終わらせ、真実を明らかにする唯一の道である。

最終的に、この問題の解明は、単なる技術や安全保障の領域にとどまるものではない。それは、人類の宇宙における立ち位置、生命の定義、そして我々の意識のあり方そのものを根底から問い直す、深遠な意味を秘めている可能性を秘めているのである。さらなる調査と公開に向けた努力が、今まさに求められている。

UFO/UAPの核心的な現実

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ダニー・シーハン氏のUFO開示に関する見識のより大きな文脈において、これらの情報源は「The Core UFO/UAP Reality」(UFO/UAPの核心的な現実)が、‌‌米国政府が秘密裏に回収し、所有している非人間起源の航空機と生命体‌‌に関わるものであることを示しています。

この核心的な現実は、以下の要素によって特徴づけられます。

1. 物理的な証拠と政府の関与

シーハン氏は、米国政府が非人間起源の航空機を保有していることを「絶対的に確信」しており、青書計画(Project Blue Book)の機密部分で、ドーム状のクラシックなUFOが雪に覆われた野原に不時着している写真を見たことがあります。彼は、米国が少なくとも‌‌9機の非人間起源のクラフト‌‌を保有していることを確認しており、ロシアと中国もそれぞれ少なくとも1機を保有していると述べています。

2. 超越的な技術と物理法則

これらのクラフトの性能は、人類の現在の理解を超越しています。

  • ‌極端な機動性:‌‌ クラフトは8万フィートの高度から0.7秒未満で海面に到達し、即座に静止し、推定6,000Gの重力を発生させながら、水しぶきを上げずに水中に突入し、時速200マイル以上で水中を移動することができます。
  • ‌構造と推進:‌‌ クラフトはボルトやはんだ付けのない‌‌一体構造‌‌でできています。推進システムは線形なプロセスではなく、「アストラル旅行」のように、物質化と非物質化(クローキング)を通じてA地点からB地点へ移動するようであると示唆されています。
  • ‌半知覚と操縦:‌‌ クラフトは‌‌テレパシー‌‌によって操縦されます。内部にはETの生物学的幹細胞から生成された「配線」があり、樹状突起やシナプスを作り出すことで、クラフト自体が半知覚を持つようになっています。

3. ETの存在と意図

米国政府は、S4(エリア51から約11マイル離れたネバダ州の地下施設)に生きた非人間生命体を拘留し、尋問していました。

  • ‌起源と任務:‌‌ 尋問されたETは、自分たちが銀河内の生命が進化する惑星をチェックするグループの一員であり、‌‌人間が「神」と呼ぶ存在‌‌によってこのプログラムに割り当てられたと語っています。
  • ‌人類への懸念:‌‌ ETは人類に、核戦争を止め、地球の環境汚染をやめるよう繰り返し警告しています。彼らの関心は、核戦争による生命の絶滅と遺伝物質の変異を防ぎ、場合によっては、人類の遺伝物質を含む生命体を、生命を維持できる他の惑星に‌‌「播種」‌‌することにある可能性があります。
  • ‌非介入の理由:‌‌ ETが直接介入しないのは、人類が自ら「道徳的な構造」と「意識のレベル」を発達させるのを待っているためです。シーハン氏は、現在の計画を掌握している人々は意識レベルが非常に低く、技術を手に入れた場合、核兵器を搭載してETの星系に飛び込み、脅威として排除しようとするだろうと懸念しています。

4. 隠蔽の仕組み

シーハン氏にとって、「コアな現実」は、‌‌米国政府によって最も厳重に守られている秘密‌‌であり、その開示の核心は、この秘密を維持する陰謀を暴露することにあります。

  • ‌秘密保持の動機:‌‌ 隠蔽の主な理由は、この技術を‌‌リバースエンジニアリング‌‌し、2分以内に核弾頭を目標に投下できるような、他国に先駆けた新たな兵器システムを開発することです。また、ロッキード・マーティンのような民間航空宇宙企業が特許を取得し、今後数千年にわたり米国政府に技術をライセンス供与することで、莫大な利益を得ることも動機の一つです。
  • ‌ディープステートの構造:‌‌ この秘密は、大統領の監視なしに活動する「特別アクセス・プログラム(SAPs)」や、機密文書に署名し、違反すれば即時処刑に同意する「非開示契約」といった、‌‌トップシークレットを超える数十の機密区分‌‌によって保護されています。
  • ‌資金調達:‌‌ これらのプログラムは、議会によって承認された他のプログラムのために計上された資金を‌‌横領‌‌し、完全に偽造された文書で支出を偽装することで、何兆ドルもの資金を調達しています。シーハン氏は、この資金の一部が、戦時中にフィリピンに埋められた日本の金塊の回収物(アンダーソン・トラスト)のような、非公然の金融操作に由来する可能性も指摘しています。

シーハン氏の活動は、このような秘密の構造を解体し、憲法上の監視を確立し、ETコミュニティとの外交関係を樹立するために、市民を動員することを目指しています。

この核心的な現実は、まるで‌‌極秘のブラックボックス‌‌のように機能しており、その箱を開けようとするたびに、国家安全保障国家の最も強固な防御と利権構造に直面することを意味します。中には人類の未来を変える技術と、人類に進化を促す地球外生命体のメッセージが入っていますが、箱の門番は、その力を兵器化し、利益を得ることだけに関心があるのです。

政府の秘密主義と秘密工作

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ダニー・シーハン氏のUFO開示に関する知見のより大きな文脈において、これらの情報源は、「Government Secrecy and Covert Operations」(政府の秘密主義と秘密工作)が、‌‌非人間起源の航空機技術を兵器化し、少数の既得権益者の利益のために憲法上の監視から完全に隔離して維持する、数十年にわたる集中的かつ組織的なキャンペーン‌‌であると説明しています。

シーハン氏は、UFO/UAPの真実の隠蔽は、‌‌米国政府全体で最も深く、最も厳重に守られている秘密‌‌であると強調しています。

1. 秘密工作の構造と深度

この秘密主義は、大統領の監視すら及ばない、多層的で厳格なクリアランスシステムによって維持されています。

  • ‌トップシークレットを超えるクリアランス:‌‌ トップシークレットよりもさらに‌‌少なくとも十数段階上の機密レベル‌‌が存在します。この上位の機密区分には、「特別アクセス・プログラム(SAPs)」、「非承認特別アクセス・プログラム」、「免除非承認特別アクセス・プログラム」、「ブラック・非承認免除特別アクセス・プログラム」などが含まれます。
  • ‌死を伴う非開示契約(NDA):‌‌ 最高機密レベルのクリアランスを得るためには、‌‌非開示契約(NDA)に署名することが求められ、これに違反した場合、いつでもどこでも路上で即時処刑されることを承認‌‌する内容が含まれています。シーハン氏は、これはエリア51のような高度に機密化された物理的領域外でも秘密を保護するために、‌‌致死的な武力の使用を拡張‌‌したものであると述べています。彼は、この契約に署名した人物を知っているため、これが真実であると確信しています。
  • ‌大統領の監視からの隔離:‌‌ 大統領でさえ、常にこの情報にアクセスできるわけではなく、‌‌パートタイムの従業員‌‌と見なされているため、機密情報が意図的に隠蔽されています。クリントン氏やオバマ氏、バイデン氏はブリーフィングを受けていませんでしたが、ブッシュ・シニア氏やディック・チェイニー氏、トランプ氏の一部はブリーフィングを受けていたようです。

2. 秘密保持の動機と目的

秘密工作の主な動機は、非人間起源の技術をリバースエンジニアリングし、軍事的な優位性と経済的利益を確保することにあります。

  • ‌兵器システムの開発:‌‌ 秘密保持の最大の動機は、技術を「バックエンジニアリング」し、‌‌核弾頭を米国からロシアや中国の中心部に2分以内に輸送できる‌‌ような、他国に先んじた‌‌新たな秘密兵器システム‌‌を開発することです。
  • ‌民間企業の利益:‌‌ ロッキード・マーティンなどの民間航空宇宙企業は、この技術の‌‌特許を取得し、数千年にわたり米国政府にライセンス供与する‌‌ことで、莫大な利益を得ることを望んでいます。この技術を掌握しようとする企業利益が、秘密工作の推進力の一部となっています。
  • ‌政治的な動機:‌‌ 隠蔽は、‌‌米国政府が自国民に対して直接的に行った、実証され、文書化された、完全な規模のキャンペーン‌‌であり、UFOの現実を明らかにしようとする人々を攻撃し、彼らが‌‌精神疾患‌‌であると信じ込ませる洗練された心理作戦(Scops operation)が含まれていました。

3. 秘密工作の資金源

これらの秘密プログラムは、議会の監視なしに‌‌数兆ドル‌‌もの資金で運営されています。

  • ‌予算の横領(Embezzlement):‌‌ 議会が承認した他のプログラムのために計上された資金を‌‌横領‌‌し、それを極秘プログラムに流用しています。支出は完全に偽造された書類によって偽装されています。
  • ‌フィリピンの金塊(Anderson Trust):‌‌ シーハン氏は、第二次世界大戦末期に日本軍がフィリピンに埋蔵した金塊(山下財宝)の回収(Operation Golden Lily)から得られた‌‌非公然の資金‌‌が、秘密工作の資金源となっている可能性を指摘しています。この金塊は「アンダーソン・トラスト」と呼ばれる私的な信託に組み込まれ、ナチスの元幹部の選挙運動資金や、社会主義や共産主義の動きを抑圧するための‌‌秘密工作‌‌に利用されてきました。

4. 隠蔽の実行者

秘密工作を管理しているのは、大統領や議会ではなく、「ディープ・ステート」と呼ばれる‌‌恒久的な政府‌‌を構成するグループです。

  • ‌MJ-12(Majestic Group):‌‌ トルーマン大統領が1947年7月のロズウェル事件後に設立したとされる‌‌12人の委員会‌‌が起源であり、政府内部の人物、主要企業の幹部、裕福な銀行家などが含まれていました。この12人は後継者を指名し、秘密を維持する体制が代々引き継がれてきました。
  • ‌議会に対する報復:‌‌ 国家安全保障国家に反対する現職の議員を追放するために、‌‌外国の敵対者に対して承認された(または自ら承認した)のと同じ刑事上の秘密工作‌‌を、米国上院および下院議員に対して展開しています。例えば、フランク・チャーチ上院議員(チャーチ委員会委員長)は、秘密工作への反対により、次の選挙で失脚させられました。

このように、政府の秘密主義と秘密工作は、単なる情報隠蔽ではなく、‌‌憲法の機能そのものを歪め、超常的な技術を少数のエリートの管理下に置くための、深く、金銭的・政治的に動機付けられたシステム‌‌として機能しているとシーハン氏は分析しています。

この秘密の隠蔽は、まるで‌‌ロシアのマトリョーシカ人形‌‌のようで、一つ秘密を暴くと、さらに大きく、より邪悪な秘密がその内側から現れ、最終的にはその秘密を保護するために存在する恒久的な影の政府の存在に行き着く、と理解することができます。

歴史的背景とシーハン氏のキャリア

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ダニー・シーハン氏のUFO開示に関する見識のより大きな文脈において、これらの情報源は、「Historical Context and Sheehan's Career」(歴史的背景とシーハン氏のキャリア)が、‌‌数十年にわたる国家安全保障国家との闘い‌‌によって定義されており、UFO/UAP問題が、彼がこれまで取り組んできた一連の著名な事件の‌‌核心‌‌であると位置づけられていることを示しています。

シーハン氏のキャリアの歴史的背景と主要な要素は以下の通りです。

1. キャリアの始まりと動機

シーハン氏は、若年期から‌‌人類のより大きな視点‌‌(a larger perspective)を確立したいという強い動機を持っていました。

  • ‌天文学への関心:‌‌ 彼は幼い頃、夜空を見上げ、銀河系や星々を見て、自分たちの太陽のような星の周りには惑星があり、そこに生命がいるに違いないと確信していました。彼は人類が互いに行っている「奇妙なこと」(例えば、領土のために争い、戦争をすること)に困惑し、人々に‌‌より大きな視点‌‌を持たせる手助けをしたいと考えていました。
  • ‌宇宙飛行士への道:‌‌ 当初、彼は天文学者を目指しましたが、数学が多すぎたため断念しました。次に、彼は宇宙飛行士を目指し、1963年に高校を卒業した際、ニューヨーク州の米空軍士官学校のトップ3候補の一人になりました。彼は、‌‌「自分の生涯のうちに、地球外の星系からの存在と遭遇することになるだろう」‌‌と信じており、それに参加したいと願っていました。
  • ‌法律家への転向:‌‌ 彼は士官学校の任命を得られなかった(それは政治的・金銭的な理由で他の候補者に与えられました)ため、「政府がどのように機能するべきかを理解し、それをより良く機能させる」ために‌‌弁護士になることを決意しました‌‌。そして、「政府を本来の姿に戻してから宇宙飛行士に戻る」ことを考えていました。

2. 著名な事件と国家安全保障国家との闘い

法律家としてのキャリアの中で、シーハン氏はすぐに、米国政府が彼が知らされていたものとは「全く異なる歌」(a completely different song)を歌っていることに気づきました。

  • ‌主要な事件:‌‌ 彼は、‌‌ペンタゴン・ペーパーズ事件‌‌、‌‌ウォーターゲート事件‌‌、‌‌イラン・コントラ事件‌‌など、アメリカの最も注目度の高い事件に携わってきました。これらの事件を通じて、彼は政府の隠蔽と腐敗の「核心」にますます近づいていきました。
  • ‌国家安全保障国家との対決:‌‌ シーハン氏は‌‌数十年にわたり国家安全保障国家と文字通り戦ってきました‌‌。彼は、多くの国民がその存在すら知らない場所(closed briefs)で、軍当局者にブリーフィングを行い、UFO内部告発者に助言を与えてきました。

3. UFO/UAP問題への到達

シーハン氏の長年の秘密工作との闘いは、最終的にUFO問題へと結びつきます。

  • ‌「最も深く、最も厳重に守られた秘密」:‌‌ 彼は、UFO問題が‌‌米国政府全体の最も深く、最も厳重に守られている秘密‌‌であると認識しました。
  • ‌情報源としての経験:‌‌ 彼は、Project Blue Bookの機密部分で、雪に覆われた野原に不時着した‌‌ドーム型の古典的なUFOの回収写真‌‌を複数見ています。また、彼は後に、UFOの主張を提出したために精神鑑定を義務付けられていた将校たちを診察していた‌‌ハーバード大学のジョン・マック博士‌‌(臨床精神医学部門長、ピューリッツァー賞受賞者)の代理人を務めました。この過程で、彼は‌‌FAA(連邦航空局)の主任調査官や二つ星将軍‌‌など、多くの目撃者にインタビューする機会を得ました。
  • ‌死の間際の証言:‌‌ シーハン氏は、Project Blue Bookの特別チームのメンバーであったオスカー・ウルフ氏と、‌‌彼が死の床にあるとき‌‌に会いました。ウルフ氏は、S4(エリア51から約11マイル離れたネバダ州)の地下施設で、‌‌生きたETの尋問‌‌に立ち会い、ETが「神」と呼ぶ存在によって派遣されたと述べたカードを読んだことを、死ぬ前に誰かに話したいと告白しました。

4. 隠蔽の歴史的背景

シーハン氏は、UFO情報の隠蔽が歴史的に意図的なものであったと主張しています。

  • ‌心理作戦(Scops Operation):‌‌ 国家安全保障国家は、UFOの現実を信じる人々を「精神病」(mentally ill)であると信じ込ませるための‌‌洗練された心理作戦‌‌を実施しました。これは、FOIA(情報公開法)訴訟を通じて公開された文書によって証明されています。
  • ‌核兵器とETの関心:‌‌ 多くのUFO/UAP遭遇は、‌‌核兵器の発明時期‌‌である1945年頃から増加し始めたと考えられています。シーハン氏は、フィリップ・コルソ大尉が1945年6月にホワイトサンズの核実験場近くでUFOに遭遇した事例を挙げており、そのETは「電気的な問題」(レーダーシステムが原因と見られる)を止めて立ち去らせてほしいとテレパシーで伝えたとされています。
  • ‌MJ-12の設立:‌‌ トルーマン大統領は、1947年7月のロズウェル事件後、この秘密を維持するために、政府内部、大企業幹部、裕福な銀行家を含む‌‌MJ-12(Majestic Group)‌‌と呼ばれる12人の委員会を設立しました。これは、大統領の監視なしに活動する「ディープ・ステート」の恒久的な政府の始まりとなりました。

シーハン氏のキャリアは、彼自身の個人的な探求心から始まり、アメリカの政治的・軍事的な腐敗との長年の闘争を経て、最終的にUFO/UAP問題という、‌‌政府の隠蔽工作の頂点‌‌に到達した軌跡として描かれています。彼の目標は、憲法上の監視を回復し、ETコミュニティとの外交関係を樹立するために、この秘密の構造を解体することです。

ETの意図と意識

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ダニー・シーハン氏のUFO開示に関する見識のより大きな文脈において、これらの情報源は、「ET Intentions and Consciousness」(ETの意図と意識)が、‌‌人類の進化と生存に対する深い懸念‌‌によって特徴づけられ、彼らの高度な技術は、‌‌物理的な現実を操作できる宇宙の「意識」の性質‌‌を彼らが深く理解していることに根ざしている、と説明しています。

シーハン氏は、ETの活動を、地球上で起きている「低い意識」(low consciousness)の行動、特に核戦争や環境破壊の危機に対処する「より大きな視点」(a larger perspective)を提供しようとする試みとして捉えています。

1. ETの起源、任務、およびメッセージ

ETの存在は、人類の運命と密接に関連しています。

  • ‌起源と調整:‌‌ S4(エリア51から約11マイル離れたネバダ州の地下施設)で尋問されたETは、自分たちが‌‌銀河内の生命が進化している様々な惑星をチェックするグループ‌‌の一員であり、‌‌人類が「神」と呼ぶ存在‌‌によってこのプログラムに割り当てられたと述べています。ただし、その「神」は、人類が考えるような特定の人物や局所的な存在とは大きく異なり、‌‌非移行動詞としての「存在」(being)‌‌としての無限で永遠なものだとされています。
  • ‌核戦争と環境への懸念:‌‌ ETは人類に対し、‌‌核戦争をやめ、地球の環境汚染をやめるよう繰り返し警告‌‌しています。彼らは、核戦争が地球上のすべての生命を完全に破壊し、遺伝物質を完全に変異させることを懸念しています。
  • ‌遺伝物質の播種:‌‌ ETの目的の一つは、‌‌動植物の遺伝物質(人間の遺伝物質を含む)を収集‌‌し、まだ生命が定着していないが生命を維持できる他の惑星に‌‌「播種」(seeding)‌‌することである可能性があります。これは、地球で熱核戦争が起こり、生命が絶滅した場合のバックアップ計画とも解釈できます。
  • ‌非介入の理由(蝶の比喩):‌‌ ETが直接的に介入して人類の愚かな行動を止めないのは、人類が自力で‌‌「筋肉構造」や「道徳的な構造」を発達させる‌‌のを待っているためです。シーハン氏は、これを‌‌蝶が繭から自力で出ることで飛ぶための筋肉構造を発達させる‌‌という比喩を用いて説明しています。もしETが介入すれば、人類は必要な意識レベルを発達させることができないでしょう。

2. ET技術と意識の関係

ETの技術は、物理法則の‌‌人間による現在の理解‌‌を超えており、‌‌意識が物質を操作する能力‌‌に基づいています。

  • ‌テレパシー操縦と半知覚のクラフト:‌‌ 彼らの航空機には制御盤がなく、‌‌テレパシー‌‌によって操縦されます。クラフトの内部の配線には、ETの生物学的幹細胞から生成された‌‌樹状突起(dendrites)とシナプス(synapses)‌‌が含まれており、クラフト自体が‌‌半知覚的(semi-scentient)‌‌になっています。
  • ‌現実の操作と輸送:‌‌ ETは、物質の最小構成要素が常に‌‌エネルギーの波または粒子の質量‌‌として現れたり消えたりする「二重スリット実験」の原理を理解しています。彼らは、‌‌指向された人間の意図‌‌(directed human intention、観察者効果)によって現実自体を統計的に有意な程度で制御できることを知っています。
  • ‌プサイオニック・アシスト(Psionic Assist):‌‌ ETは、‌‌サイキック能力を増幅‌‌させる技術(プサイオニック・アシスト)を持っている可能性があり、これを利用して、‌‌別の次元に存在する数十億の代替現実‌‌の中から、自分たちの宇宙船が銀河の特定の位置に物質化する現実を選択し、それを‌‌私たちの太陽系内で物質的に顕在化‌‌させることができます。これにより、光速を超えた線形的な移動ではなく、‌‌アストラル旅行‌‌のようにA地点からB地点へ瞬間的に移動します。

3. 人類の意識レベルとディープ・ステートの懸念

シーハン氏は、現在の秘密プログラムを掌握している人々は‌‌「非常に低い意識」(extremely low consciousness)‌‌レベルにあると懸念しています。

  • ‌低い意識の定義:‌‌ 低い意識とは、‌‌行動している大きな文脈(larger context)を認識できないこと‌‌であり、短期的な利益や部族主義(tribalism)に基づいた行動(他国を侵略し資源を奪うなど)につながります。
  • ‌軍事化の脅威:‌‌ ETは、もし人類が自力で「スタージャンプ技術」を解明した場合、その技術を掌握している低意識レベルの指導者たちが、‌‌核兵器を搭載してETの星系に飛び込み、「潜在的な脅威」としてETを排除しようとする‌‌だろうと恐れています。
  • ‌意識の進化:‌‌ シーハン氏の活動の根底には、人類が知識と「より大きな視点」を持つことで、互いに対する‌‌「異常で短絡的で無知な、恐怖に駆られた活動」‌‌から脱却し、意識を向上させるという信念があります。瞑想や精神的な修行は、‌‌自己の無意識的な傾向‌‌を超越し、‌‌「神」(Source of all being)‌‌との完全な合一の状態に至るのに役立ちます。ETは、人類がこの「道徳的な構造」と「意識のレベル」を発達させることを待っているのです。

情報源

動画(3:11:33)

UFO Lawyer REVEALS Deathbed Confession & Who's Behind Disclosure | Danny Sheehan

https://www.youtube.com/watch?v=w67Tcehwi-o

75,400 views 2025/12/03

(2025-12-08)